ベトナム旅 その11 

カテゴリ:ベトナム旅


ベトナム旅から4か月近くになりますが、またベトナムに行きたくなってきました。近いうちにまた行きたい…

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その10(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-662.html




4日目 スタート

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今日は10時すぎの国内線でホーチミンへと向かいます。

朝ご飯は昨日のうちに買っておいたサンドイッチとおにぎりで済ませました。
本当は昨日の朝食(バインミー)を食べたお店にもう一度行きたかったのですが、7時からのオープンということで泣く泣く断念。

国内線とはいえ慣れないところでの飛行機なので空港には2時間前には着いておきたい。そして空港までは30分以上、さらにハノイの朝は混雑するとか。
とにかく出発3時間前にはハノイを出ておきたいところ。すると7時すぎには出ないといけないわけです



チェックアウトを済ませて、毎度おなじみウーバーで配車をお願いしようとしたところ



白人美女「あなた達もしかして空港にいくの?私も空港に行きたいし、割り勘で乗らない?」



まさかの逆ナン(違


まぁ困ってるというか、向こうも安く済ませたいんだろうし…



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というわけで、この旅初めて普通のタクシーに乗車with白人美女

ホテルが旧市街の端にあったこともあり、あまり交通渋滞に巻き込まれた記憶もなく順調に空港へ

そのころ車内はというと…



・・・・・・・・・・(無言


「どこから来たのか」とか当たり障りのない会話をしても良かったのだが如何せん英語力がない(



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というわけで特に何事もなくハノイ・ノイバイ空港に到着



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お金はメーターの通り。特にトラブルはありませんでした。

運賃はウーバーよりも少し高かったです。3人で割り勘したため、1人あたりは少し安かったですが



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さて到着してですが、すぐにバスへ乗り込みます。

というのも我々は国内線でホーチミンへ向かうのですが、彼女は国際線だということで、タクシーに両方回ってもらうのも面倒だったから国際線ターミナルで降ろしてもらい、連絡バスで国内線ターミナルへ向かうことにしたのです。



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5分ほどで国内線のターミナルへ到着しました



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荷物を預け保安検査をくぐり搭乗待合所へ。

ここで、ハプニングというほど大それたものではありませんが、ホーチミン行きの飛行機が小一時間ほど遅れるとのこと。
定刻の1時間前には保安検査をくぐったので、出発まで2時間近くあるわけです

保安検査をくぐってしまうと、中にはコーヒーとか売ってる売店が少しあるだけで特に何かあるというわけでもなく。
空港ワイファイが飛んでいたのでスマホを片手に時間を潰していました



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ようやく、搭乗開始



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搭乗口からはよく見えなかったのですが、機内に入ってみると気づく

なんと機材はB787

まさかのこんなところでB787初搭乗である



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全席モニター付きはもちろんのこと、モニターの下にはイヤホンジャックとUSBポートが完備



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ただし国内線だからか、非常用設備の案内を除いてはモニターにはこのような画面が映し出されるのみ

数秒ごとに「ご搭乗ありがとうございます」が「Thank you」であったり「감사합니다(カムサハムニダ)」など切り替わっていくだけという単調なもの。フライトマップくらいは見たかったなぁ



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離陸前の非常用設備の案内ビデオではこんなのも

「電子機器類の電源は切ってください」というものですが、ゲーム機が古すぎます(笑)



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離陸直後には軽食レベルですが機内食も出てきました。もちろんドリンクも。左はハムとチーズが挟まったサンドイッチ。
右はキャラメルプリン?みたいな何かでした。別に不味くはないですが、プリンの濃厚さからはとてもかけ離れていて不思議な食べ物でしたね。



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B787初搭乗だから驚いたことなのですが、窓に日除けがないんですよね。
そのかわり窓の下には白黒2つのボタンが。
これで5段階ある遮光度を調節可能みたいです。

さらに全ての窓の遮光を機長か客室乗務員が管理できるため、着陸前の「日除けを元の位置に」みたいなアナウンスも不要みたいですね。これは便利だ


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機内食を食べ、窓の日除けの進化具合に感動していると、たった3時間の昼行便なのに機内の照明が落とされお昼寝モードに

そしてなぜかアジアらしいカラフルな照明が天井を彩る…



てか、さっきから思ってたんだけど


寒すぎない?


