ベトナムから帰ってきました 

カテゴリ:平凡な日々


まぁ実際に帰ってきたのはもう1週間も前の話ですけどね。
帰ってきてから体調を崩していて更新が遅れました。念のため大型病院へ行ったら、ベトナム特有の感染症ではなくただの夏風邪だそうで一安心です。

そのベトナムですが、初めての途上国ということもあって、いろいろとすごかったです。
都市部の雑多な感じはなんとも言えないが、そこらで食べるベトナム料理はどれもおいしい。あと世界遺産のハロン湾はやはり圧倒されるものがありましたね。

詳しいことはまた来週から更新する予定です


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(上:ハロン湾 中:メコン川の水上マーケット 下:ベトナムの代表料理「フォー」)


ベトナム旅 その1  

カテゴリ:ベトナム旅


14日(日)に「来週から更新する予定です」と書きました。
今日は一応、14日から見て「来週」です…


まぁ苦しい言い訳は置いておいて、今日から2~3日間隔を目安に更新していきたいと思います。

(旅の途中で気になったことを、他の旅行者の方の参考になればと思い、長々と書き記すところがあるかもしれません)




○はじめに

・ベトナムにした理由

今回のベトナム旅ですが、個人的にはアメリカ、ニュージーランドに次ぐ3か国目の旅になります。後進国への渡航は初めてですね。だから治安とかは少し心配

なぜベトナムか。特別深い目的があるわけでもないのですが、一緒に旅する友人(男)との日程調整で、あまり遠くへは行けないことがまずありました。

しかし韓国・台湾あたりは近すぎるので、じゃあ東南アジアだ。そこでタイかベトナムで迷い、「タイならまだ行けるチャンスあるだろう」という謎の理由でベトナムになりました。友人はどちらでも良いようだったので、こちらの意見を押し通させてもらいました(笑


・ベトナムで何するか

今回の旅では、ハノイホーチミンの両方に行きます

観光だと、やはり世界遺産のハロン湾は逃せない。それに、メコン川での水上マーケットも見たい。あとは、バイクが多いことで有名なベトナムの街の雑多な雰囲気を体感したいなど

食だと、日本でも有名なフォーも勿論ですが、個人的にはベトナム風サンドウィッチ「バインミー」が凄く楽しみで楽しみで仕方がない。あとは、ベトナムコーヒーや南国ならではのフルーツも食べてみたい


ベトナム行程
(Google mapより)


今回は先にハノイに3日間滞在、そこからホーチミンに移動して3日間滞在。約一週間の行程になります。




○旅 初日

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(名鉄 中部国際空港駅)

寝坊することも交通機関の乱れに遭遇することもなく、無事に空港に到着。

到着時点で、出発までまだ2時間以上とある程度余裕があった。






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(ベトナム航空のチェックインカウンターにて)

チェックインカウンターはこの行列である。(これでも行列の半分くらいは進んでいる


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(ベトナム航空のチェックインカウンターにて)

今回のフライトは10:30発。チェックインのスタートは8:15。
空港到着は8:20頃。チェックインが済んだのは9:30頃。国際線のチェックインはこんなに長いものか…


ちなみに今回の旅ではエクスペディアから自分で航空券やホテルを手配して、一部観光をオプショナルツアーに参加という形にしました。

この航空券なのですが、自分で手配すると、旅行会社でツアーを申し込むより座席指定の融通がききにくいのです。
なので、出発前夜にベトナム航空のサイトで事前にチェックインをしようとしたのですが、中部空港発(あと関西空港発)の便はウェブチェックインがシステム上できないことになっている(2016/08現在)ので、出発前のチェックイン時に指定ということしかできなかったです。(もしかしたら他に手段があるかもしれませんが)

そして、座席は3列の真ん中。ちくしょう…



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(出発ゲート)

何はともあれ、チェックインは完了したので出発ゲートの中へ

保安検査を抜けて出発ロビーに出た時のワクワク感は何とも言えませんねw



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(出発ロビーより)

この日の名古屋は快晴。海外旅行での出発地の天気は関係ないのですが、空港まで雨を気にしなくていいのは有り難いことです。



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(搭乗口より)

そして機材は…

A321

これ、LCCで北海道行くときによく乗る機材やん…(グチ

これで海外にいったらダメでしょ。やっぱボーイング777か787じゃないと…(グチグチ

そして座席は3列真ん中だし…(グチグチグチ



まぁ、愚痴を言っても仕方がないので、搭乗


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(機内)

A321だったのであまり期待はしてませんでしたが、やはり各座席にモニターはなし。



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(機内)

モニターは、必要の際に天井から出てくる仕様。離陸前の安全設備の案内と、着陸前1時間くらいフライト状況を映していたくらいでした。

アナウンスは離着陸の際の軽い挨拶だけ日本語、あとは英語かベトナム語でした。スタッフ全員が日本語を話せるというわけではないようで、ドリンクや機内食の注文は往路は日本語で頼めましたが、復路は英語でしか通じませんでしたね。



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(機内食・ドリンクメニュー)

ただし、メニューは事前に配られるため、飛行機の雑音の中で英語を上手く聞き取れなくてもなんとかなります



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(機内食)

機内食は「ビーフorフィッシュ」のビーフが品切れで、半強制的にフィッシュを注文。いや、フィッシュ美味しかった。

そういえば、ベトナムでは使い捨ておしぼりに香りが付いているんですよね。一番最初におしぼりを使ったのが、この機内でその時は「なんだこれ?」って感じでクンカクンカしてたんですけど、1週間も旅するとすっかり慣れましたね。



飛行機に揺られること5時間…

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(ノイバイ空港 国際線ターンテーブル)

