台湾旅 その1 セントレア→台北桃園空港 

カテゴリ:台湾旅


前回の記事が完結していませんが、また新シリーズです

完結していないものに関してはなるべく早く仕上げます。
ただ今回の記事のような分量だと作成に結構時間がかかるんですよね。なので、とりあえずは1週間に1記事を目標にしたいと思います




今回は先々週に行った台湾を記事にしていきます

趣味で良く読んでいる紀行物のような文章が書きたくて、今回の記事では文体を変えてみました。
冷静に考えて、ブログで文章が多いと読みづらいことこの上ないのですが、まぁ新たなチャレンジと言うことで…




台湾旅1日目前夜

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(セントレア 名鉄駅前)

今回のスタート地点はセントレア。台湾へは夜行便で飛ぶため、空港到着は20時半とかなり遅めのスタートとなる。


まずはWi-Fi端末を借りるために名駅横のカウンターへ向かう。

今回の旅での通信手段としては、日本からグローバルWIFIを借りることにした。
実はそろそろ「SIMフリー端末を持参し、現地でSIMを購入」という方法を取ってみたいのだが、あいにくサクサク動いてくれるSIMフリー端末が手元にない。
もちろん他にもいくつか事業者があるのだけど、値段に大差はないので、いつも使っている会社に今回もお世話になる

ところで旅の前に、海外旅行でのWi-Fiについて色々調べていると、Wi-Fi端末の予約は公式サイトから行うのではなく、価格.comのサイト(http://kakaku.com/mobile_data/world-wifi/)を通じて行うほうがグッと安く済ませられた
5日のレンタルで、公式だと6000~7000円ほどかかるのが、価格.comを通すと3000円ほどと半額以下に抑えられるので是非オススメしたい。



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(上:国際線出発便案内   下:ここまで利用したミュースカイの車内の様子)

この旅の台湾までの往復にはジェットスターを利用する。
セントレアは24時間営業の空港ではないので、出国案内をみるとどうやら、僕の乗るジェットスターがこの日の国際線最終便となるらしい。なるほど、セントレアまで乗ってきたミュースカイがガラガラなのも当然なわけだ。



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(ジェットスターのチェックインカウンター)

最終便の利用とあって、国際線出発エリアではジェットスターのカウンターだけ長蛇の列ができていた。

もちろん並ぶわけだが、普通の航空会社よりも何だか列の進み具合遅いような…。
それもそのはずで、先に並んでいる人を見ていると、どうも荷物の入れ替えに時間がかかっている模様。

というのもジェットスターのようなLCCは、手荷物を預ける際にも重量に合わせたお金が発生するシステムになっている。そして事前に申告した重量を越えた荷物を持って行くと、追加料金が発生してしまうのだ。

受託手荷物にお金が発生するなら機内に全部持ち込めばいいじゃないという話なのだが、機内持ち込みの荷物量も制限はあり、そう美味しくはいかない。

ただし一定量までは持ち込みができるので、受託手荷物との間で上手く調整すると多少は安く抑えることが可能だ。
そして上手く調整できなかった人たちが、待機列を詰まらせると…



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(国際線の他のカウンター)

時間はかかったもののチェックインを無事に済ませて出発まで時間をつぶす。
先述の通り、ジェットスターのカウンター以外は既に営業を終えていてガランとしているが、こういう夜の空港も普段見ることができないので新鮮で楽しい。



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(出国ゲート上の出発案内)

しかし、時間つぶしとは言ったもののショップは軒並み閉まっているので、さっさと出国ゲートをくぐることにした。



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(制限エリア内)

保安検査と出国検査を受けて出国ゲートに出る。旅に出る度にいつも言っているが、この出国ゲートを抜ける時が、僕の旅における一番好きな瞬間だ。
出た瞬間に広がる搭乗待合の景色であったり、免税店から漂うコスメの香り、「ピン↑ポン↓パン↑ポン↑↑」というチャイムから流れる航空会社のアナウンス。これらを五感で感じることで、気持ちが昂るのだ。



