2016年06月 の記事リスト

≪前月 |  2016年06月  | 翌月≫

名古屋の観光を色々と 

カテゴリ:平凡な日々


お久しぶりです。という挨拶をまたまたしてしまいました。
前置きを書くと、書いてる私も読んでくださる皆さんもgdgdするので割愛します(おい)

ところで、この更新の直近7日間の来訪者がずっと6人/日以上と、普段の私のブログにしては結構高い水準で推移しているのですが、何があったのでしょうか。ここ最近、全く更新できてないんですけど




この春より、新たに名古屋から電車で1時間ほどの場所で新生活を開始したのですが


それがまぁ今までの暮らしと比べると結構な田舎でして


田舎暮らしに飽き飽きして都会に出てきました。初の名古屋観光です



○熱田神宮○

DSC05026.jpg
DSC05025.jpg
(上:本殿 下:参道に設置された神宮の解説パネル)

お昼に栄付近で二郎系ラーメンを食べた後、まずは熱田神宮へ
さすが名高い神宮、週末と言うこともあり、多くの方が参拝されていました。

本殿へ向かう参道には、熱田神宮の歴史を紹介したパネルが20枚ほど展示されており、
確証もないような遠い昔の時代から現代まで、歴史の流れに沿ってどのように姿を変えてきたのかが詳しく解説しています。


●以下、ちょっとした解説
ここの熱田神宮は3年前の2013年に、ご神体である草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が祀られて1900年という節目の年を迎えたそうですね。
神代にスサノオがヤマタノオロチを退治した話は有名ですが、この時尾から出てきたのがこの剣で、別名を天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)と呼びます。
のちに人代の第12代景行天皇の皇子ヤマトタケルが東征する際にこの剣が渡り、東征ののち結婚したミヤズヒメがヤマトタケルの病死後、この剣を祀るために建てたのが熱田神宮と言われているらしいです。
(と、簡単な説明になりましたが、自分自身即興で身につけた知識なので、詳しいことはご自身でお調べください)




○南極観測船「ふじ」○

DSC05027.jpg
DSC05028.jpg
DSC05054.jpg
(上:南極観測船「ふじ」全貌 中:入口の案内 下:ブリッジ(操縦室)内部)

名古屋に出てきたのはある目的があったからなのですが、まだ時間があるので名古屋港へ出てみました

お目当ては上の写真の通り、南極観測船「ふじ」です。
今までは都会で観光となると何するか迷うことが多かったのですが、最近は博物館など文化施設を訪れるのが安定してきましたね(笑)

簡単な時間つぶし程度のつもりで、最初は「外から船全体を観られたらいいや」とか思ってたんですけど


入場料 大人300円


これは安い。見るしかない。というわけで船内へ

船内は写真撮影が自由でしたが、あまり多く写真をブログに載せるのも気が引けるので、上のブリッジ内部の1枚だけにします。

船内を非常に興味深く見学できましたが、退役したのですら30年前という昔の船だからでしょうか?観測船だからと言うのもあるのでしょうが、すごく機能性が悪い印象を受けました。乗組員の船室には窓がなく圧迫性が強く感じられましたし、位の低い乗組員の寝床は刑務所内の受刑者の方がよっぽどマシなんじゃないか?って思うくらい簡素なものでした。
しかし、このような環境の中でも地球資源や低温環境の研究のため尽力されたというのは頭が下がりますね



名古屋港をあとにして、名古屋駅へ

駅前で少し時間を潰してから、今回のメインの目的地へ



○109シネマズ名古屋○

DSC05061.jpg

春まで忙しくて、最初の上映期間中にはいけなかったんですよね。ところがまた劇場上映があるということなので、思い切って来てしまいました。

感想から言うと(以下、ネタバレ含みます。大丈夫な方は続きを開いてください)