九州・広島旅 その11 

カテゴリ:九州・広島旅


しばらく間が開きました九州・広島旅続きです。(もう7月orz


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旅3日目深夜、広島駅に着いたところからスタート



この日は、ここ広島の友人邸に宿泊します。主とのこのこ(※ここまで一緒に旅をしてきた友人)以外にももう一人友人が遊びに来ていて、さらにばーみりおん(宿主)と合わせ合計4人

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となると、すぐに寝るなんてことにはならず、バーリアルで乾杯!夜遅くまで飲んでいましたw

安くて美味い!(ステマです

ステマと言っちゃうとステマにはならないんですが(笑
広告料とかは勿論もらえないけど、広島に住んでる友人が積極的に推してるのでここのブログでも宣伝しておきますw




旅4日目

起きたのは昼前。18きっぷはこの日はお休み


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というわけでマツダスタジアムにやってきました!



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オープン戦の為、内野自由席チケットでバックネット裏で観戦できます

やっぱりドーム球場と違って開放感があっていいですね




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この日のカードは広島-横浜DeNA



今まで読んでくださった方ならわかると思いますが

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前日に福岡ヤフオクドームで見た試合はソフトバンク-横浜DeNA


どっからどうみても、横浜のおっかけですwww



余談はさておき、スタメンは発表されましたが試合開始まで時間があるので球場を一周します



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テレビ中継で新幹線が映るのはおなじみなんですが、その手前には貨物ターミナル駅が大きく存在します

そして新幹線は意外と遠い



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レフト側からみたフィールド



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こっちは寝そべり席。夏場は暑そうです



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ライト外野にある広島応援スタンド。オープン戦ってことを考えるとまぁまぁ入ってますね



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一方、レフト側のビジター応援スタンド。少なすぎて涙が出そうですw




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一周して戻ってきたのは開始10分前

丁度、前年のドラフトで入団してきたルーキーたちを紹介するセレモニーが行われていました




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プレイボール!



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実は一番見たかった横浜モーガン、昨日の福岡の試合では見なかったんですが、この日もベンチスタート

でもベンチで楽しそうにしてましたw



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試合は広島が優勢で終盤へ



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球場が一番盛り上がったのは8回に前田智が代打ででてきたとき

(マツダスタジアムのビジョンはランナーが誰かわかるように選手名を緑色で表示するんですね。これは良いアイデアだ)



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藤井VS前田の勝負は、バットを折ってファーストゴロに抑えた藤井に軍配



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横浜はあえなく2連敗



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まぁどちらのファンでもないんで勝敗はどうでもいいんですけどね

やっぱり天然芝っていいですね(恍惚



結局、この日の日中にしたことといえばマツダスタジアム観戦くらい

夜になって、のこのこの友人がどっと広島に押し寄せ、4人いたメンツは8人にw



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ばーみりおんイチオシの広島焼きのお店で夕ご飯。広島焼き美味い!

関西出身の主、実は大阪のお好み焼きより広島のお好み焼きのほうが好きですw




人が増えたこともあり、この日の夜もばーみりおん邸で酒を飲みながらワイワイガヤガヤだったんですが、酒に弱い&旅の疲れがたまってきてる主はすぐに爆睡…


起きたら、朝方5時。よし竹原へ向かおう!


というわけで、次回よりようやくたまゆら巡礼記事が書けます

関連タグ:広島カープ 広島焼き バーリアル

九州・広島旅 その12 

カテゴリ:九州・広島旅

前回の続き

広島滞在二日目は朝早くからアニメ「たまゆら」の舞台竹原へ!


