八剣山(さっぽろ)に登ってきた 

カテゴリ:登山

予告通り、山登り記事を書いていきます




さて今回初めて登る山は


八剣山
(参考:グーグルマップ)

八剣山

正式名称は観音岩山(かんのんいわやま)


もともと関西出身の主は「八剣山」と聞くと、紀伊山地にある近畿最高峰八経ヶ岳が先に出てきてしまうのですがw

それに比べると、札幌の八剣山ははるかに登りやすい山みたいです



定山渓に行く途中にある山で、ガイドブックによれば、小さい割にスリルが味わえる山ということらしいです




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札幌駅から定山渓方面のじょうてつバスに乗り込み、「簾舞(みすまい)」バス停で降ります(運賃520円)

今回は南口から登るんですけど、西口や中央口から登る場合は「八剣山登山口」バス停で降りたほうがいいかと



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簾舞バス停下車(11:00頃)

ラッキーなことに、早朝降っていた雨はあがっていました

山頂には少し雲がかかってますが、登っているうちに晴れるでしょう(適当



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運のいいことに簾舞バス停の前にはコンビニが2つ。(サンクスとセコマ)

ここで食料を買いそろえ、いざ登山道へ




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郵便局が目印の、簾舞の信号で曲がり



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豊平川を渡ります



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雨が降っていたためか、川の水は多め



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だいぶ近づいてきました



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道なりに歩くと、トンネルが見えてきます。南口登山道はY字分岐の左側



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このあとは看板が立ってるので、迷うことなく登山口へ



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登山口到着。(11:45頃)

入山者名簿に書きこんで



写真

登山開始!


ちなみに、装備はというと

上→半袖Tシャツ(ポリエステル)+薄手のパーカー(こっちは綿)

下→ジャージ(ポリエステル)+冬用男子レギンス(アクリル、ポリエステルなど)

足→低山日帰りに適したハイカット登山靴



某アニメでも言ってましたけど、登山用品って非常に高いんですよね。

金銭的に全部一気に集められないので、基本中の基本登山靴をとりあえず買って、あとは登りつつ必要なものを揃えていくことにしました。


登る前に調べてると、「山登りにジーパン履いてくる奴は何をやらせてもダメ」みたいなことが書かれてたので、ジャージで。綿製のパーカーも速乾の観点で好ましくないんだろうけど、ないものはない、仕方なしw



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南口(中央口)登山道は、こういう岩がごろごろした道が多いですね



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森の中を抜け、尾根の東端へ出てきました。ここまで20分くらい



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あれ?もう頂上?



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景色が凄く良かった。天気も良くなってきたし、風が気持ちいい…

残念ながらここは山頂でなし。八剣山という名前なんで、このように出っ張ってているところが何カ所かあるんでしょう



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遠くを見るのはいいんだけど、真下を見ると少し気が遠くなるというか、変な感覚に襲われるのは高所恐怖症???



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それでも、まもなく山頂に到着(12:35)



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東側は石山が一望



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恒例のペットボトルを被写体にした風景写真

いつかコッヘルを使ったコーヒーブレイクはやってみたいなぁw

一緒に上った友人「でも、虫コーヒーになるよ」

自分「蒸しコーヒー… 美味しそう」

友人「なんか勘違いしてない?」

自分「うん。してた」





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さて、下山します(13:00頃)



しかし、西口への登山道どこだっけ???


(20分後…)



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あった…

ここかよ!(山頂から徒歩2分)

南口登山道を20分くらい歩いてました


計画的に登山ルートを考えるというよりは、山登っている最中に別の登山道を発見したらしっかりと覚えておくことが大事だな



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西口登山道は南口に比べ、岩場が少なく傾斜は緩いものの、非常に滑りやすくなってました。ところどころにロープが張ってあるほど


いくらか登山経験のある友人を先頭にして下山していきますが、足が重い…

そんな主に対し、悠々と下山していく友人w



写真
(ヤマノススメ2巻より)

ほんとにこんな感じ


下りは楽とまではいかなくても、そこまで大したことないと思ってました(泣)

道を間違えて20分余計に歩いたこともあり、膝への負担はかなり来てたようです。
なんというか、しっかり地面を踏めない感じがして、フラフラしてました


脚力は鍛えておいた方がいいみたい。遭難は下山時に起こることが多いって確かになぁって思った。

(ちなみにジャージが薄いという理由で下に履いてた冬用のレギンス。暑かったですけど、それでも安心感っていうのはありました。トレパンがなければ意外とオススメかもしれません)


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それでも、なんとか西口に到着。(13:50頃(道間違いで20分ロス))

登山者名簿・登山ボックスが見当たらない。まぁ南口では「西口へ縦走する」と書いたしいいことにしよう




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西から見た八剣山。東から見るより、山頂部分の岩肌がはっきり見えていい感じです



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登山した後は温泉!

ということで、すこし定山渓側へ歩いたところにある小金湯温泉に(14:30頃)


うん、山登りのあとの温泉は最高



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温泉を出ると、外は馬鹿みたいに晴れていました。さっきの雲はどこへいったのかw



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温泉から徒歩5分のバス停「小金湯」で札幌方向のバスにのります(16:00頃)



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1時間ほどで札幌駅へ戻ります

いい山だったなぁ。また登りたくなる山でした。


とりあえず、必要だと思ったのは雨具と半袖シャツかな。

いや今回着ていたシャツは全然いいんだけれど、問題は色
黒色はさすがにダメっていうのは素人の自分でも知ってましたよw
今回は蜂刺され等何事もなかったけど、次回は明るめのシャツを用意しておこう

次点でトレパン


まぁこんなところで、初登山記事は終わりです

(この山ではないけど、来週もまたどこか札幌近郊の山に登りに行くと思います。多分…)

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