ベトナム旅 その2 

カテゴリ:ベトナム旅


その1(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html




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ノイバイ空港に到着後、まずは現地の通貨を準備する。
私はとりあえず1万円をベトナムドンへ両替。友人はキャッシングでベトナムドンを調達。

空港での両替は少しレートが悪いという話ですが、数万円の両替なら大差はなく、街に出て両替できるところを探す労力を考えたら空港で済ませたほうが良いと思いました。

1万円で203万ドンに両替。50万ドン札は額が大きすぎて使える機会が中々ないと聞くので、無理言って10万ドン札ばかりに替えてもらい、これが後々旅をしていると大正解でした
一方キャッシングの友人は100万ドンを引き出して50万ドン札2枚が出てくる。今回の旅で50万ドン札を使う機会があったのは、夕食時くらいなもので、本当に崩すのに手を焼いた印象。キャッシングの際は注意されたし




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さて、街に出るわけですが、今回の旅ではタクシーはほとんど使わず、Uberというサービスを専ら利用していました

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Uberより)


Uberとはアメリカの企業が運営する配車サービスのこと。iOS、androidのどちらにも対応していて、アプリを落とすことができます。



仕組みとしては、運転手も客も登録制のタクシーとでも言いましょうか。運転手は一般人で、車もその人の自家用車です。

客はアプリを使って「現在地Aから、どこそこまで行きたい!」という情報をシステムに送信する

するとシステムは、地点Aの近くを走っている車に向かってもらうように要求する

運転手がOKを出したら間もなくその車がやってくるので乗車(ナンバーで判別できる)

目的地まで連れて行ってくれる。
配車をお願いした人物かどうかの確認のために運転手から「○○ホテル?(目的地)」とか聞かれることくらいはあるが、基本的にアプリで指定しているので、ややこしい説明はしなくていい

到着したらそのまま下車。支払は基本的にアプリで登録したクレカ払い。料金は乗車時間と乗車距離からシステムが自動計算


簡単な流れは上の通り。



このUber、日本ではいわゆる白タクという奴なのであるが、ベトナムなら普通のタクシーより安心して利用できるかも?
(と濁すのは、普通のタクシーを1回しか使っていないからあまり断言はしたくないから)

理由としては
・料金はシステムが自動計算、支払いはクレカなので、料金トラブルが一切ない
・利用後、運転手と客の両方がアプリを使い互いを評価。特にトラブルがなければ満点をつければいいのだが、評価が一定値を下回ると登録が解除される仕組みになっている。なのでトラブルがほとんど発生しない
など

注意点としては、現地で常にネットが使える環境であること。
あと、利用登録は出発前に日本で行ってください。登録確認が日本でないと上手くいかない可能性があります。(事実、私はベトナムに来てから登録しようとして上手くいきませんでした




友人がお願いしたUberに乗って、いざハノイの市街地へ

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この時期、ベトナムは雨季とのことらしいですが、よく晴れてます



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もろもろすっ飛ばして、ハノイでの滞在先へ。ハノイの中心部までは空港から約30分でした

ハノイでお世話になったのはタイムホテル。サービス料諸々込みで1部屋1泊3000円弱
旧市街の北端で、最もにぎやかなところからは少し離れていますが、街歩きを楽しむにはちょうど良い場所でした
徒歩3分にロッテリアとサークルKあり

チェックイン時に代表者1人はパスポートを提出。ベトナムではホテルに宿泊の際にパスポートを預けるというのが一般的だそう。



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トイレは流れる、流せるトイレットペーパーがある、シャワーはお湯が出続ける、冷房はちゃんと効く、冷蔵庫はちゃんと冷やしてくれる
ベッド周りは、シーツが穴が開いていたりしたけれども清潔感はありました。料金は抑えめにしましたが最低限のものは揃っています

バスタオルはあったがフェイスタオルがなかったのは残念。あとアメニティの石鹸・シャンプーは合わなさそうだったので、日本から持参した携帯用のものを使用。

通りと反対側の部屋の為、窓からの景色はないに等しかったですが、バイク等の騒音は一切なく快適でした。
あと口コミとかからゴキブリとの遭遇を1回くらいは覚悟していたんですが、結局1回も出てきませんでしたね。



次回、ハノイ街歩き
続く→8/31更新

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