北の果て稚内へ その0 サロベツ臨時快速乗車記 

カテゴリ:平凡な日々

一昨日、昨日と1泊2日で稚内まで旅してました

以前の旅行記事がまだまだ溜まってるので詳しくは後日になりますが、需要がありそうなものだけは新鮮なうちに先に書いておこうかと




で、その内容とはもちろん

「特急サロベツ運休に伴う臨時快速列車について」

宗谷北線でのキハ40系撮影とこの時期の宗谷本線の列車の混雑状況など書いていきます


何の話だ?って方はこちら→8月の特急列車等運転計画について(JR北海道)



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札幌発旭川行925D→旭川発名寄行快速なよろ1号

からの4329D(幌別から4333D)稚内行に乗車。途中の音威子府で途中停車



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通常運行のこの列車は、音威子府時点でクロスシートが何席か空いてるくらいには余裕がありました

名寄~美深、豊富~稚内で地元の学生が乗っていた以外はずっと空いていた印象です



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下沼~豊富間よりサロベツ原野と利尻山



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旭川から6時間で稚内に到着



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もちろん日本最北端の駅です



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お目当ての40系臨時列車は4333Dが到着した約1時間後にやってきました



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宗谷本線は初めてだから、その意味では稚内で40系を見ても別に驚かない(爆



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前面表示は「臨時」に



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苗穂からやってきた1790



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サボ



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旭川側1735



この日はこれくらいで、ノシャップ岬に行ったのち稚内の宿に宿泊



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翌日は11時前の列車に乗り豊富へ。サロベツ原野をサイクリング



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豊富14時24分発、臨時快速旭川行に乗車



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臨時列車のため運賃表示はなし



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ドア上には札幌近郊の路線図がw



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臨時快速同士の交換はサロベツと同じく豊清水駅にて

稚内行は1720+1824(ソースは友人のツイッター



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豊富から3時間半、稚内から4時間ちょっとで旭川到着


豊富からの乗車で、ボックスシートはどこも常に1人は座ってる状態でしたが座れないことはまずないですね。18きっぱーの餌食になるかと思いましたが全然大したことなかったです。
乗客は18きっぱー:一般客が7:3といったところでしょうか

2日間の車両をまとめると
1765+1790→6日稚内方向、7日旭川方向
1720+1824→6日旭川方向、7日稚内方向
ですね。今後の運用がどうなるかはわかりませんが、一つの参考にしていただければと思います


やっぱりサロベツの代走とあって停車駅は少なく長時間停車もないので快適でしたw

以上、宗谷本線臨時快速乗車記でした。

(最初に書いた通り、詳しい旅行記事はまたのちほど更新する予定です)

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