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(上:搭乗口待合   下:駐機場の様子)

出国ゲートをくぐっても、ほとんどのショップは店じまいを終えており、また出発便もほとんどなく、エリア内はガランとしている。
結局、搭乗口のベンチでスマホをいじることで時間を潰していたが、間もなく搭乗開始の時刻になった。

往路便では飛行機まではバスにて移動とのことで、何ともLCCらしい。
機材までバス移動というのは確かに面倒くさいが、駐機場に立って写真を撮れる良さもあるので、個人的には嬉しかったりする。



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(今回の旅のお供)

着席して間もなくドアが閉まり、機体は離陸の準備へ。
安全設備の案内はCAが実演、フード・ドリンクは有料販売のみというのもLCCならではである。


フライト時間が3時間なので、飛行中は起きているつもりだった。
というのも前日まで旅の事に目を向ける余裕がなく、宿泊先と海外保険、モバイルWi-Fiの手続きだけはしたものの、具体的な旅行プランなど何も考えていなかった。なので、この機内でガイドブック片手に台湾の予習をしなければならなかったのだ。

離陸して先ずは台湾での入国審査に必要な書類(1枚)を記入する。そして、その後はガイドブックを熟読するつもりだった。
しかしフード・ドリンク・免税品の販売が1時間ほどで終わると、短時間フライトにも関わらず機内は消灯。すっかり仮眠モードになってしまう。
もちろん読書灯があったのだが、隣の人に気を使えば点けるという気にはなれず、結局自分も仮眠をとることになった。



ちなみに上の写真が消灯後の実際の明るさで、下は同じシチュエーションを感度をマックスにして撮影したものである。
ガイドブックはいつものように「地球の歩き方」を、そして軽い読み物として吉田友和氏の著書も1冊持参してきた。

ガイドブックに「地球の歩き方」を選んだのには特別理由はない。ただ台北だけであれば海外旅行の定番なだけあって、数多くのガイドブックが出版されている一方、他の都市も扱うものとなれば種類が限られる。一部では「地球の迷い方」などと揶揄されてるようだけれど、個人的にはなんだかんだ一番安定している気がする。まぁガイドブックについて色々語るほど多く海外には飛んでいないが。

吉田氏は旅行作家で、これまで海外物を中心に数多くの旅行記を執筆されており、紀行物では大好きな作家さんの一人である。



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(桃園空港駐機場)

やはり3時間のフライトはあっという間で、無事に桃園空港に到着した。

今さらであるが、写真でもわかる通り往路便はまさかの窓側だった。有料の座席指定をしていなかったので三列真ん中を覚悟していたところの思いがけない幸運である。
長時間フライトだと窓側はゴメン被りたいが、短時間なら出発・到着の景色をカメラに収められるから大歓迎だ。


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(桃園空港 制限エリア内)

桃園空港の第一ターミナルは2013年に改装されたそう。そういえば先述の吉田氏の著書(2012年出版)を読んでいたら、桃園空港は改装中と書いてあったなぁと思いだす。

写真は搭乗口を降りてイミグレーションへ向かう途中の様子で、特徴的な白い天井が床面に鏡のように映しだされる光景はとても美しく、つい立ち止まってシャッターを切ってしまう。



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(税関検査そばの両替所)

入国審査は情報を記入したカードを渡し、両手人差し指の指紋を取るだけという割と簡素なものだった。
次の税関審査は、申告するものがなければスタッフとのやり取りもなく、簡単に通過することができた。

そして、ここで一番重要なことである両替を行う。場所は税関審査を抜けたところにあった臺灣(台湾)銀行のカウンター。
深夜便だったので営業時間が気になっていたが、飛行機が離着陸している時間は常に開いているそうで難なく両替できた。

