ニュージーランド一人旅 その11 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


旅15日目(Fri)

この日は晩御飯に日本のカレーを振る舞うことになっている。

といっても夕方ころまでは時間は空いているので、今日はMt.Eden(イデン山)というオークランドの真ん中に位置する丘に登ってみる。オークランド市街を一望できるスポットとして有名な場所だ
(日本でいう函館山、神戸・六甲山、長崎・稲佐山的な場所?)

ここオークランドは遥か昔に火山活動が活発だった土地。そのため、かなりアップダウンが激しい。
Mt.Edenも元々は火山で、その噴火口を現在もはっきりみることができる

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(上:Mt.Edenの噴火口とオークランド市街地の景色)
(下:最高の景色とともに日本では売られていないエナジードリンクを楽しむ)





さて、ステイ先に帰宅。カレーを作るわけだが、そもそもなぜカレーを振る舞うことになったのか

NZに渡航する前に親と電話をしていると、「ステイ先の人に日本の料理振る舞ったりした方がいいのでは?」と言われ、いろいろ検索していると、確かにホームステイ中に母国の料理を振る舞うことは留学生のちょっとした定番らしい

というわけで、カレーを振る舞うことになったのだが、問題は


お米をどうやって炊こうか…?


と悩んでいると、奥さんがやってきて


「この炊飯器つかう?」





え?なんで、炊飯器持ってるの?




奥さん「お米は、ごくたまに食べることがあるのよ」





あー、そうなんだ…







そして、お米と同じく日本から持参したバーモンドカレーを見て


奥さん「あー、これと似たカレー作ったことあるわ!」






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もはや、ジャパニーズカレーを振る舞うとはなんだったのか…




というわけで、奥さん、旦那さんにとって特別新鮮でもない日本のカレーを振る舞いました


そして、カレーを作っている最中に気になったことが一つ、奥さんに貸してもらった炊飯器である。
どこ製だったか、日本製ではなかったことは覚えているんだが、何故かご飯が15分くらいで炊けた
もちろん日本の炊飯器みたいに上手く炊けるはずもなく、水が多くなって柔らか過ぎの状態になっていたが、15分でこの状態になるとはなんとも不思議な炊飯器だ…


(私が作った拙いカレーの画像はありません。撮影し忘れていました、ごめんなさい)


次回、3度目の週末

ニュージーランド一人旅 その12 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


気が付けば3月も残り5日…
旅のラスト3日前までの分は書き終えてあるんですが、これから1日1記事更新していったとして、年度を跨ぎそうです
今日から毎日更新していきます

あと、追い込みで書いてるので、内容が薄っぺらい物になってます(
のちのち追記修正を施すかもしれません




旅16日目(Sat)

こちらに来て3度目の週末。来週は日曜日の朝に帰国するため、土日がフルで空いている最後の週末になる。

せっかくだし、バスで3~4時間のところにあるロトルアというマオリ文化が色濃く残る街への1泊2日ツアーとかに参加しても良かったのだが、如何せん面倒くさい。あとお金もあまりないし
(今になると勿体無い話だが、生半可な気持ちの短期留学だった為、このころは結構帰りたい気持ちがあったりした)


2週間も滞在していると、ダウンタウン中心にオークランド市内の観光スポットは行き尽くした感じがあるが、この日は中でもまだ手を付けていないノースショア(北部地域)のデボンポートを巡ることに

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(朝のアオテア広場。この日の作戦を練る)


先週のランギトト島の時と同様に、ブリトマートからフェリーに乗りこむ
ブリトマートは陸続きの居住地区であり、ダウンタウンから陸路で行くと少々面倒な位置にあるため、フェリーは市民の足となっている
ということもあってか、前回のランギトト島とは異なりICカードで乗船できるなど、すごく気楽に利用できた
運賃は片道6ドル。バスに比べると少々割高

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(デボンポートの船着き場にて)


デボンポートに到着し、まず目指すは海軍博物館
フェリーターミナルより海沿いの遊歩道を歩くこと15分で到着。無料で見学できるのが嬉しい

展示内容はもちろんニュージーランド海軍の歴史。またその関連として太平洋戦争のことが書かれていたり、その太平洋戦争で日本海軍の軽巡洋艦「神通」が探照灯を照らしたという艦こr(ry
まぁとにかく興味深いところでした。過去の戦史についてあまり真面目なことを書くと外野がうるさいので割愛

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(上:遊歩道からTorpedo Bay(直訳:魚雷湾)の眺め)
(下:海軍博物館入口)