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余裕をもったつもりがまさかのギリギリで、広島ではカメラを回す暇がありませんでしたw

というわけで広駅からスタートです


今(2013春改正かな?)は三原直行になっている広島6:31発ですが、改正前は広で連絡するという形になってました



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広から竹原までは103系濃黄色車両。

三原からの竹原inだと1話のシーンカットが撮れるから、105系広島色のほうがありがたいんですけどね。広からの竹原inなんでまぁいいか。



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瀬戸内海とそこに浮かぶ島々を見られる呉線は、普通にオススメできる区間。時間があれば山陽線から寄り道感覚で通ってみてもいいかもしれません



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広から40~50分で竹原に到着



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駅舎はいかにも地方路線の中核駅って感じがします

日曜日の早朝なんで人は少なめでした



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駅から早足で20分。フェリー乗り場に到着

あれ?たまゆらは???



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もちろんたまゆらの巡礼ですよ!

実はこの日早く出てきたのは、竹原ではなく本編4話や11話にでてきた麻音の実家がある大崎下島に行ってみたかったからです。



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建物内のチケット発売所でチケットを買います。大長まで1350円

沢山の利用客が見込めないフェリーだとこのくらいになるのは仕方がないのかなぁ…


9:03の便に間に合わなければ、11:33の便は下島までいってくれないので、次の便は13:05になってしまいます。

そのため朝早くに広島を発ったというわけです



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さて出航まですぐなので急いで船に向かいます

大きな船だ!



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って思ってたら、今回乗るのはこちら。高速船って言われるやつで、思い切り飛ばしますw



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瀬戸内海の島々の間を進むこと40分



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あっという間に大長到着



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島全体が豊町という一つの町ですが呉市の豊町で、ここ呉市だったりします。で、大崎下島は橋を通じて本州とつながってます(詳しくはグーグルマップを見てください


また大崎下島はたまゆらの聖地だけではなく、2012年の長編アニメーション映画「モモへの手紙」の舞台にもなってます。

たまゆらは完全に御手洗がメインですね。モモは御手洗も出てきますが、基本は大長だと思います。



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大長の街並み



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「モモへの手紙」のヒロインモモが友人たちと高飛び込みしていた橋のモデル(多分)



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大長から御手洗へと歩いてると、バスが横を通り過ぎました。多分呉の方からやってきたバスだろう



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大長から15分くらいで御手洗地区入口に到着!

たまゆらの聖地巡礼初めていきたいと思います(さっきからずっと気になっていた空模様。なんとか耐えてほしいです…


(続く)


※とりあえず、先に御手洗を普通に回った記事を書いていきます。シーンカットとの比較はそのあとに行う予定です

九州・広島旅 その13 大崎下島御手洗観光 前編 

カテゴリ:九州・広島旅

前回の続き


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大長から歩いてきたわけですが、まぁ御手洗到着です

みかんの産地。「潮待ちの港町」っていうのは4話のサブタイトルにもなってますね

船の航行に適した潮を待つ→潮待ち
船の航行に適した風を待つ→風待ち
っていうんだそうです。別にここ御手洗が特別うたってるとかではないらしい



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鳥居が海につながってるっていうのが、何とも島の神社らしい

ここからは坦々と写真を貼っていくだけになるかもしれませんが、お付き合いくださいw



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実は麻音の実家のモデル。後程また触れます



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こういう道端に咲いてるたんぽぽは風情があっていいです



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少し中に入って

モモへの手紙の妖怪がでてきそうな古びた境内



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とある裏路地。これで野良猫とかいれば完璧なんですけどねぇw



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御手洗だけど、島の特産物大長みかんが栽培されてます



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再び海側に出てきました



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大きな燈籠と御手洗の街並み

たまゆら4話を見た方なら結構印象に残ってるシーンじゃないですかね?



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燈籠横にある住吉神社。近くにベンチがあるので、歩き疲れた時の休憩に最適でした



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申し訳程度の観光案内所。下島の土産物を販売してます

たまゆらにもモモへの手紙にも出てきた檸檬羊羹はとりあえず買いましたw



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御手洗もみかん農家が多いんですかね。色んな民家の軒先でみかんが売られてました。たくさん入って100円これは安い!