海外旅行に行くと少し悩むのが「どこで両替をするか?」という問題なのだが、調べてみると空港で両替するのが良いらしい。
実際に後ほど台北市内の適当な銀行で追加両替をする機会があり、そこでは空港よりもレートが悪かったのは事実である。



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(入国ゲート出口)

というわけで無事に台湾へ入国。
(ほんとうに漢字ばっかりなんだなと、ここでも何でもないインフォメーションの看板についついカメラを向けてしまった。)


(続く)

コミケに初めて行ってきた その1 

カテゴリ:旅行(長期)


ベトナム旅から1年が経過してしまいました。なるべく早く消化します…

文章作成のリハビリを兼ねて、記憶が新鮮なネタ(と言っても既に1か月経過)を先に書いてみます




2017.08.11(Fri) 旅初日

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春に続いて再び東京を訪れる運びとなりました。今回の目的はコミケに参加すること

毎度おなじみの18きっぷを使った鈍行だと間に合わない為、今回は久々に「のぞみ」を利用。約10年ぶりです



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東京までたったの90分とは、さすがのぞみですね

車内で色々やることを考えていましたが、前日に購入した端末の設定をしたり、お目当てのサークルの目星をつけていたらあっという間に着いてしまいました



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品川から山手線で隣の大崎へ、そこからりんかい線に乗り継いで国際展示場前まで

国際展示場駅のコンコースはドームのような形が特徴的で、内部にはアニメ関連の広告がギッシリ。
さすが日本最大のアニメのお祭り、駅に着いた時から気分を昂ぶらせてきますね


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形がとても特徴のあるビッグサイトの会議棟。テレビやアニメでも多く登場するこの建物を見た時は「おぉ…」と思わず声が漏れてしまいました

コミケについて何も知らなかったときは、「ここの上が会場になってるのかな」とか思ってたんですが、メインは両脇にある東西2つの展示場で行われています



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「お昼前には入場規制が切れる」という知り合いからのアドバイス通り、昼前に到着で規制は解除されていました。
迷わず一般ブースの集まる東展示場へ


ちなみにコミケ初参加なのですが、なぜ今更かと言うと

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((C)DMM.com/KADOKAWA)

このコンテンツに興味があったからで

今まで大きなコンテンツになるようなアニメとかはほぼほぼ見ず、ようやく知ってるコンテンツが来たのですが、はや4年が経過しました。
「艦隊これくしょん」というコンテンツもいつまで続くかわからないので、せっかくだし行ってみようかということになったのです



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しかし、本当にすごい数の人ですね。今夏の東京は雨の日が多く、この日も最高気温が26度と非常に涼しかったのですが、それでもこれだけの人がいれば凄い熱気です。
例年の暑さならどんな地獄絵図になっているのだろうか… 想像するだけでも恐ろしい



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というわけで、コミケ新人らしく10冊ほど購入して出てきました。
特別「ここのサークル!」みたいなものはなかったので、委託しているかどうかの下調べも全くしていなかったのですが、全て委託もしていたとかだとガッカリなので、積極的に島サークルを見て回ってました。
まぁ結果的には半数以上が委託でも買えた本だったのですが、委託がなさそうな本で好みのイラスト・ストーリーがあるものもあったので、それだけでも来てみた価値はあったかなぁと思います

戦利品についてはシリーズ最後にざっくりと写真を載せる予定

あと、展示場の周りではコスプレーヤーで賑わっていたのですが、撮る時に許可を貰わないといけなかったりルールが面倒だったのでシャッターを切るのは止めました
まぁどちらかというと「にわか」のアニメ好きなので、半分は元ネタがわからないのですが、今年大ブレークした「けものフレンズ」のコスプレをしている人は暑そうだなぁとw



自由が丘駅
(参考:街画コム http://www.machi-ga.com/index.html)

激混みのりんかい線で大井町まで出て、そこから東急で横浜へ。東急は運賃がとても安くて助かります



浜虎
(参考:食べログ https://tabelog.com/)