海軍博物館をあとにして、次は博物館の裏山へ
見晴らしがいいということに加え、先日のランギトト島がすぐ近くに見える。また昔海軍が使っていた砲台や施設の跡を見ることができる
途中の公園で草野球ならぬ草クリケットを少し観戦してたが、その他特に面白いこともハプニングもネタになりそうな諸々もなく下山



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(上1枚:草クリケットの様子)
(下3枚:海軍博物館の裏山からの景色)



さてデボンポートの中心部(フェリーターミナル)に戻ってきたが、まだお昼すぎなので、もう一つの高台「ビクトリア山」にも上ってみることに
(直前の写真、右側参照)


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(上:ビクトリア山からのダウンタウンの眺め)
(下:さっきまでいた海軍博物館の裏山)



裏山より高い位置にあり、ダウンタウンに近づくので景色はそれなり。
どうしても手前の海軍の艦船に目がいく




ビクトリア山も下山して、ダウンタウンへ戻る
月曜日にワンさんに連れて行ってもらった台湾料理店を再訪し、遅めの昼ご飯を食べて、今度は鉄道に乗車

オークランドの南部地域、オネフンガという地区まで向かう

特にこれといった目当てはないが、英語クラスの初日に知り合った人に「オネフンガって所で買い物したよ」って話を聞いてみて、大きな街かと期待して来てみたら、別に大したことがなかった模様
少し街歩きをして、ステイ先に帰宅。最近、行動がすごく淡白なものに感じる


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(オネフンガ駅にて)

ニュージーランド一人旅 その13 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


旅17日目(Sun)前半


さて、毎度おなじみ


今日はどこに行こうかな?



最初はワイヘキ島という、ワイナリーが多く集まる観光島に行って、ぼっちサイクリングとか考えたのだが、ぼっちでサイクリングをするのはなんだか寂しい…
それに、レンタサイクルのお値段なんと35ドル。お高い


お金に困ってるということはないんだけども、カードのキャッシング枠がないので現金は手持ちのものだけ。
まだ5万以上残ってはいるが、海外ということもあり有事の時に備えておきたく、できるだけ節約もしくはショッピング枠の支払いでいきたい
(↑こういう私ですが、この3か月後に東京で現金を持ち歩かずにハプニングを引き起こしてます。
詳しくはこちら→東京へ行ってきた 2014


というわけで、ワイヘキ島はやめて、この日はオークランド北西部郊外のクメウという街にあるワイナリーを見学に行くことに

ちなみに私、お酒飲めません

お酒が飲めなくたってワイナリーには行きたい!



いつもの通りダウンタウンまで出て、目的地までのバス乗り場へ向かう。時間も調べてあるし、完璧のはずだが…

バスが来ない



・・・・・・・



日曜運休でした☆


うーん…



急きょ近くのカフェにて作戦再考

再考の結果、クメウまでは行けないが、鉄路で行けるオークランド北西の果てスワンソンというところまで向かうことに


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(おなじみになってきたキウィレール。道中は比較的空気輸送だった)


終点のスワンソンには1時間ほどで到着。
ここから徒歩20分ほどの所にワイナリーがあるということで、そこへ向かってみる


と、その前に

駅前の公衆トイレで用を足す


駅は基本的に無人駅なのに、公衆トイレは清掃員が毎日掃除に来ているのか、日本の駅の公衆トイレより綺麗である
トイレの形式は言葉で説明するのが邪魔くさいので下記の画像を参考にしていただきたい

入ったら、ボタンを押してロックする。イマイチ操作の仕方がわからないが、開けようとしても開かなくなったし、しっかりかかったんだろう…

用を足して出ようとする、さっきみたくボタンを押して解除しようとするが…

トビラが開かない


え?え?え?閉じ込められた?????


中に閉じ込められること3分…

よーくわからないけど、適当にボタンを弄って脱出することに成功しました(
この旅の一番のトラウマです。ニュージーランドの公衆トイレ…


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(※引用:ニュージーランドの公衆トイレ)
(こんなにネタになった公衆トイレを撮影し忘れていました。他のブログより引用させていただきました)
(参考:ニュージーランド生活ただいま進行中!


さて、ワイナリーへ向かいます。(続く)

ニュージーランド一人旅 その14 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


旅17日目(Sun) 後半


スワンソンに到着して、駅前の公衆トイレにてトラブルがあったが、ワイナリーを目指す
"FULLERS"というオークランドのフェリー会社が運営するワイナリーが、ここスワンソンにもあると聞いてやってきたのだが、ほんとにあるのだろうか?