ハノイのノイバイ空港に到着。


ベトナムは入国審査にあたって事前に書くものは特になし。審査の際、ビザ無し入国であれば到着から15日以内の帰りの航空券ないしはeチケットを提示しないといけないそうで提示、口頭での質問応答はありませんでした。

税関の申告書は申告するものがある場合のみ記入するということで、普通の旅行者は基本的に引っかからないかと(もちろん、ガイドブックなどの注意事項を事前に確認してください)

気になったのはカメラとかパソコンといった電子機器で500万ドン相当(日本円で約25,000円 ※2016/08現在)を超えるものは申告が必要とのことだったんですけど、普段使いのものであれば申告しなくても大丈夫そうです。新品で段ボールに入っているようなものであれば話は別でしょうが。

あと、こういうことを書くのはあまり良くないのかもしれませんが、税関検査はすごく適当なものに感じられました。
スタッフが少ないからか、前に並んでいたベトナム人女性は身に着けていたポシェットを検査機に通さずにそのまま通過して、スタッフもそれに気づかずみたいな状況。そして自分の荷物はスタッフに促されることなくほぼ自主的みたいな感じで検査機に通しましたが、どっからどう見てもスタッフさん画面チェックしてないし…

そういうお国柄なのでしょうか。別に自分は何も困らないから大丈夫なんですが…



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というわけで、何はともあれベトナムに無事に入国



続く→次回28日更新ごめんなさい29日19時更新に変更です

ベトナム旅 その2 

カテゴリ:ベトナム旅


その1(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html




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ノイバイ空港に到着後、まずは現地の通貨を準備する。
私はとりあえず1万円をベトナムドンへ両替。友人はキャッシングでベトナムドンを調達。

空港での両替は少しレートが悪いという話ですが、数万円の両替なら大差はなく、街に出て両替できるところを探す労力を考えたら空港で済ませたほうが良いと思いました。

1万円で203万ドンに両替。50万ドン札は額が大きすぎて使える機会が中々ないと聞くので、無理言って10万ドン札ばかりに替えてもらい、これが後々旅をしていると大正解でした
一方キャッシングの友人は100万ドンを引き出して50万ドン札2枚が出てくる。今回の旅で50万ドン札を使う機会があったのは、夕食時くらいなもので、本当に崩すのに手を焼いた印象。キャッシングの際は注意されたし




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さて、街に出るわけですが、今回の旅ではタクシーはほとんど使わず、Uberというサービスを専ら利用していました

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Uberより)


Uberとはアメリカの企業が運営する配車サービスのこと。iOS、androidのどちらにも対応していて、アプリを落とすことができます。



仕組みとしては、運転手も客も登録制のタクシーとでも言いましょうか。運転手は一般人で、車もその人の自家用車です。

客はアプリを使って「現在地Aから、どこそこまで行きたい!」という情報をシステムに送信する

するとシステムは、地点Aの近くを走っている車に向かってもらうように要求する

運転手がOKを出したら間もなくその車がやってくるので乗車(ナンバーで判別できる)

目的地まで連れて行ってくれる。
配車をお願いした人物かどうかの確認のために運転手から「○○ホテル?(目的地)」とか聞かれることくらいはあるが、基本的にアプリで指定しているので、ややこしい説明はしなくていい

到着したらそのまま下車。支払は基本的にアプリで登録したクレカ払い。料金は乗車時間と乗車距離からシステムが自動計算


簡単な流れは上の通り。



このUber、日本ではいわゆる白タクという奴なのであるが、ベトナムなら普通のタクシーより安心して利用できるかも?
(と濁すのは、普通のタクシーを1回しか使っていないからあまり断言はしたくないから)

理由としては
・料金はシステムが自動計算、支払いはクレカなので、料金トラブルが一切ない
・利用後、運転手と客の両方がアプリを使い互いを評価。特にトラブルがなければ満点をつければいいのだが、評価が一定値を下回ると登録が解除される仕組みになっている。なのでトラブルがほとんど発生しない
など

注意点としては、現地で常にネットが使える環境であること。
あと、利用登録は出発前に日本で行ってください。登録確認が日本でないと上手くいかない可能性があります。(事実、私はベトナムに来てから登録しようとして上手くいきませんでした




友人がお願いしたUberに乗って、いざハノイの市街地へ

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この時期、ベトナムは雨季とのことらしいですが、よく晴れてます



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もろもろすっ飛ばして、ハノイでの滞在先へ。ハノイの中心部までは空港から約30分でした

ハノイでお世話になったのはタイムホテル。サービス料諸々込みで1部屋1泊3000円弱
旧市街の北端で、最もにぎやかなところからは少し離れていますが、街歩きを楽しむにはちょうど良い場所でした
徒歩3分にロッテリアとサークルKあり

チェックイン時に代表者1人はパスポートを提出。ベトナムではホテルに宿泊の際にパスポートを預けるというのが一般的だそう。



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トイレは流れる、流せるトイレットペーパーがある、シャワーはお湯が出続ける、冷房はちゃんと効く、冷蔵庫はちゃんと冷やしてくれる
ベッド周りは、シーツが穴が開いていたりしたけれども清潔感はありました。料金は抑えめにしましたが最低限のものは揃っています

バスタオルはあったがフェイスタオルがなかったのは残念。あとアメニティの石鹸・シャンプーは合わなさそうだったので、日本から持参した携帯用のものを使用。

通りと反対側の部屋の為、窓からの景色はないに等しかったですが、バイク等の騒音は一切なく快適でした。
あと口コミとかからゴキブリとの遭遇を1回くらいは覚悟していたんですが、結局1回も出てきませんでしたね。



次回、ハノイ街歩き
続く→8/31更新