北の果て稚内へ その2  

カテゴリ:旅行(長期)

今春研究室に配属され、それを気負いすぎているのか


教授「ブログもちゃんと更新しないとダメだぞ」


というを昨晩見ました



というわけで、もう少し真面目に更新します





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旅の初日、おなじみの始発列車で旭川へ



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少し富良野線へ寄り道した後



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宗谷本線を北上開始。その途中名寄までやってきた前回の続きです




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名寄駅でキハ54に乗り換え



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ホームが車両1両分もない秘境駅南美深などを通過し



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難読地名で有名になり過ぎて、逆に名前を憶えられた音威子府に到着。
ここで20分弱の待ち時間があります(昨年11月か今年3月のダイヤ改正で現在は8分しかありません)



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名物の音威子府そばを食し



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1989年に廃止された天北線の資料室を軽く眺め



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最後に駅舎をパシャり

駅舎は綺麗な北海道



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北へ向けて再出発



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途中、雄信内(おのっぷない)という難読駅で臨時快速と交換
なぜかピントがずれている



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名寄から2時間半、だらだら過ごしている内に今度は幌延に到着。稚内まであと少し

ここでは30分以上の待ち時間。そして車両がそのまま、列車番号が変わります(にわか鉄オタなんでなぜかはわからない)



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人も少なく座席の心配がなかったため、少し駅前を散策

駅近くのAコープにておやつを購入



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これは幌延駅構内の跨線橋に貼ってあったポスター
遠い外国に来た気分ですが、やはりここも日本です



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豊富や抜海を抜け、あと10分ほどで稚内というところ。ようやく日本海を眺めることができました



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そして終点到着。札幌から乗り換え含め11時間



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運賃表示にロマンを感じる



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東の果て根室本線東根室駅、南の果て枕崎線西大山駅に続き、3つ目の最果て駅制覇です



雰囲気的にはここで終わりたいところですが、このあと稚内観光、旅の2日目へと続きます

(続きます)

北の果て稚内へ その3 

カテゴリ:平凡な日々

左側のツイッターウィジェットですが、諸事情あり4月に入ってから一時的に鍵アカウントにしたため閲覧できなくなっています。
近いうちに解除するつもりですので、そのままにしておきます。ご理解願います




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旅の初日
札幌を始発で出て11時間。ようやく稚内に着いた前回の続き



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この日の天気予報は悪かった気がしましたが、いい意味で裏切ってくれました



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先ず宿へ向かい荷を軽くします。
今回の旅、稚内に安いビジネスホテルはなくネカフェもあるのか不明だった為、宿は旅館と奮発しました



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休憩する間もなく、すぐ駅に引き返します



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ノシャップ岬へ向かう前にこちらの車両をパシャり。おなじみキハ40



というのも、このころJR北海道は車両トラブルが相次ぎ、車両不足から宗谷本線も特急1往復が運休にならざるをえない事態に

代わりに臨時快速として写真のキハ40が投入されたわけですが、本来は名寄以北で走らないため稚内でキハ40が見れるのは珍しい


ということらしいです

車両には疎いので知り合いから聞いたことそのままに書きましたw




今回の旅は、これを見たかったというよりは18きっぷで臨時快速に乗りたかったからですね

だって停車駅が特急と同じなんですよ

とにかく長い宗谷本線を乗り潰すにはこれ以上にないチャンス

行では使いませんでしたが、帰りではお世話になります



このキハ40臨時快速に関しては、以前に記事にしましたのでこちらも併せてどうぞ
北の果て稚内へ その0 サロベツ臨時快速乗車記



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臨時快速を見たのち、駅前発のバスに駆け込みノシャップ岬へ



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到着するとベストタイミング。バスを一本逃していたら危うく見損ねるところだった。
まだほんの20年ですが、今までで一番の夕焼けです。



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ノシャップ岬の近くにある日本最北の水族館。興味はあったのですが都合が合わず今回は断念



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稚内灯台。北海道で一番高いそうです



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さて宿へ戻ります



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※飯テロです

夕飯が豪華と聞いてたので、素泊まり料金に2000円くらいをプラスしてみました。これは予想以上ですね

(唯一後悔したのは、酒に弱いのに女将さんに勧められるままビールをのんでしまったこと。アルコールが回って辛かったw)



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食後、酔いがある程度冷めたので夜さんぽ



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港のそばを通り、稚内駅近くの北防波堤ドームへ

ライダーの野宿場所として有名らしく多くのテントが張ってました。
近くまで行ってみたかったですが、時間も遅かったので遠くから眺めるだけに



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稚内駅。建物の周りを歩いて気づいたのが、この建物はJRの駅とバスターミナルだけでなく道の駅も併設されている…
さらに映画館もあるし、もう色々と凄い



さて、宿へ戻ります。一日目終了


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そして、二日目開始


(続きます)

北の果て稚内へ その4 

カテゴリ:平凡な日々


ここまでのあらすじ

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旅の初日、札幌を始発で出てひたすら北上。夕方ころに稚内へ到着



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夕食に豪華海鮮料理が食べられるくらいの宿には泊まり、ノシャップ岬に夕焼けを見に行ったり。

今までの旅行の中でも特に旅らしい旅を満喫した前回の続き




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旅の二日目。稚内のとある宿の前からスタートです。

11時発の列車に乗りたいものの、それまで時間があるということで、もう少しだけ稚内を観光



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到着したのは「宗谷ふれあい公園」
日本最北端の宗谷岬まではバスの時間が合わなかったため、街のはずれにある自然公園にやってきました

しかし、天気は大雨…



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山用のレインウェア(上半身のみ)では心もとないくらいには降っていましたが、せっかく来たのでインフォメーションセンターで荷物だけ預け特攻散策します
目標はインフォメーションセンターから徒歩15分くらいにある大沼が見られる展望台



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徒歩15分で展望台に到着


ところで不幸中の幸いといった所でしょうか?