横浜で知り合いと出会い、彼おすすめのラーメン店「浜虎」で夜ご飯

その後、横浜市内の彼の部屋にお邪魔してこの日は終了






2017.08.12(Sat) 旅二日目

この日はコミケ参戦はお休み。かと言って特にすることもなくダラダラと過ごしていたわけですが…

記事にするほどのものでもないですが、ざっくりとだけ



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この日の行動は、桜木町駅よりスタート。すでにお昼を過ぎています

というのも前日に友人宅へお邪魔しネットゲームをしていたらすっかり夜更かしをしてしまい…(以下略



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写真の通り、ここに来た目的はポケモンGOをすること。
世間では少し冷めてきたみたいですが、私自身はこの夏に新しい端末を購入し、ようやくポケモンGOができる環境になったので、現在はまっています(笑)


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とりあえずワールドポーターズや赤レンガ倉庫の方へ向かうのですが、本当に凄い人でした
そして肝心のポケモンGOですが回線が込み合っていて思ったようにプレイできず。ツイッターのTL読み込みですらままならない

昨日の国際展示場のほうがよほど繋がったのですが、あちらは各携帯会社が移動基地局車を多く回していたからかもしれませんね
そしてこの日もコミケ2日目ですので、横浜のポケモンイベントに回せる基地局車が少なかったのかも



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ツイッターとかでたまに話題になるピカチュウ大行進というイベントですが、見れないかなと期待していたらすぐに見ることができました
みなとみらいの景色をバックに、ボートに乗り込む大量のピカチュウ。なかなかカオスな映像です



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さてワールドポーターズを抜け赤レンガ倉庫に向かおうとしたのですが、凄い人でとても向かう気にはなれず



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というわけでカップヌードル博物館の北側にある、パシフィコ横浜のアーチ形の建物を間近に見られる公園にて、バリヤードを捕獲。
ヨーロッパ限定ポケモンらしいですね。ただし特別強いわけでもないので、ただの図鑑埋めになりそうです

と、ここで友人(昨日泊めてもらった彼)の端末バッテリーが無くなり、ポケモンGOをしながらのみなとみらい散策は終了



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コスモワールドを抜けて桜木町駅へ戻ります。
そして桜木町駅で友人と別れ、一人になってやってきたのは



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はい。関東に来た時のお決まりですね

関内二郎と言えば「汁なし」が人気なので、3回目の関内にして初めての「汁なし」を注文。
別に普通に美味しかったのだけど、「汁なし」メニュー自体はインスパイア(本家二郎をマネしたお店)でよく食べているので、あまり新鮮さを得られませんでした。私は普通のラーメンのほうが好きですね



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(汁なしの画像は事情によりなし。イメージとしてラーメンを)

二郎を出たのが夜7時。少し早いですが本日の宿へ

春に東京へ来た時もお世話になったカプセルホテルに今回もお世話になることに



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(春に訪れたときのものを再利用)

館内は冷房がガンガンにかかっていて、凄く快適に過ごせたのですが、各カプセル内までは空調設備はなし。特に上段は熱がこもりやすくて、少し暑かったです。うちわとかあれば快適にすごせるかもしれません

その他一般的なカプセルホテルレポートは前回使った記事を参照ください→久々に東京へ行ってきた その1


あと休憩室でテレビを見ていると、やっていたのはプロ野球の横浜-阪神戦。しかも横浜スタジアムでの試合でした。
見に行けば良かったと後悔しつつ、翌日の試合のチケットを確認するも内外野の安いところは売り切れ。明日の夕方以降はどうしようか…


(次回3日目、最終日)

ベトナム旅 その14 

カテゴリ:ベトナム旅


最近忙しいです。しかしベトナム旅は1年過ぎるまでに書き終えたい…

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
前回→http://greenphotodays.com/blog-entry-672.html