空調がめちゃくちゃ効いていて寒いの何の…

海外の乗り物は冷房が効きすぎて寒いから長袖必須とはよく言われますが、自分は暑がりなので絶対不要だと思ってたんですよね…


あまりにも寒いので毛布を借りました。これでなんとか事なきを得る



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毛布にくるまりガクガク震えていると、窓の外にはホーチミンの街が広がっていました



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ホーチミン空港へ到着。ハノイ・ノイバイ空港よりも人が多く賑やかな印象を受けます。



次回、ホーチミン市内観光(続く)

ベトナム旅 その12 

カテゴリ:ベトナム旅


お久しぶりです。年始から忙しい時期が続いていましたが一段落ついたので更新を再開していきます。

2か月ぶりの記事作成で、どういう風に書いてたっけ?と戸惑ってます(




その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その11(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-662.html


旅4日目

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ハノイを経ってホーチミンに到着したところからスタートです



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街の中心部へは、おなじみのウーバーを利用。

ハノイの時と違って、空港から市街地まではアッという間でした。
都市からの距離感としてはノイバイ空港(ハノイ)は成田とか関空みたいで、タンソンニャット空港(ホーチミン)は羽田とか伊丹みたいなイメージですね。


車窓を眺めているとやはりホーチミンは大都会だなぁと。高いビルが多くあって流石ベトナム経済の中心都市です
先にハノイ旧市街のディープなベトナムを体験したからだろうか、ホーチミンはまた別の国の都市のように思えました。



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とりあえず先に宿に向かいます。ベンタイン市場から徒歩15分ほどの場所にあるホテルです

部屋で少しくつろぎたいところでしたが、チェックインの時刻まで少し早かったため叶わず
というわけで、チェックインの時刻まで周辺を少し散策してお昼ごはんを食べることに



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最初に向かったのは、お宿近くにあった両替所。旅の初日にハノイ・ノイバイ空港で両替をしたのと同じ1万円分を替えたのですが、空港よりも10万ドンほど多く替わりました。やはり空港の方がややレートが高いか



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お昼ごはんのお店は目星をつけてあって、そちらに向かいます。



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(写真真ん中やや左の黄色い看板のお店)

10分ほど歩いた場所に目的のお店はありました。時刻は13時半。遅めの昼食です



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ハイナンチキンライスというお店。店名の通り、おすすめのメニューは上のチキンライス。

まぁ日本で出されたらどうかは知らないが、ベトナムのこういうお店で食べれば美味い。
ベトナム料理に毎回といっていいほど出てくるヌクチャム(黄色い茶碗に入ったタレ)の甘いような酸っぱいような辛いような不思議な味にも慣れてきて、これを少しずつ混ぜて食べると格別に美味しいのです。

あと、友人たっての希望で注文された空芯菜炒め(白い皿)もまた美味しい
。空芯菜炒めと言えば、東南アジアとか台湾ではよく聞きますが、日本ではほとんど見ませんよね。もっと馴染みができてほしい…、餃子の○将あたりがレギュラーメニューとして出してくれないかなぁ



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そしてメニューを適当にめくってたら見つけたココナッツジュースも頼んでみることに

ベトナムに来て初めてのココナッツジュース、というか人生初のココナッツジュースですが、当たり前だけどココナッツミルクとは別モノだよね…

うーん、思ったよりも甘くなくてイマイチ。もっとキリッと冷えてたら美味しかったのかもしれないが(なんだかんだ完飲しましたが



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お腹を満たして宿に戻ってきました。部屋には入れるとのこと



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ハノイの時と違って今回は贅沢にVIPルームにしてみました。(といっても1部屋2000円ちょっと。友人と割り勘したら1000円くらい)

ベッドは清潔感あり、空調はしっかり効いてくれて、トイレは水洗でトイレットペーパーが流せる
シャワーはお湯がでる(ただし温度調節難しい)、タオルはバス・フェイスの2枚組、シャンプー完備


そしてハノイよりも南に位置するホーチミンだから、Gと呼ばれる生物の邂逅を1回は覚悟していましたが、結局出てきませんでした。てか街を歩いていても見ないし、ゴキブリいるのかベトナム?

その代わりではないですが、朝にエナジードリンクを飲みかけのままテーブルの上に放置して出発して、夕方部屋に戻るとそこにアリが群がっていたという事件がありました。やはり安宿は安宿でした


(続く)

ベトナム旅 その13 

カテゴリ:ベトナム旅


この週末からGW。今年の海外旅行者数は60万人らしいです。羨ましい…

私はというと、「夏に台湾にでも行けたらなぁ」なんて思っていますがどうなるかはわかりません

ここ最近の東アジア情勢が不穏ですが、何事もなく平和であってほしいものです…




旅からもうすぐ9か月です。写真を見て忘れかけてるところが増えてきてまずいです。急いで更新せねば

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その12(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-667.html




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ホーチミンに到着。お昼を食べ、宿にチェックインし荷物を置いたところからスタート。

午後からはホーチミンの街歩きです



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まずは、ホーチミンで最も有名な市場であるベンタイン市場にやってきました

地元の人よりはバックパッカーが多く、観光客向けの市場だなと感じます



適当に見物していると、現地の人が近づいてきて

「何買いたイ?」

と日本語で聞かれる。
友人は(こういうことは無視安定)と言わんばかりに関わらないようにしていたが、ベトナムの知らない人とコミュニケーションできる折角の機会だと思い乗ってみることに

普段は根暗の自覚があるのですが、こう旅に出ると「旅の恥はかき捨て」ではないですが、いつもよりアグレッシブなのを実感します


というわけで、知人のお土産にと思っていた

「ココナッツの石鹸とかある?」

などと聞いてみる。
すると奥のココナッツ石鹸を扱うお店に連れ、お店のおばちゃんと交渉スタート


ところが…

店員のおばちゃん「この石鹸2個で15万ドンね!」(英語で)


15万ドン?