中心部からだいぶ離れたところまで来たとはいえ、休日でも1時間に2本は列車が走る地域である。
中心部に比べて敷地の大きな家が立ち並んでいて、幹線道路にも車が多く走っている


手持ちの端末が指示する通り、幹線道路沿いを歩き、途中で少し外れたほうへ向かう…

歩き続けること20分



え?歩道ないけど?


しかも、森の中に入っていくし視界が悪く危険そうだ…

しかし、もうすぐそこらしいので、思い切って進むことに
(異国NZオークランドの郊外の歩道なき道路を歩いた変な日本人は自分だけだろうなぁ…)


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(オークランド郊外 歩道なき道)


歩道がない道を歩くこと5分、看板らしきものが見えたので入ってみる

辿りついた場所は

Crystal Mountain


あれ?間違えた?

沢山の人で賑わっているから、ついここかと思ったけど、何やら様子がおかしい


建物に入ると、色とりどりの鉱石がお土産として売られている


なんとここ

鉱石博物館



あれ?ワイナリーは???



とりあえず、お土産コーナーに隣接している喫茶店で休憩。なんだかこんなのばっかりだ
ついでに喫茶店の店員さんにワイナリーについて聞いてみるが、どうやらわかんないそう…


グーグルで検索して調べなおすも、どうやら場所は間違ってい無さそうだし。もしかして、グーグルマップに登録された情報が間違っていたとか…?




結局、よくわからない鉱石博物館で鉱石を眺めただけで、引き返すことに


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(炎天下の中、隣駅まで引き返す)


ワイナリー(があるはずの場所)は、スワンソン駅とその隣ラヌイ駅の丁度中間あたりに位置するので、帰りはラヌイ駅から乗ることに


かえりの電車に乗りながら思う


いったい自分は何しにきたんだ?



このあとどうしようか迷っていたが、とりあえずステイ先の最寄駅で下車

ワイナリーに行けずに悔しかったので、とりあえず酒屋に行って地元のワインを買いに行く

店員さんにオススメされて、いざ買おうと思ったのだが…


店員「パスポート見せて」


へ?

店員「パスポートないと売れないの。ごめんね」

パスポート持ってません
ニュージーランドの年齢チェックは、形式だけの日本とは違ってしっかりしているなぁ…


今思えばワイナリー行けたとしても、パスポートを持ってなかったから門前払いをくらったのでは…

そういえばスワンソンのワイナリーですが、後々しっかり調べてみると…


博物館の隣にあった





一生の不覚・・・




ワイナリーの予定地が変わり、そのワイナリーにすら行けない、そしてワインを買えない。
gdgdしたが、最後にワンツリーヒルズに行って羊を見よう…


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(ワンツリーヒルズにて、この旅はじめてひつじを見る)



というわけで、日曜日終了。なんだかすごくもったいない一日でした

ニュージーランド一人旅 その15 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


旅18日目(Mon)~旅22日目(Fri) 前半

やったことやったことが大したことないので、最終週はダイジェストで




英語クラスのプログラムは2週間で一区切りのようで、月曜日はクラスレベル昇格チャンスのテストが行われた


なお、現状維持


結局2週間じゃ、スピーキングがどうにもなりませんでした。反省



月曜日は一度行きたかった喫茶店の街、ポンソンビー地区に足を運ぶことに


オススメとして紹介されていたお店を訪れると、そこはレトロな雰囲気でお洒落な喫茶店。そして、ポニーテールの店員さんの笑顔がまぶしい
頼んだのはチャイラテでスパイシーな香りが何ともいえない至福のひと時


まぁ、こうやって一人喫茶店を満喫して思うのは

女の子に生まれたかったなあー

いや、性的とか深い意味はないですよ(笑)
こういうところで喫茶店で読書っていうの凄くやりたいんです。でもオタク野郎がやってても見苦しいじゃないか?女性だとすごく映えるじゃない。そういう所気になります
まぁ男としている以上、イケメンとまでは行かずとも、小奇麗にしていったら…(無理だな

来世は女性に生まれて、ファッションにあまり気を遣わないパーカー女子バックパッカーとして世界を旅します(野望


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(One 2 One cafeにて)




翌日は、ノースショア地域でまだいったことのないタカプナ地区へ。先日行ったデボンポートよりも北側に位置し、オークランドから車で向かうなら、オークランド・ブリッジを越えてすぐの場所である

タカプナはオークランドから少し離れた場所なので、人も多すぎず、のんびりした場所。


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(海に近く、ここからもランギトト島を望むことができる。海水浴客はいなかった模様)

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(NZに来てまでスタバ。NZ限定のキーウィデザインのタンブラーをお土産に購入)