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旅5日目

早朝のホーチミンよりおはようございます。

ところで、ホテルの前の通りは繁華街になっていて、深夜0時を回っても騒がしくて睡眠がイマイチ…



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しかし、この日は朝早くから行動開始。事前に組んでいたメコン川の水上マーケット、その他諸々を回るツアーに参加します



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ハノイの時と違い、出発は宿近くの旅行代理店前よりバスに乗車


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ツアーの企画はTNKトラベルという日本人向けの結構ベタな旅行会社
値段は、日本で申し込んで6000円くらいだったか?
現地で申し込むともっと安くなりそうですが、旅慣れしてるわけでもないし、日本人とわかると結局同じくらいの値段にぼったくられる可能性も。そもそも値段交渉がイチイチ面倒で時間もかかるかもしれないわけで、そのあたりが解消されるなら別に良い気がします



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途中、メコン川沿いにあるツアー客向けの休憩所に寄りましたが、リゾート地みたいで雰囲気の良さげな場所でした。

お土産屋に連れていかれるなんてことがなく平和な休憩だったのですが、朝早くて売店とかもあまり営業していなかった為、用を足すと少し暇でしたね…



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目的地カイベーに着いたのはバスに乗り込んで3時間半後

といってもホーチミンで別のホテルのツアー客を乗せるのに30分ほど待たされて、途中30分の休憩をはさんだので、直で来れば2時間ちょっとで着ける距離ですね



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用意されていた船に乗り込みメコン川クルーズ開始



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乗り場を出て5分ほどで水上マーケットのエリアにやってきたのですが、ほぼ終わりかけ…

まぁ事前情報である程度覚悟はしていたのですが、水上マーケットが賑やかなのは朝の早い時間帯。
現在朝の10時、遅すぎ

日帰りツアーで水上マーケットは少し厳しいかもしれないですね。本格的なものを楽しみたかったら1泊するツアーのほうがいいかも。また、ここカイベーよりもさらに南のカントーなどの水上マーケットの方が活気もあるみたいです。
ただ日帰りツアーだとカイベーあたりが日程的にギリギリみたい



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一隻だけまだ営業中だった果物のお店(お船?)
見学だけだったのか、それとも買いたければ買って良かったのか、よくわかりませんが、買おうか迷っているうちに船が動き出してしまいました。残念



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終わりかけの水上マーケットの見学を終えて、メコン川クルージングは一旦中断。中州に上陸


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やってきたのは養蜂場。養蜂とハチミツ作りの様子を少し見学


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見学後、取れたてのハチミツを入れた紅茶を試飲。
さらにハチミツとローヤルゼリーを舐めてみましたが、ハチミツは花の蜜の違いですかね?日本のハチミツよりもライトな印象。ローヤルゼリーは、こういう目に見える形では初めて食べました。味はよくわからない

試飲・試食といってもタダで返してもらえるわけもなく、ハチミツとローヤルゼリーを手に持ったお姉さんがやってくる…

いくら物価の安いベトナムとはいえローヤルゼリーは数千円する高級品。なのでハチミツだけ購入することに。500mLペットボトルくらいのサイズに並々と入って10万ドン(500円)。(日本で買うより得だけど観光地価格という微妙なラインを攻めてくるなぁw



ちなみにこのハチミツ、日本に持ち帰って常温保存していたのですが、ある日知らない間にボトルが破裂していました
中ので徐々にガスが発生してボトルが耐え切れなくなったのだろうか
(破裂といっても周りに飛び散る感じではなく、ボトルに穴が開いて漏れ出す感じ)

日本の食品加工技術ってすごいんだなぁと

お土産(食品)は早めに消化したほうがいいですね…




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さらにメコン川の特産品が作られる過程の見学は続きます。

これは生春巻きとかに使われる、米粉の皮作りですね。燃料はもみ殻を使っていて環境に優しいとか何とか



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こっちはポン菓子の製造過程。動画はまた後程あげるかも

日本だけじゃないんですね。ベトナムもお米が主食だから、似たようなお菓子があるみたいです



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そしてこれはココナッツから作られたお酒だとか。もともと薄味のココナッツですが、面影は全くただの濃いお酒です。下戸な私はこれだけで結構


