ニュージーランド一人旅 その12 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


気が付けば3月も残り5日…
旅のラスト3日前までの分は書き終えてあるんですが、これから1日1記事更新していったとして、年度を跨ぎそうです
今日から毎日更新していきます

あと、追い込みで書いてるので、内容が薄っぺらい物になってます(
のちのち追記修正を施すかもしれません




旅16日目(Sat)

こちらに来て3度目の週末。来週は日曜日の朝に帰国するため、土日がフルで空いている最後の週末になる。

せっかくだし、バスで3~4時間のところにあるロトルアというマオリ文化が色濃く残る街への1泊2日ツアーとかに参加しても良かったのだが、如何せん面倒くさい。あとお金もあまりないし
(今になると勿体無い話だが、生半可な気持ちの短期留学だった為、このころは結構帰りたい気持ちがあったりした)


2週間も滞在していると、ダウンタウン中心にオークランド市内の観光スポットは行き尽くした感じがあるが、この日は中でもまだ手を付けていないノースショア(北部地域)のデボンポートを巡ることに

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(朝のアオテア広場。この日の作戦を練る)


先週のランギトト島の時と同様に、ブリトマートからフェリーに乗りこむ
ブリトマートは陸続きの居住地区であり、ダウンタウンから陸路で行くと少々面倒な位置にあるため、フェリーは市民の足となっている
ということもあってか、前回のランギトト島とは異なりICカードで乗船できるなど、すごく気楽に利用できた
運賃は片道6ドル。バスに比べると少々割高

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(デボンポートの船着き場にて)


デボンポートに到着し、まず目指すは海軍博物館
フェリーターミナルより海沿いの遊歩道を歩くこと15分で到着。無料で見学できるのが嬉しい

展示内容はもちろんニュージーランド海軍の歴史。またその関連として太平洋戦争のことが書かれていたり、その太平洋戦争で日本海軍の軽巡洋艦「神通」が探照灯を照らしたという艦こr(ry
まぁとにかく興味深いところでした。過去の戦史についてあまり真面目なことを書くと外野がうるさいので割愛

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(上:遊歩道からTorpedo Bay(直訳:魚雷湾)の眺め)
(下:海軍博物館入口)




海軍博物館をあとにして、次は博物館の裏山へ
見晴らしがいいということに加え、先日のランギトト島がすぐ近くに見える。また昔海軍が使っていた砲台や施設の跡を見ることができる
途中の公園で草野球ならぬ草クリケットを少し観戦してたが、その他特に面白いこともハプニングもネタになりそうな諸々もなく下山



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(上1枚:草クリケットの様子)
(下3枚:海軍博物館の裏山からの景色)



さてデボンポートの中心部(フェリーターミナル)に戻ってきたが、まだお昼すぎなので、もう一つの高台「ビクトリア山」にも上ってみることに
(直前の写真、右側参照)


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(上:ビクトリア山からのダウンタウンの眺め)
(下:さっきまでいた海軍博物館の裏山)



裏山より高い位置にあり、ダウンタウンに近づくので景色はそれなり。
どうしても手前の海軍の艦船に目がいく




ビクトリア山も下山して、ダウンタウンへ戻る
月曜日にワンさんに連れて行ってもらった台湾料理店を再訪し、遅めの昼ご飯を食べて、今度は鉄道に乗車

オークランドの南部地域、オネフンガという地区まで向かう

特にこれといった目当てはないが、英語クラスの初日に知り合った人に「オネフンガって所で買い物したよ」って話を聞いてみて、大きな街かと期待して来てみたら、別に大したことがなかった模様
少し街歩きをして、ステイ先に帰宅。最近、行動がすごく淡白なものに感じる


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(オネフンガ駅にて)

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