ベトナム旅 その10 

カテゴリ:ベトナム旅


あと何回でおわるのだろうか。まだハノイなので折り返し地点にすら達していません

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その9(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-660.html




3日目 夕方

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ベトナムの熱気にやられた体力を回復させるため、ホテルにて小一時間休んでいましたが、再び動きます

毎度おなじみウーバーを利用して、今度はハノイ駅の北西地域へ

目的地はちゃんとあったのですが、少々わかりにくいので、近くの有名そうな寺院で下してもらい歩くこと10分ほど



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ビンミンというお店に到着。少し早いですが、晩御飯です

地球の歩き方にもちゃんと載っていて、日本人観光客向けのお店なのですが、紹介を読んでいるととても美味しそうだったので来てしまいました。


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中にも席はあるのですが、開店直後で誰も客がいないので、せっかくならとテラス席(?)に

東京の高円寺にも出店しているみたいですが、東京ではこのような雰囲気は味わえないだろうなぁ笑



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で、ここビンミンで何が食べられるかと言うと、炭火焼。屋外で普通に焼いているので、店の近くまで来ればすぐにわかります

店員さんは日本語ダメっぽいですが、日本語メニューも用意してくれているので、簡単な英語と指さしで注文は可能です



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待つこと10分15分で料理が到着。最初に来たのはもも肉。デカい!

卓の中央のキュウリ漬けはお店のサービス



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そのまま食べても炭火焼特有の香ばしさがあって美味しいですが、基本的には卓上のつけダレをつけて食べるスタイル。

初日だったら「これ大丈夫か?(お腹的に)」ってなってたかもしれないが、もうほとんど抵抗はなくなりましたね



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その後は色んな肉にかぶりついていたのですが、特におすすめしたいのが上のメニュー

フランスパンにバターとハチミツをたっぷり塗って焼いたものなんですが、これが滅茶苦茶美味い

あまりの美味しさにもう1枚追加注文したくらいでした


結局いくらしたかは忘れちゃいましたが、お腹いっぱい食べて700~800円くらいだったか。日本の焼き鳥屋とかで同じものを食べたら1500円~2000円くらいはしそうです。



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この頃気づいたのですが、ベトナムのお店やホテルでも必ずと言っていいほど、このような神棚(?)が置いてあるんですよね

仏教の国なので神様ではなく仏様を祀っているのでしょうか?日本にもこういう文化は多少残っていますが、ベトナムではどこのお店でも見ることができます




気になって、この記事作成中に調べたのですが、どうやらお金と土地の2つの神様を祀っているみたいです。

参考→ベトナムレストランピーフォー




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夕食後、まだ明るいので街歩き。特に目的はないのですが、ある程度決めておかないとキリがないのでハノイ大聖堂を目指すことに

夕方のラッシュ時とあって、バイクの量が大変なことになっています。やかましい



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1時間ほど歩いてハノイ大聖堂に到着。

ベトナムは19世紀中頃から100年ほどフランスの植民地になっていた歴史があり、このような聖堂が今でも残っているそう。
調べたところ、今でもキリスト教徒が少数派ですが存在しています(ほとんどは仏教徒)



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暗くなってきたので一度宿へ

シャワーを浴びて少し休憩してから、宿近くにあるマッサージ店「ヴァンスァン」という店にやってきました



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70分の全身マッサージで18万ドン(≒900円)。チップを考慮しても1200円ほど。
日本で60分のもみほぐしコースを受けたなら3000円くらいはするでしょうから、破格と言えますね

もちろん、もっと上のランクのお店も探せばあります。ですが、キリがなくなるのと、ロケーション的なこともあり、こちらのお店にしました。


ちなみに、足マッサージは足(だけの)マッサージではなく、足(を中心とした)マッサージで、こちらも一応全身やってもらえるみたいです



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受付を済ませると個室に通される。
ベッドの下には鍵の無い荷物入れがあるだけで、必要最低限のお金以外は宿(の鍵付きスーツケース)に置いてきて正解でした

用意されたショートパンツに着替えると程なくしてスタッフがやってきて、70分の施術開始

こういうマッサージは初めてなのですが、結構強めのマッサージで痛気持ち良かったです。太ももの辺りが弱いので、そこだけはくすぐったかったですが苦笑



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きっちり70分で施術終了。最後に冷たいお茶とおしぼりのサービスがありました