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見学はこれで終わり。場所を移動するために再び船へ

途中、南国のフルーツをいただきました。なんとも言えない外見をしていますが、中はぶどうみたいで美味しかったです


(次回、ツアー後編)

フレンズ達を訪ねて ピエリ守山「めっちゃさわれる動物園」 

カテゴリ:平凡な日々


京都市動物園にも行ってました(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-673.html

ピエリ守山
(参考:tk.ismcdn.jp

京都から1時間ほどでピエリ守山に到着


琵琶湖大橋の東側すぐにある巨大ショッピングセンターですが、数年前まではテナント数の減少で廃墟同然になってたそうな

「廃墟みたい」ということでネット中心に話題になっていましたが、いつの間にか大復活を遂げてます



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お目当ては1Fの西端にありました。入場料は1000円



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ショッピングセンターにある動物園と聞くと全く想像できませんが、中はこんな感じ

写真に見えてる範囲が全エリアの半分くらいです



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残り半分は上のようなジャングルを模したエリアになってました

特に順路みたいなのはないので、以下は適当に紹介していきます



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入口すぐの小鳥コーナー

下の白文鳥は実家で飼っているので慣れたものです。うんやっぱり一番かわいい(親バカ



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フクロウ属は多くいましたね



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同じ猛禽類ですが、こいつはタッチNG
注意書きに気付かず手を近づけたら思い切り威嚇されて、結構ビビりました(苦笑



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ジャングルのエリア中心にレプタイル(爬虫類)も沢山

多くはタッチできませんが、入口のところに蛇つかみできるコーナーがありました



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京都市動物園にもいたミーアキャット。撫でてやることも可能で、思ったより毛はふかふかしてました。(もちろん噛みつかれても自己責任



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入口すぐ。動物園の看板鳥?キバタン

オウムの仲間で好奇心がとても強いらしく、腕を近づけると簡単に乗ってきます。パーカーの紐がお気に入りらしい



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さてここからは作中に出てきたフレンズのモデルの動物たち。上はアルパカ。気に入らないと唾を吐いてくることで有名ですね

ふわああぁ!いらっしゃぁい!よぉこそぉ↑ジャパリカフェへ~!どうぞどうぞ!ゆっぐりしてってぇ!
いやま゛っ↓てたよぉ!やっとお客さんが来てくれたゆぉ!嬉しいなあ!ねえなんにぃのんむぅ 色々あるよぉ、これね、紅茶って言うんだってぇハ↓カセに教えてもらったンの!ここからお湯が出るからそれを使ってにぇ!




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まさかのライオンがいました。もちろんタッチはNG



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ハシビロコウ。あとで調べてわかったのですが、日本ではかなりレアみたいです。
こいつを見ることができる動物園は7箇所しかないとか

手を伸ばせば届きそうなところにいますがタッチはNG。噛みつかれたら腕ごと持っていかれそうですね…



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ハシビロコウに続き、ここの動物園でのお目当て2種類目サーバルキャット

1匹はおねむ、もう1匹が割と活発に動いてました。
もちろんタッチはできませんが、木を伝い高いところへさっと移動するなど、木登りの得意なフレンズらしい一面を見られて満足です



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ラストはフェネック。紹介書きのスタイルに既視感


2匹いたのですが、残念ながらともにお休み中。いや、むしろ寝姿が凄くかわいい。頭寄せあったり、重ね合ったりかわいすぎかよ…
サーバルとハシビロコウが目的だったのですが、このフェネックの愛くるしい寝姿は想定外でしたね…


めちゃくちゃモフモフしたさを駆り立てられる寝姿ですが、残念ながらタッチはNG。ですが良い写真が撮れました。
今はPCの壁紙に設定し、毎日癒しを提供してもらっています(笑



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というわけで見学終了。スペースがせまいので1時間もあれば十分に楽しめると思います。



基本的に楽しめたのですが、少し気がかりな点も

せまいスペースに多くの動物がいて、彼らは多くの人に触られて、また逃げないように足に紐を付けられたり羽を切られたり、ストレスの多い生活をしてそうに思います。
太陽の光を浴びる機会はあるのかな…?