750円!?

いやいやいや、さすがに高すぎでしょ



で、ここで一つあることを思い出す。
海外紀行物などを読んでよく聞く話として

「現地でお土産を買うとき、相手はこちらが日本人と知ると相場より高い金額を要求してくるので、値切り交渉は必要」

っていうのがあり、今回もその類かと思い、思い切ってこう答える


私「いやそれはさすがに高いよ。半額なら買おうかな?」

よし、これで相手はこっちの言い値までとは言わなくても、結構値下げをしてくれるはz

おばちゃん「は?半額とかふざけるんじゃないよ!買う気がないんだったら、出てった出てった!」



あれれ~?話が違うぞ?

と、戸惑いつつも、キレられる覚えはなかったので

私「あーそうかい!だったら買わないよ。さよなら~」



ベトナムでの初めての値切り交渉は決裂どころか、けんか別れとなりました



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結局、何も買わないままベンタイン市場をあとにして街歩き再開



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次に訪れたというよりは、立ち寄った程度なのですが、ビンコム・センターという大型の商業施設にやってきました。
ベンタイン市場より歩いて10分ほどです



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施設内はとても綺麗で、外資系のブランドショップが並び、クーラーがガンガンに効いていました

ベンタイン市場のディープな雰囲気とは異なり、発展するベトナムを感じることができますね


ブランドショップに用事はないのですが、スーパーがあったので軽く買い物はしました。
そして、せっかくなのでお手洗いも借りました。お手洗いも日本の商業施設と遜色なく綺麗です



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ビンコムセンターから5分ほど歩いてやってきたのはサイゴン大聖堂

ハノイの時と同様に適当に目的地を定めて街歩きをしてきましたが、ここがとりあえずのゴール地点。

ここまでハノイのような雑多な雰囲気はあまり感じず、やはりホーチミンは都会であることを実感します。



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大聖堂の隣にはサイゴン中央郵便局

さっきからサイゴンと名のつく建物が多いですが、ここホーチミンはもともとサイゴンという名の都市だったというのは有名な話ですかね。
地元の人は今でも普通にサイゴンと呼ぶみたいです。
ちなみにホーチミン最寄りのタンソンニャット空港の空港コードはSGNでサイゴンから来ています



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洋風建築の中は聖堂の内部みたく開放的な空間があり、中央奥には英雄ホーチミンの肖像画が。

外から見てもそこそこ立派な印象を受けましたが、中はさらに凄くて「おぉ…」と思わず声が漏れてしまうほどでした



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大聖堂と郵便局の見物を終えると夕方の6時ころ。
夕食のお店に向かうウーバーを待っていたら、別のユーザーがバイク版ウーバーを利用しているのを発見。
バイクタクシーはベトナム名物っぽいですが、友人との旅ということもあり一度も利用しませんでしたね


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この日の夕食会場は「コムニュウ」というお店。
ハノイで食べたお店が「クアン コム フォー」ってところで、名前が似てるなと思っていたのですが、「コム」はベトナムの言葉で「食堂」という意味を表すのだそう



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まずはキンキンに冷えた炭酸と生春巻きで乾杯!



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(フラッシュは自重してたので暗くてすみませんが)

続いておこげご飯。これがこのお店の人気メニュー

というのも、この土鍋で炊いたご飯を店員が投げ、別の店員がお皿でキャッチするというのがこのお店の人気パフォーマンスになっているのです。
日本人にも人気みたいで、私が愛してやまない旅番組「旅猿」など、日本のバラエティで何度か紹介しているほど

もちろん静止画では様子を紹介できません。動画に撮ったので、一段落したらベトナム旅の動画を作りたいかなと考えています

味は「ネギ塩だれ」みたいに想像していたのですが、少し甘さもあって想像とは少し違いました。ただし、普通に美味でしたが。


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メインは鶏肉を甘辛く煮たものと、お魚(何の魚か忘れた)のマリネ

鶏肉はガッツリいけますし、魚のほうも酸味が効いててとても美味しかったです



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夕食後は、そのまま宿付近へ直行。近くのファミリーマートでお菓子や翌日の朝ご飯の買い物をしてから宿に戻りました。