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マッサージを終え宿へと戻ってきました。

ハノイ最後の夜はドイツビールで乾杯。明日はホーチミンへと向かいます。


続く

ハワイ旅 その2 

カテゴリ:平凡な日々


前回(その1)→http://greenphotodays.com/blog-entry-661.html




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ホノルル国際空港に到着し、さっそくタクシーに乗ってワイキキへ


そういえば、久々のアメリカということでチップの習慣に完全に戸惑っていたのですが、タクシーの場合荷物の出し入れで1バッグあたり1ドル、最後に運賃の10~15%くらいを出すというものらしいです。

今回は家族旅行とあって、スーツケースは大小あわせて4つ。これで4ドルである
そして空港からワイキキまでの運賃は35ドルくらいだったか?チップは5ドル程度

よってチップは合計9ドル

高くね?

マッサージとかならともかく、タクシーでこんなにチップ必要なんだって思ってしまいますが、これが習慣の違いなんですね

あと、タクシーの運転手さんが華奢な感じの方でも荷物を車に乗せるのは任せた方がいいのだろうか。手伝うのは仕事を奪うことになるのだろうか?
とか、どうしても考えてしまうのですが、あまり考えすぎると禿げてしまうので止めました



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到着地は、今回の旅での滞在先となるホテル。この時点で正午頃

夜行便でやってきたため、早くチェックインして一休みしたいところです。

しかし、まだチェックイン可能な時間でなかったため、荷物だけ預けて街に繰り出すことに



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やってきたのはエッグスン・シングス。日本にもたくさん出店している超ベタなパンケーキのお店ですね

夜行便で疲れてて色々なお店を考える体力も残っていなかったので、ホテルから近いこの店でお昼ごはんとなりました


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私個人の今回の目的は美味しいロコモコを食べること、そして本場(?)のバドワイザーを飲むこと

日本でもできるとか言わない


というわけで、ロコモコは私たっての希望で注文。他にパンケーキやオムレツなど。

味は言うまでもなく。ロコモコは思ったより濃くなかった印象


そういえば、いつからか被写体を斜めにして撮るとかいうのを覚えたのですが、上の写真とても下手くそですね。光の加減もとても暗いし(苦笑


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お店をあとにして近くのバス停から循環バス「ピンクライン」に乗り込む

車内はやはり日本人が多い。というのも、このピンクラインはJCBカードを持っていれば同伴者1人まで無料で乗ることができる。

しかもワイキキビーチやアラモアナセンターなど観光客にうってつけのスポットを通る。こんなことがハワイ旅行のガイドブックに必ずと言っていいほど載っているので、みなこれを利用するわけである。

他にグリーンラインなどいろんな循環バスがあるのだがどれもガラガラで、ピンクラインだけがいつ見ても人が多い状況は少し滑稽でした



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そんなピンクラインに乗って、免税品販売のお店やワイキキビーチに立ち寄るなどして時間を潰してると、ようやくホテルのチェックイン時間に



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部屋はキッチン付のコンドミニアム

家族で2部屋取っていて、この部屋は低階層ですが、もう1つの部屋は高階層のオーシャンビューだとか(写真はまたのちほど

景色うんぬんでなく、設備だけ見てもやっぱりベトナムの安宿とは違うなぁ(笑



夜行便のことがあったので小一時間zzz


(続く)

ベトナム旅 その11 

カテゴリ:ベトナム旅


ベトナム旅から4か月近くになりますが、またベトナムに行きたくなってきました。近いうちにまた行きたい…

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その10(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-662.html




4日目 スタート

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今日は10時すぎの国内線でホーチミンへと向かいます。

朝ご飯は昨日のうちに買っておいたサンドイッチとおにぎりで済ませました。
本当は昨日の朝食(バインミー)を食べたお店にもう一度行きたかったのですが、7時からのオープンということで泣く泣く断念。

国内線とはいえ慣れないところでの飛行機なので空港には2時間前には着いておきたい。そして空港までは30分以上、さらにハノイの朝は混雑するとか。
とにかく出発3時間前にはハノイを出ておきたいところ。すると7時すぎには出ないといけないわけです