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時計屋さんとかある通りにやってきました。

そして乙女座


え?乙女座って入れるの???


というわけで乙女座に入ってみますw


(続く)

九州・広島旅 その14 大崎下島御手洗観光 中編 

カテゴリ:九州・広島旅


主はテスト期間なうです。今日のテストで少し落ち着いたので、書けるときに書きますw


来月中頃には稚内のほうへ旅行いくんですよねぇ… 書くことがどんどん溜まっていくなぁ…

それまでには九州・広島旅は、たまゆら比較含め絶対に終わらせたいところですね





前回の続き


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乙女座の中に入っていきます。館内は無人でした



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入館料は150円で箱の中に投入する形式



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たまゆらの御手洗の回ではメインとなる建物ですから、やっぱり感動します



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舞台は小さかったです。アニメで見るともっと広く感じたんですけど



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二階にも登れます



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すごく趣のある建物でしたね。壁に貼られている昔の舞台のポスターもいい雰囲気を出してます。

非常に落ち着ける場所なので旅の休憩にいいかもしれません(飲食はダメだった気がしますが…)



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乙女座をあとにして御手洗街歩き再開です



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時計屋さんは乙女座のすぐそば



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御手洗の街並みです。瓦屋根の家々が並ぶ街並みはいいですね、やっぱり

奈良県出身の主、ならまちとか今井町とか昔の街並みが見られるところで育ってきたんですが、現在暮らしてる北海道は明治以降の開拓地で雪国のため瓦屋根が全く見られないんですよね。



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続いて神社にやってきました。モモへの手紙で透明の妖怪がモモを追っているシーンで出てきた神社のモデルですね



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狛犬の横顔



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神社の境内裏。今度はたまゆらに出てきたシーンですね

願い事をしながらこの社のしたを通ると願いが叶うと言われています

かおたんが魔法少女になんたらかんたら…



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またモモへの手紙に戻り、作品中で出てきた診療所のモデルとなった建物



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そしてここは…



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麻音の実家のモデルとなった七卿落遺跡



本当は今記事中に終わらせたかったんですが、まだ続きます

九州・広島旅 その15 大崎下島御手洗観光 後編 

カテゴリ:九州・広島旅

前回の続き



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御手洗の街は大体観光し終えたので、今度は山に登りますw



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階段道をあがっていって



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開けてきましたが頂上はまだまだ



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幼少麻音が絵本を読んでいた場所



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斜面にはみかん畑



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適当に撮ったみかんを運ぶリフト

ここを訪問した後に「モモへの手紙」を見て感動しました。こんなところまで作品に使っているんですねw



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上から撮影した燈籠



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のんびり登って、ようやく頂上に到着



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(たまゆらで)幼少時に4人が出会った場所



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景色は素晴らしいものの、あいにくの曇天



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頂上から撮った御手洗の街並み

頂上の公園は風が強く寒かったので、少し休憩してすぐさま下山



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来た道を折り返し降りてきました



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帰りのフェリーまでもう少し時間があるので、もう一度御手洗観光



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伊能忠敬の測量絵図が展示されている建物



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その手前は御手洗の観光案内所なのかな?の建物

この時はまだ見てなかったモモへの手紙。あれだけ御手洗が出れば、そりゃ推しますよね


ちなみにたまゆら関連のポスターは全くありませんでしたw



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建物には御手洗の写真も展示してありました

真ん中左側のような晴れた日の瀬戸内海を撮りたかった…orz



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フェリーの時間が近づいてきたので大長に戻ります



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4時間の大崎下島滞在を終えて竹原へ

のんびりしててすごく良かった。今度は晴れてるときに来たいです



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竹原到着



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向かいにはたまゆらペイント船が停泊していました。これはラッキーw



というわけで3つに分けました大崎下島観光記事は終了です。

この日はこれで大体終わり、広島に戻ります。翌日また竹原を観光してこの旅行は終了になるという感じです


続く

九州・広島旅 その16(終) 