ハノイにいた時からお気に入りのお菓子がメントス。まぁ日本でも普通に買えるが、ベトナムで買うと5000ドン(25円)ととても安くてパクパク食べてました。


次回、旅5日目突入

ベトナム旅 その14 

カテゴリ:ベトナム旅


最近忙しいです。しかしベトナム旅は1年過ぎるまでに書き終えたい…

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
前回→http://greenphotodays.com/blog-entry-672.html


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旅5日目

早朝のホーチミンよりおはようございます。

ところで、ホテルの前の通りは繁華街になっていて、深夜0時を回っても騒がしくて睡眠がイマイチ…



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しかし、この日は朝早くから行動開始。事前に組んでいたメコン川の水上マーケット、その他諸々を回るツアーに参加します



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ハノイの時と違い、出発は宿近くの旅行代理店前よりバスに乗車


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ツアーの企画はTNKトラベルという日本人向けの結構ベタな旅行会社
値段は、日本で申し込んで6000円くらいだったか?
現地で申し込むともっと安くなりそうですが、旅慣れしてるわけでもないし、日本人とわかると結局同じくらいの値段にぼったくられる可能性も。そもそも値段交渉がイチイチ面倒で時間もかかるかもしれないわけで、そのあたりが解消されるなら別に良い気がします



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途中、メコン川沿いにあるツアー客向けの休憩所に寄りましたが、リゾート地みたいで雰囲気の良さげな場所でした。

お土産屋に連れていかれるなんてことがなく平和な休憩だったのですが、朝早くて売店とかもあまり営業していなかった為、用を足すと少し暇でしたね…



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目的地カイベーに着いたのはバスに乗り込んで3時間半後

といってもホーチミンで別のホテルのツアー客を乗せるのに30分ほど待たされて、途中30分の休憩をはさんだので、直で来れば2時間ちょっとで着ける距離ですね



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用意されていた船に乗り込みメコン川クルーズ開始



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乗り場を出て5分ほどで水上マーケットのエリアにやってきたのですが、ほぼ終わりかけ…

まぁ事前情報である程度覚悟はしていたのですが、水上マーケットが賑やかなのは朝の早い時間帯。
現在朝の10時、遅すぎ

日帰りツアーで水上マーケットは少し厳しいかもしれないですね。本格的なものを楽しみたかったら1泊するツアーのほうがいいかも。また、ここカイベーよりもさらに南のカントーなどの水上マーケットの方が活気もあるみたいです。
ただ日帰りツアーだとカイベーあたりが日程的にギリギリみたい



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一隻だけまだ営業中だった果物のお店(お船?)
見学だけだったのか、それとも買いたければ買って良かったのか、よくわかりませんが、買おうか迷っているうちに船が動き出してしまいました。残念



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終わりかけの水上マーケットの見学を終えて、メコン川クルージングは一旦中断。中州に上陸


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やってきたのは養蜂場。養蜂とハチミツ作りの様子を少し見学


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見学後、取れたてのハチミツを入れた紅茶を試飲。
さらにハチミツとローヤルゼリーを舐めてみましたが、ハチミツは花の蜜の違いですかね?日本のハチミツよりもライトな印象。ローヤルゼリーは、こういう目に見える形では初めて食べました。味はよくわからない

試飲・試食といってもタダで返してもらえるわけもなく、ハチミツとローヤルゼリーを手に持ったお姉さんがやってくる…

いくら物価の安いベトナムとはいえローヤルゼリーは数千円する高級品。なのでハチミツだけ購入することに。500mLペットボトルくらいのサイズに並々と入って10万ドン(500円)。(日本で買うより得だけど観光地価格という微妙なラインを攻めてくるなぁw



ちなみにこのハチミツ、日本に持ち帰って常温保存していたのですが、ある日知らない間にボトルが破裂していました
中ので徐々にガスが発生してボトルが耐え切れなくなったのだろうか
(破裂といっても周りに飛び散る感じではなく、ボトルに穴が開いて漏れ出す感じ)

日本の食品加工技術ってすごいんだなぁと

お土産(食品)は早めに消化したほうがいいですね…




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さらにメコン川の特産品が作られる過程の見学は続きます。

これは生春巻きとかに使われる、米粉の皮作りですね。燃料はもみ殻を使っていて環境に優しいとか何とか



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こっちはポン菓子の製造過程。動画はまた後程あげるかも

日本だけじゃないんですね。ベトナムもお米が主食だから、似たようなお菓子があるみたいです



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そしてこれはココナッツから作られたお酒だとか。もともと薄味のココナッツですが、面影は全くただの濃いお酒です。下戸な私はこれだけで結構


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見学はこれで終わり。場所を移動するために再び船へ

途中、南国のフルーツをいただきました。なんとも言えない外見をしていますが、中はぶどうみたいで美味しかったです


(次回、ツアー後編)