春アニメ映画を色々と見てきた 

カテゴリ:平凡な日々


毎日更新とは何だったのか。

まぁ体調を崩していたので、休んでいました(ということにしておいてください





さて旅行記はお休みで、今日は日常ネタを


最近、映画館にアニメーション映画を見に行くのが個人的ブームになってます



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そのきっかけとなったのが、3月に公開された花咲くいろは劇場版 HOME SWEET HOME

緒花の母親皐月の青春時代~緒花誕生までを軸にしたスピンオフ作品。
本編では自由奔放な母親だと思っていたけれども、映画を見て一気に見方が変わりました。なんだかんだ女手一人で緒花を育ててきただけあって芯の強い女性であったなぁと。

最後EDの入れ方もよかったし、この映画のために本編があったのかっていうほどの良作品でした。なこちもかわいかったし



聖おにいさん_2013_キーヴィジュアル

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続いて見たのは、聖☆おにいさん

原作読んだことがなく、花咲くいろはを見に行った時の予告編で面白そうだったから見た作品。

実際に面白かったです、さらに言えばキリスト教と仏教の知識があればもっと楽しめるかもしれません。主は高校時代キリスト教系の高校に通っていて、その辺の知識が多少あったので少々マニアックなネタも理解できましたw



言の葉の庭

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そして先週水曜日とこの前の日曜日に2度見てきたのが、言の葉の庭
秒速5センチメートルや星を追う子どもなどで有名な新海誠監督の最新作。

期待通りの綺麗な映像と美しい音楽、それだけで鳥肌が立つからやっぱりすごい。

日曜日のほうは新海監督の舞台挨拶があり、本編の軽い解説や質問タイムなどなど。だから2回目見に行ったんですけどねw
まさかスペシャルゲストにテーマソングを歌う秦基博さんが来るとは…


写真 1

写真 2

次の日に札幌でライブがあるため、札幌にいらしてたようです

舞台挨拶記念として、テーマソングCDが直筆サインカード付で売られていて衝動買い。今もこの記事を書きながら流してますw



ハル

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そして今日見てきた作品がこれ

「近未来の京都で…」なんて予告についつい惹かれてしまい見てしまった作品
本当、京都が舞台と公言しているだけあって、京都の要素がいっぱい出てきて、地元が京都の主はその点では見てて楽しかった。今度帰省した時聖地巡礼してみようw

話も前半は少し退屈に感じたっていうのが本音なんですけど、後半に一気に話が展開していくのにはびっくりしました。予告であれだけ印象付けておいて、こういう展開になりますか?って感じです。京都が舞台のアニメだからとりあえず見てみようかと軽い気持ちで見たんですけど、いい意味で裏切られましたw




どれも良い作品でしたよ。というか、よほどのことがない限りなんでも良い作品って言っちゃいますけどねw
(花咲くいろはは11年春に放送されていた本編を見ないとついていけないかも)

ハルは恋愛要素が強いので、ぼっちで見に行くのはやめておいたほうがいいかなw(かといって男2人とかで見に行くアニメでもないので、そこらへんは…(ry



今後はジブリ最新作、あの花劇場版までしばらく見たいって作品はないんですけど、攻殻機動隊とかも気が向いたら見に行こうかな

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