ニュージーランド一人旅 その17(終) 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


旅23日目(Sat)


NZ滞在最終日。明日、日本へ戻ります

お土産は最終週の平日にあらかた購入したし、特にしなければいけないこともない。が、今更どこか新しい場所に向かう気にもならない
ということで、この日は今まで廻ったところでもう一度行きたいと思ったノースショア地域、タカプナとデボンポートを再訪することに



ブリトマートからバスに乗り込みノースショアのタカプナへ。冷房が効きすぎて寒かったけど、日本のものに比べ乗り心地は格段によかったオークランドのバスも間もなく乗り納め

タカプナに到着して、中心街より少し離れた場所に湖があるということでやってきた。ここも緑豊かで多くの水鳥、日本では中々見られない光景である。そして静かだ…

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(タカプナの北側にあるププケ湖)


振りかえれば、旅が始まるまでは異国(英語)への抵抗はあって凄く不安でしかなく、来た直後は案の定英語がわからず、ホストファミリーとの会話もままならない程度で本当にきつかった
でもオークランドの街はさすが多民族の都市。日本の営業スマイルではないが異国の英語がままならない私に優しく接してくれ、英語は苦手だった私は徐々に順応することができた
日本の都市に比べて緑が豊かなNZを最初は観光として楽しんでいたが、最後の方になると日本でもできそうなことばかりしていて、ちょっとした日常になりかけていた気もする…



タカプナの街を巡り、次にバスでデボンポートへ
丁度一週間前と同じように、海軍博物館の裏山まで歩いてみる。


外国への抵抗云々と言っていたが、言語が違い、少々の文化の違いはあれど、結局ここでも人々は普通に暮らしているわけで、そんな抵抗を抱くのがバカバカしかったんだなということに気づいた。もちろんここオークランドが普通に先進国の都市であるから、こんなことが言えるのかもしれないが


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(デボンポートから臨むオークランド中心部)




旅24日目(Sun)

いよいよ帰国の日

日も昇らないうちに出発するあたり、ドラマのワンシーンみたいだ。
ホストファミリーに見送られて、最寄りのバス停から空港へ向かう

結局最後までスピーキングが上達せず、自分の意志を上手く伝えられるか怪しかったので、手紙を書いて渡した。
道中で割と帰りたがっていたが、流石にこの時ばかりは少しさびしい気持ちがでてくる


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(空港バスから拝む朝日)


今日もオークランドの人達にはいつもの1日が始まる
今回の旅を経験してみて、外国への興味が凄く湧いてきた。英語学習に関しては、今回の道中ではあまりレベルアップはできなかったが、海外を楽しむための手段と考えればモチベーションは非常に高い

またお金と時間に余裕ができたら、今度は完全に自費で外国に行きたいなぁ。
海外紀行小説でよく扱われるインドに行ってみたいが流石にハードルが高い。次はタイにワンさんに会いに行こうかなぁ…


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(オークランド空港にて)


まぁ、まずは長時間フライトに慣れないとな
(帰りも、フライト開始から5時間経ってまだパプアニューギニアという現実に発狂しかけていました)


(終わり)



結局1年近くかかってしまいました。ここまでご覧になってくださった方々、ありがとうございました。
くさい〆の文章となりました。書き終えてから冷静になって消そうかと思いましたが、まぁ本心に間違いはないので書き残すことにします
(数年後黒歴史覚悟)

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