カテゴリ:九州・広島旅

サロベツ記事を書いたら訪問者が激増しててビックリした主です( ゚д゚)


さて、いつまで書いてるんだ春休みの記事。今日で終わらせます。
(どうせたまゆらの巡礼記事は別に書くので、それを考えたら大して書くこともないなと思ったので)


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大崎下島を訪れた日は竹原に戻ってきたのは15時頃だったので、実は竹原も少し散策していました

が、次の日に竹原を訪れたのと内容はほとんど被るので割愛



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帰りは三原経由で。たまゆら巡礼的にはこの車両で三原から竹原入りしたかった!



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翌朝、再び広島駅からスタート

前の晩もばーみりおん(主の友人)の下宿にお世話に。友人たちがワイワイガヤガヤやってたみたいですけど、爆音の中で主は爆睡してましたw



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今日は三原から竹原に入ります。実は寝坊して呉線呉経由で向かおうとした列車に乗りそびれてしまいましてw

しかし、この寝坊が幸運を呼びます



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三原で広行に乗り換え。待っていた列車は



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105系瀬戸内色きたー!



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こんな編集をしなくても、左側のプロフ画像で竹原で広行105系瀬戸内色を撮影したものを使ってるため、知ってる人は知ってましたかね?w

何はともあれ、一番撮りたかったシーンカットを撮れて満足です



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2日連続の竹原



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とりま歴史的建物が並ぶ街並みへ



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ほぼろ焼のお店近くにある西行寺



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思い切り曇っていた昨日と変わって、この日はいい天気です



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ほぼろ焼のお店でおひるごはん



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頼むのは勿論ほぼろ焼!作品で出てきてからメニューに加わったのかな?

お値段は1100円だったか?少しお高いですが美味しいので竹原に来た際は是非!



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店内に貼ってあったたまゆらのポスター

ほぼろ焼を口に入れてホクホクしてるぽってがイマイチ可愛くなくてなんだかなぁ…w
ぽってらしいといえば、ぽってらしいけどw



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喫茶たまゆらのモデルのお店は残念ながら定休日orz



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歴史的な建物が並ぶ通りはこのあたりにして最後に鎮海山登山
(先にも書いたように、次回の記事あたりにたまゆらの巡礼記事は別に書きます)



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1週間近い旅の荷物を背負いながら登るのはさすがにきついので、登山口の隠れたところに荷物を置いてカメラだけを持って登りました

午前中に登るべきところでしたね。午後登って撮影しようとしたら竹原の街が完全に逆光に…



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道の駅でお土産にお酒を買って



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竹原駅に戻る途中で見つけた二重焼き屋さんで二重焼きを購入

地元では有名みたいですね。
1期4話で幼少のりえが体調を崩した時に兄に買ってもらった二重焼きのモデルは多分ここのものでしょうね

二重焼きを美味しそうに食べるのりえが凄く印象的だったので、食べることができて感動でしたw





6日間の九州・広島旅は、ここ竹原で二重焼きを食べながらおしまいです。

このあとは山陽本線をひたすら乗り関西へ帰るだけなので割愛です。というか、旅の疲れが全然カメラをまわしていなかった…



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実家に帰って竹原のお酒と大崎下島のみかんを飲み食い


お酒の味はまだあまりわかりませんが、旅先で買ったものは美味しく感じますね(適当

大崎下島のみかんは本当に美味しかった。箱買いするくらいみかん好きの親も絶賛したたので間違いないでしょう




ここまでご覧いただきありがとうございました。
とりあえず九州・広島記事はこれにて終了となりますが、今までに書いた分を読み返して追加したい内容があるので、近いうちにもう一つ「おまけ」的な記事を書くと思います

また、たまゆらの竹原巡礼記事も次かその次に書いていきますので、そちらもお楽しみに