ニュージーランド一人旅 その16 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


旅18日目(Mon)~旅22日目(Fri) 後半


水曜日放課後は、またワンさんとランチタイム。今度はベトナム料理のお店だ


てか、あなたの母国タイの料理食べたいんだが


まぁ、タイもベトナムも同じ東南アジアか。
いやいや違う、日本も韓国も同じ東アジアと言いくるめられるのは嫌だぞ
(※それぞれの国の色はちゃんと出したいという意味であり、政治的な意味は一切ございません。右の方も、左の方もどうぞ穏便に…)


あ、ベトナム料理美味しかったです…



午後をどうしようか考えていたところ、ワンさんは体調不良を訴えて、早々にステイ先へ帰宅。お大事に…

ということで私はヴァイアダクトハーバー入口の海洋博物館に行くことに。博物館大好き!(嘘です


展示内容は主に船舶の歴史。先住民マオリが使っていたものから、開拓者たちがやってきた時の船、最新のヨット大会で優勝したヨットなど時系列に合わせた展示でした。
スペースの限られた屋内でいくつもの船がぎゅうぎゅう詰めに展示されていて、各船のインパクトが少し薄れたのは仕方ないが、それでも中々に面白かった


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(オークランド海洋博物館)




ここの英語クラスは色んな国(この時期は日本が大半だが)からの海外留学を受け入れているが、プログラム自体1週間単位で調整可能。すなわち1週間ごとにメンバーが入れ替わる
さらに先週から今週にかけてメンバーが大きく変更。もう残り2日に来てまで、新たな人との絡みはいいかと思い、結局木曜は単独行動


かといって特にここ行くみたいな場所もないので、某総合テレビの「ふれあい街歩き」ではないが、オークランドの街をひたすら徒歩移動することに

目標はウエスタンスプリングス公園(MOTATと動物園がある場所)で、そこまで約6km
道中何か面白い物でもと思ったが特に何かあるわけでもない。


そしてウエスタンスプリングスに到着。あれ?なんかテントがいっぱい張ってある


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(ウエスタンスプリングス公園にて)


そういえば、英語クラスの授業でニュージーランドのお祭りについて少し触れていたなぁ

どういうことかというと、この週末にここウエスタンスプリングス公園でパシフィカ・フェスティバル(Pasifika Festival)というお祭りが開催予定。たくさんのテントは、そのためのものということ。


ここの公園人が少ないからのんびりしようかと考えたのに、設営がやかましくて追い出されるかのように公園を離脱


結局このあとはマウントアルバートという地区で遅めのお昼ごはんを食べた後、オサレな喫茶店に立ち寄る。いつになくのんびりした平日でした




金曜日

ついに英語クラス最終週。
真面目に取り組みはしたが、結局最後まで英語が上達した感覚は得られなかったなぁ。まぁ3週間じゃ仕方ない


最後の放課後もワンさん他数名と一緒に行動。お昼は学校近くの寿司屋さん

最後までタイ料理は食べられなかったわけだが、NZの寿司っていうのを食べていなかったので、それはそれで楽しみに向かうことに


寿司屋と言っても回りはしないし、かといってカウンターで注文する形式でもない。好きなものを皿に取って、最後にレジで払うという形だ

しかし、寿司1貫が1.5~3.0ドルは少し高い。あといなり寿司になんか色々とすごいものが入ってる
この寿司屋の関係者の何人が日本に来たことあるのだろうか…


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(寿司屋MASAKOにて)


味はというと、なんというか(日本から見た)外国人が好きそうな味だ…

最近、回転寿司屋で見ることが増えた「ハンバーグ」みたいなネタが好きな人は美味しく食べられそうです。
別に美味しかったけど、新鮮なマグロが食べたいなぁ・・・(笑



そのあとは、最後のダウンタウン散策。前々から気になっていたところにも行ってみた



ゲームセンター


タイの健全な青年をダメなところに連れて行く、ダメ日本人です


中に見るゲームは日本のものばかり。100円の代わりに1ドルコインを入れればいいのかな?と思いきや、カウンターに行って専用のカードを買わないといけないらしい

さすがに一人で音ゲーをするのは忍びないし、皆でホッケーだけワイワイ楽しむことに

いや、ワイワイというか、ワンさん容赦ないって、ちょt(ry



あとは、スタバにて、知り合いの女友達にあげるお土産のタンブラーを買おうとしたら

ワンさん「それお土産?」

私「ああ、女友達(girl friend)にあげるんだ」

ワンさん「彼女(girl friend)!???彼女いるんだ???」

私(あ、そうか。「女友達」は普通に"friend"でいいんだった)