チェックアウトを済ませて、毎度おなじみウーバーで配車をお願いしようとしたところ



白人美女「あなた達もしかして空港にいくの?私も空港に行きたいし、割り勘で乗らない?」



まさかの逆ナン(違


まぁ困ってるというか、向こうも安く済ませたいんだろうし…



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というわけで、この旅初めて普通のタクシーに乗車with白人美女

ホテルが旧市街の端にあったこともあり、あまり交通渋滞に巻き込まれた記憶もなく順調に空港へ

そのころ車内はというと…



・・・・・・・・・・(無言


「どこから来たのか」とか当たり障りのない会話をしても良かったのだが如何せん英語力がない(



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というわけで特に何事もなくハノイ・ノイバイ空港に到着



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お金はメーターの通り。特にトラブルはありませんでした。

運賃はウーバーよりも少し高かったです。3人で割り勘したため、1人あたりは少し安かったですが



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さて到着してですが、すぐにバスへ乗り込みます。

というのも我々は国内線でホーチミンへ向かうのですが、彼女は国際線だということで、タクシーに両方回ってもらうのも面倒だったから国際線ターミナルで降ろしてもらい、連絡バスで国内線ターミナルへ向かうことにしたのです。



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5分ほどで国内線のターミナルへ到着しました



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荷物を預け保安検査をくぐり搭乗待合所へ。

ここで、ハプニングというほど大それたものではありませんが、ホーチミン行きの飛行機が小一時間ほど遅れるとのこと。
定刻の1時間前には保安検査をくぐったので、出発まで2時間近くあるわけです

保安検査をくぐってしまうと、中にはコーヒーとか売ってる売店が少しあるだけで特に何かあるというわけでもなく。
空港ワイファイが飛んでいたのでスマホを片手に時間を潰していました



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ようやく、搭乗開始



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搭乗口からはよく見えなかったのですが、機内に入ってみると気づく

なんと機材はB787

まさかのこんなところでB787初搭乗である



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全席モニター付きはもちろんのこと、モニターの下にはイヤホンジャックとUSBポートが完備



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ただし国内線だからか、非常用設備の案内を除いてはモニターにはこのような画面が映し出されるのみ

数秒ごとに「ご搭乗ありがとうございます」が「Thank you」であったり「감사합니다(カムサハムニダ)」など切り替わっていくだけという単調なもの。フライトマップくらいは見たかったなぁ



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離陸前の非常用設備の案内ビデオではこんなのも

「電子機器類の電源は切ってください」というものですが、ゲーム機が古すぎます(笑)



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離陸直後には軽食レベルですが機内食も出てきました。もちろんドリンクも。左はハムとチーズが挟まったサンドイッチ。
右はキャラメルプリン?みたいな何かでした。別に不味くはないですが、プリンの濃厚さからはとてもかけ離れていて不思議な食べ物でしたね。



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B787初搭乗だから驚いたことなのですが、窓に日除けがないんですよね。
そのかわり窓の下には白黒2つのボタンが。
これで5段階ある遮光度を調節可能みたいです。

さらに全ての窓の遮光を機長か客室乗務員が管理できるため、着陸前の「日除けを元の位置に」みたいなアナウンスも不要みたいですね。これは便利だ


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機内食を食べ、窓の日除けの進化具合に感動していると、たった3時間の昼行便なのに機内の照明が落とされお昼寝モードに

そしてなぜかアジアらしいカラフルな照明が天井を彩る…



てか、さっきから思ってたんだけど


寒すぎない?


空調がめちゃくちゃ効いていて寒いの何の…

海外の乗り物は冷房が効きすぎて寒いから長袖必須とはよく言われますが、自分は暑がりなので絶対不要だと思ってたんですよね…


あまりにも寒いので毛布を借りました。これでなんとか事なきを得る



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毛布にくるまりガクガク震えていると、窓の外にはホーチミンの街が広がっていました



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ホーチミン空港へ到着。ハノイ・ノイバイ空港よりも人が多く賑やかな印象を受けます。



次回、ホーチミン市内観光(続く)