生物楽しい! 

カテゴリ:平凡な日々


水曜日


朝から38度5分の高熱


てか、何もしてないのに…。熱を出しやすい体質なんですね、はい。



しかし、さらに3時間寝れば、37度3分に下がりました。比熱が…(笑)



で、S台に行って、古文だけ受けました(笑)



で、喫茶店で自習して、おわり





今日


1時間目のOもて先生を、避けるために、わざと家を出る時間を遅くしました(苦笑)


普通の人に言わせてみれば、2時間目のN西先生のほうが、サボる価値はあるのだが、Oもて先生が嫌いであることを強調するために…



で、3・4時間目は数学


5・6時間目はO森先生の生物




で、夕方、O森先生のTA(30分だけ、1体1で教えてもらえるシステム)を受けました。



その、内容を少し公開


ワタルのQ(元々は、友人E君のQ)

地理をやってての疑問なんですが、なぜ広葉樹林は南のほうで発達し、針葉樹林は北のほうで発達するのですか?


O森先生のA

(植物は、光合成をすると同時に呼吸もするという一般常識をふまえて)

(葉が広いと、光合成(体力回復)が盛んになるが、その分呼吸量(体力消費)も多くなるというリスクがある)

日本より南のほうは、1年中、光合成をするのに適した環境なので、葉を広くして、思い切り光合成する。(呼吸量よりもはるかに多い)

日本は、夏こそは光合成をするのに適して環境だが、冬は適さない。葉からの呼吸のリスクを減らすため、落葉する木がある(そのかわり、再び葉を出すのにエネルギーが大きく必要となる)

日本より北のほうは、基本的に光合成をするのに適した環境ではないので、呼吸のリスクを抑えるために、葉を小さくする。

らしいです。なぜ、針葉樹の葉がトゲトゲしているのかまでは、はっきりと言えないみたいです。



で、他に何個か質問して


ワタル:「今の時間って、東大集中コースの生物がありますよね。なぜ、TAできたのですか?」

O森先生:「東大集中コースの、生物選択者が0でねぇ。急遽、できるようになったんですよ(苦笑)」



最後に

ワタル:「そういえば、先生の著書である頻出問題集(O森先生他3先生共著)の答えの後ろに、『著者4先生のサインを全部集めると、御利益がありますよ(笑)』と書かれてたんですけど、サインいただけますか?(爆)」

O森先生:「(大爆笑)。もちろん、いいですよ。あっ、そうだ」



O森先生:「I藤先生のサインも、一緒に貰い(笑)」

I藤先生:「(笑)」

(で、O森先生が、筆ペンでサインする)

(そのあと、I藤先生がサインしようとする)

O森先生:「I藤先生、(この筆ペン)使います?」

I藤先生:「いえ、筆ペンは、ちょっと…(苦笑)」



生物科は、楽しい先生ばっかです(笑)


あと、2先生のサインを集めなければ…(笑)

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)