獣の奏者をふり返ってみて 

カテゴリ:未分類

ちょっと、プロフィールのほうをイメージチェンジ。




朝に言っていた通り、今日中に最終回を無事見ることができました。


最終回であることに加えて、エリンが矢にやられたりなどなど、25分間ずっと鳥肌が立っていました。ちょっと泣いたりもした。

原作を知っていたので、なんとかその程度で収まりましたが、原作知らなかったら、大変なことになってたかもしれませんね^^;
原作=緩衝剤です。



途中に、個人的に残念なことが…

それは

最後のほうで、ジェシが登場したこと

続編のアニメ化を期待していたので、その可能性をがくっと減らされましたね。

深夜番組でもいいから、やってほしいなぁ。


EDが終わったときには、なんかものすごく寂しい気がしました。
それでも、次回予告で、総集編の予告がされていたのが、これまた緩衝剤となってくれましたけどね。


最終回に点数をつけるなら

80点くらいかな




最終回を無事終えたところで、まとめ


おそらく、(このブログを見てくれる、僕の友人中心に)疑問に思っているであろう


なぜ、獣の奏者にはまったか?


完全なる、本音をもらします。上から順番に有力な動機です


1:アニメを初めてみたとき、エリンに萌えたw

個人的には、エリンのキャライラストはとても良いです。初めてエリンを見たときというのは、ちょうど、エリンがジョウンと別れて暮らそうか、ジョウンの養女になろうか迷っている時でした。

一番の理由は、多分これです。後々、ソヨンのほうが上になりましたけどね。


2:序盤の面白さ

いわゆる、「ジョウンとエリン」期が、とても面白かったです。もっと、そのあたりが長ければいいのにね。
僕はファンタジー世界にどっぷり漬かっちゃうと、こんな生活がずっと続いてくれればいいのに(終わらないで)と思ってしまう性格なんです。まぁ、このような性格に合わせていたら、そのファンタジーは完全に崩壊しそうですけどね。
だから、新しいファンタジーを読むよりも、気に入ったファンタジーを何度も何度も読み返すほうが好きです。


3:リンゴとハチミツ

リンゴは、物語全体で、ある種キーになっている食べ物ですね。ハチミツは、ジョウンのときに目立った食べ物です。

どちらも、大が何個もつくほど好きな食べ物です。特に、リンゴ。
一部の友達からは、「青森県のリンゴ大使」になったらと、冗談を言われるほどのリンゴ好きです。

OPではリンゴが出てきて、最終回の一番最後も、枝になっているリンゴで終わりです。
ここまで、リンゴが出てくるアニメもまずないのでは?

アニメで、OPでのエリンやソヨン、そしてジョウンなどが、リンゴを丸かじりしていましたが、あんなの僕に至っては、普通にやります。その度に、母から何か言われますが。^^;


ちなみに
朝ご飯は、だいたい

食パン(ハチミツ・バター塗り)
紅茶(砂糖の代わりに、ハチミツ)
リンゴまたはリンゴヨーグルト

ですね。



さて、やや不純な動機ですが、納得いただけましたでしょうか?(笑)



では。(今年最後の更新かも)