私(ま、ここまで来て否定するのも面倒だし、いることにしよう)


なんてこともあったり、異国交流楽しかったです。


そんなワンさんともお別れ、フェイスブックの情報を交換して

私「またいつかタイに行くよ」

ほんとにいい青年で、彼の母国は微笑みの国と呼ばれるが、まさにそのものだった

いつか、このブログでタイに行く記事絶対書きます!今のところ未定だけど…

あと、最近フェイスブック全然覗いてないなぁ…

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(オークランドのゲーセン)


次回、旅最終回になります




ほんとどうでもいい余談

昨日、BS-TBSの「世界一周 魅惑の鉄道旅行」という番組でオークランドが取り上げられていました。
1時間最初から最後まで見ましたが、私が行ったスポットと被っていて
「観光地っていったら、やっぱりここだよね」という安心感と
「こういうのに取り上げられた場所ばかり廻ったのはベタすぎたかな?」という後悔が入り混じってますw

放送は終わってますが、ダイジェストがサイトにて見られるので興味がある方はどうぞ
#108 │ 2015/3/30 O.A NZ ブリトマート~マウント・アルバート こんな町で暮らしたい!自然・都会と海に包まれて

ニュージーランド一人旅 その17(終) 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


旅23日目(Sat)


NZ滞在最終日。明日、日本へ戻ります

お土産は最終週の平日にあらかた購入したし、特にしなければいけないこともない。が、今更どこか新しい場所に向かう気にもならない
ということで、この日は今まで廻ったところでもう一度行きたいと思ったノースショア地域、タカプナとデボンポートを再訪することに



ブリトマートからバスに乗り込みノースショアのタカプナへ。冷房が効きすぎて寒かったけど、日本のものに比べ乗り心地は格段によかったオークランドのバスも間もなく乗り納め

タカプナに到着して、中心街より少し離れた場所に湖があるということでやってきた。ここも緑豊かで多くの水鳥、日本では中々見られない光景である。そして静かだ…

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(タカプナの北側にあるププケ湖)


振りかえれば、旅が始まるまでは異国(英語)への抵抗はあって凄く不安でしかなく、来た直後は案の定英語がわからず、ホストファミリーとの会話もままならない程度で本当にきつかった
でもオークランドの街はさすが多民族の都市。日本の営業スマイルではないが異国の英語がままならない私に優しく接してくれ、英語は苦手だった私は徐々に順応することができた
日本の都市に比べて緑が豊かなNZを最初は観光として楽しんでいたが、最後の方になると日本でもできそうなことばかりしていて、ちょっとした日常になりかけていた気もする…



タカプナの街を巡り、次にバスでデボンポートへ
丁度一週間前と同じように、海軍博物館の裏山まで歩いてみる。


外国への抵抗云々と言っていたが、言語が違い、少々の文化の違いはあれど、結局ここでも人々は普通に暮らしているわけで、そんな抵抗を抱くのがバカバカしかったんだなということに気づいた。もちろんここオークランドが普通に先進国の都市であるから、こんなことが言えるのかもしれないが


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(デボンポートから臨むオークランド中心部)




旅24日目(Sun)

いよいよ帰国の日

日も昇らないうちに出発するあたり、ドラマのワンシーンみたいだ。
ホストファミリーに見送られて、最寄りのバス停から空港へ向かう

結局最後までスピーキングが上達せず、自分の意志を上手く伝えられるか怪しかったので、手紙を書いて渡した。
道中で割と帰りたがっていたが、流石にこの時ばかりは少しさびしい気持ちがでてくる


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(空港バスから拝む朝日)


今日もオークランドの人達にはいつもの1日が始まる
今回の旅を経験してみて、外国への興味が凄く湧いてきた。英語学習に関しては、今回の道中ではあまりレベルアップはできなかったが、海外を楽しむための手段と考えればモチベーションは非常に高い

またお金と時間に余裕ができたら、今度は完全に自費で外国に行きたいなぁ。
海外紀行小説でよく扱われるインドに行ってみたいが流石にハードルが高い。次はタイにワンさんに会いに行こうかなぁ…


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(オークランド空港にて)


まぁ、まずは長時間フライトに慣れないとな
(帰りも、フライト開始から5時間経ってまだパプアニューギニアという現実に発狂しかけていました)


(終わり)



結局1年近くかかってしまいました。ここまでご覧になってくださった方々、ありがとうございました。
くさい〆の文章となりました。書き終えてから冷静になって消そうかと思いましたが、まぁ本心に間違いはないので書き残すことにします
(数年後黒歴史覚悟)