フレンズ達を訪ねて ピエリ守山「めっちゃさわれる動物園」 

カテゴリ:平凡な日々


京都市動物園にも行ってました(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-673.html

ピエリ守山
(参考:tk.ismcdn.jp

京都から1時間ほどでピエリ守山に到着


琵琶湖大橋の東側すぐにある巨大ショッピングセンターですが、数年前まではテナント数の減少で廃墟同然になってたそうな

「廃墟みたい」ということでネット中心に話題になっていましたが、いつの間にか大復活を遂げてます



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お目当ては1Fの西端にありました。入場料は1000円



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ショッピングセンターにある動物園と聞くと全く想像できませんが、中はこんな感じ

写真に見えてる範囲が全エリアの半分くらいです



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残り半分は上のようなジャングルを模したエリアになってました

特に順路みたいなのはないので、以下は適当に紹介していきます



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入口すぐの小鳥コーナー

下の白文鳥は実家で飼っているので慣れたものです。うんやっぱり一番かわいい(親バカ



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フクロウ属は多くいましたね



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同じ猛禽類ですが、こいつはタッチNG
注意書きに気付かず手を近づけたら思い切り威嚇されて、結構ビビりました(苦笑



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ジャングルのエリア中心にレプタイル(爬虫類)も沢山

多くはタッチできませんが、入口のところに蛇つかみできるコーナーがありました



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京都市動物園にもいたミーアキャット。撫でてやることも可能で、思ったより毛はふかふかしてました。(もちろん噛みつかれても自己責任



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入口すぐ。動物園の看板鳥?キバタン

オウムの仲間で好奇心がとても強いらしく、腕を近づけると簡単に乗ってきます。パーカーの紐がお気に入りらしい



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さてここからは作中に出てきたフレンズのモデルの動物たち。上はアルパカ。気に入らないと唾を吐いてくることで有名ですね

ふわああぁ!いらっしゃぁい!よぉこそぉ↑ジャパリカフェへ~!どうぞどうぞ!ゆっぐりしてってぇ!
いやま゛っ↓てたよぉ!やっとお客さんが来てくれたゆぉ!嬉しいなあ!ねえなんにぃのんむぅ 色々あるよぉ、これね、紅茶って言うんだってぇハ↓カセに教えてもらったンの!ここからお湯が出るからそれを使ってにぇ!




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まさかのライオンがいました。もちろんタッチはNG



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ハシビロコウ。あとで調べてわかったのですが、日本ではかなりレアみたいです。
こいつを見ることができる動物園は7箇所しかないとか

手を伸ばせば届きそうなところにいますがタッチはNG。噛みつかれたら腕ごと持っていかれそうですね…



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ハシビロコウに続き、ここの動物園でのお目当て2種類目サーバルキャット

1匹はおねむ、もう1匹が割と活発に動いてました。
もちろんタッチはできませんが、木を伝い高いところへさっと移動するなど、木登りの得意なフレンズらしい一面を見られて満足です



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ラストはフェネック。紹介書きのスタイルに既視感


2匹いたのですが、残念ながらともにお休み中。いや、むしろ寝姿が凄くかわいい。頭寄せあったり、重ね合ったりかわいすぎかよ…
サーバルとハシビロコウが目的だったのですが、このフェネックの愛くるしい寝姿は想定外でしたね…


めちゃくちゃモフモフしたさを駆り立てられる寝姿ですが、残念ながらタッチはNG。ですが良い写真が撮れました。
今はPCの壁紙に設定し、毎日癒しを提供してもらっています(笑



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というわけで見学終了。スペースがせまいので1時間もあれば十分に楽しめると思います。



基本的に楽しめたのですが、少し気がかりな点も

せまいスペースに多くの動物がいて、彼らは多くの人に触られて、また逃げないように足に紐を付けられたり羽を切られたり、ストレスの多い生活をしてそうに思います。
太陽の光を浴びる機会はあるのかな…?

検索をかけると、ここを訪れた人で「かわいそう」という感想を持つ方が一定数いるようです。

自分自身楽しんでしまったし賛否分かれそうな問題なので、これ以上は何も書きませんが。
例えば普通の動物園を訪れた時に「せまいスペースにかわいそう」などと少しでも思ってしまう人は、ここに来ると気分を害する可能性があるので注意された方が良いです


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