検索をかけると、ここを訪れた人で「かわいそう」という感想を持つ方が一定数いるようです。

自分自身楽しんでしまったし賛否分かれそうな問題なので、これ以上は何も書きませんが。
例えば普通の動物園を訪れた時に「せまいスペースにかわいそう」などと少しでも思ってしまう人は、ここに来ると気分を害する可能性があるので注意された方が良いです


フレンズ達を訪ねて 京都市動物園 

カテゴリ:動物園


いつ以来でしょうか、久々にジャンル「動物園」の記事投稿です

まぁ某人気アニメの影響は言うまでもなく


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GW後半初日の人がごった返す時期ですが、京都市動物園に行ってきました



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入園料は大人600円。市営の動物園とあって安いのはありがたいですね。

ところで、いきなりスケジュールに組み込んだものだから、コンデジしかありません。



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まずは正面エントランスそばの猛獣エリア。きびきび動くジャガーの隣では、百獣の王が貫録のお昼寝タイム



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(一眼を持ってこなかったため、偏光フィルターなしの見苦しい画像ですいませんが)

国の天然記念物オオサンショウウオ



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マレーバク、アジアゾウ、クジャクという特に接点のなさそうな動物が並ぶエリアを抜け



京都市動物園1

30分ほどで全エリアの反対側までやってきました。


土地の関係なのか?
子どもの頃に行って広く感じた動物園も、大人になってそこまで感じなくなったのか?

はたまた、よく行った旭山動物園が広すぎただけなのか?


どれが理由かわかりませんが、京都市動物園はとてもコンパクトに感じますね
最近リニューアルされたのかな?行動展示と言うのでしょうか、来園客の上を動物が歩いて渡ったり、大型動物と同じ目線になれるような高台が設置されたり、コンパクトながらも楽しい動物園です。



(↓マップ右下を拡大)
京都市動物園2

さて、エリアの反対側にやってきました。
東エントランスそばのショップでの目当ては



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京都市動物園×けものフレンズコラボ。はい、ちょろいオタクです

サーバル、カバンちゃん、フェネック、コツメカワウソ、ハシビロコウの5種のアクキーや缶バッチなどが売られてました

(以下は5/3 15時時点の情報です)

4/28からコラボ開始ということですが、思ったよりはグッズは残ってました。(購入制限を設けた運営さんナイスです
ただサーバルちゃんが一番人気なのか、彼女のアクキーなどは割と壊滅的。

特にキャラやグッズの種類にこだわりがなければ、このGW中は残ってそうですね



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リアルのカワウソ大好きな自分はコツメカワウソのアクキーをゲット。
ついでにノートも買ってみました。さてこれを実験ノートとして書いて教授に出す勇気



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GWもお仕事で辛そうなニホンザル(何


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作中での助手のモデル、ワシミミズク


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フンボルトペンギン

東武動物公園で話題のフルルパネル、コラボをしているここにもないかなと期待してましたがありませんでした



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ミーアキャット。いつもプレーリードッグとごちゃごちゃになる私…



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なぜかずっとカメラ目線を決めるキリン



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そして一番の目当てであるフェネック。かわいい、もふもふしたい…



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1時間ほど、駆け足で見学を終わらせました


このあと京都市内にいたのですが、なぜかお隣滋賀県にある「めっちゃさわれる動物園」なる施設へ行く流れに。
まさか動物園をはしごすることになるとは…

というわけで、近いうちに更新します