歩いているうちに雨が止みました(笑)相変わらずの晴れ男パワーである



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そして公園に隣接する大沼を一望



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こっちは大沼の北側、宗谷岬の方向。右側に稚内空港が見えます



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反対に大沼の南側には風力発電のプロペラ



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ちなみにこの展望台の円形になっている壁ですが…



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どうやら暴風壁の役割をしているみたいですね。

「壁の内側と外側で体感気温がどれだけ変わってくるか体験してみてね♪」

というものらしいです



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曇り空だと「果て」って感じが出ますけれども、やっぱりすっきり晴れてほしかった…

さて稚内駅へ戻ります



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公園のインフォメーションから徒歩20分。声問という場所にやってきました



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(↑クリックで拡大します)

というのも、さっきの公園ですが一部のバスが経由するのみで本数は少ない
そこで公園から少し離れた本線沿いのバス停まで歩いてきたというわけです



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バスで駅までもどってきました



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11時前の列車に乗り込み、隣町豊富を目指します



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雨予報でさっきまで雨だったのに、だんだんと晴れてきました



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稚内から45分で豊富に到着。この旅最後の目玉であるサロベツ原野を目指します


(続く)

北の果て稚内へ その5(終) 

カテゴリ:平凡な日々


前回の続き。ここまでおさらい

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旅の初日
札幌を始発で出て、函館本線・宗谷本線を鈍行でのんびり北上。夕方ころ稚内へ到着



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ノシャップ岬など観光名所を巡り稚内の海の幸を堪能するなど、旅を満喫



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そして二日目。朝早くから町はずれの自然公園へ。
果てらしい景色をカメラに収めて、稚内を後にします




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稚内駅より45分、隣町豊富に到着



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駅横の観光案内センターで自転車をレンタルし、サロベツ原野を目指します



漕ぐこと15分…



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何もない!

さすが日本の果てと呼ばれているだけありますね。時たま車は通りますが、人や民家は全く見かけない…



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駅から30分もかからなかったと思います。湿原センターに到着



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何もないけど、それがいい



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ロックスターが飲みたくなりますね!




…ちょっと待てよ


ラムサール条約に登録された場所で飲食はまずいでしょ

というわけで写真だけで自重



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遊歩道を一周し、センターをあとにします。そしてさらに西へ



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見渡す限り大草原。

時々通過する車に煽られながらのサイクリング楽しいです



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さて駅へ戻ってきました。

本当はセンターのもう少し(10キロくらい)先にある稚咲内という場所にも行ってみたかったんですが、遠いので断念


なーにが「もう少し」じゃ!



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豊富からは、キハ40臨時快速列車で旭川へ戻ります



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もろもろ飛ばして旭川到着

キハ40臨時快速については以前詳しく書きましたので、興味のある方はこちらをどうぞ
北の果て稚内へ その0 サロベツ臨時快速乗車記



そのまま札幌へ戻ります



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疲れたので、最後くらい特急使わせてください(苦笑


旭川で次の鈍行まで2時間半。さすがに待つ気力がなかったので、岩見沢までワープです。そして札幌へ…



今回の旅はこれで終わりです。宗谷岬へ行けなかったことが残念でしたが、北海道らしい雄大な自然を満喫することができました

相変わらず〆が雑ですが、ここまでご覧いただきありがとうございました




【予告】
次回よりこのブログ初の海外旅記事です。
2月~3月まで3週間行ってましたが、ツイッターを見てくれてた方はわかると思います。お楽しみに!

ニュージーランド一人旅 その1 

カテゴリ:ニュージーランド一人旅 14.2~3


前回予告していた通り、本日より海外渡航記事書きはじめていきます
(他に書きかけの記事がいくらかあった気もするが気にしない…)


今までの記事は写真に補足を付け加えるような形でしたが、今回は

文章量を増やし
そこそこの笑いの要素も含み
時たま真面目な要素も入れた


記事にできればと思ってます。
果たしてうまく書けるかはわからない。。。



でも、英語が苦手な人が一人で海外に行ったらどうなるのか?

全然英語が伝わらん!

全然言ってることがわからない!!!

なんてシーンをじゃんじゃんネタにしていくので、笑っていただけると幸いです


また普段は「ですます」調で書くことが多い当ブログですが、今回はそうでないことが多いかもです。
その時の気持ちや感想を独り言みたくエッセイ調にダイレクトに書いてみます





2014年2月某日(旅の初日)

朝早くに札幌を出て、新千歳空港へ

最初は正直乗り気ではなかった海外渡航だけれども、ここまで来るとテンションも上がってくる



今回の旅先はニュージーランド
一人旅と書くと楽しいものに思えるかもしれないが、本当は「短期留学」

つまり

英語のお勉強



もともと海外志向なんて全くない自分。
しかしこんな自分でも将来を考えると、この大学生活ロクなことを何もしていないのはさすがにまずいとは思ったわけで、また親も資金援助をしてくれるということ。

このように諸々あって、今回の渡航に踏み切ったというわけである(※主は現在大学生です)


まぁクサい話は置いておいて(小文字で魔誤化して)、渡航期間3週間、せっかくなんで勉強もほどほどに楽しもう



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(新千歳空港国際線ロビー)



韓国のソウルを経由して、ニュージーランドのオークランド

しかし早く来過ぎたのか出発まで時間があるので、最後に大好きなうどんを食す


うどんもカツ丼も、はたまた二郎も1か月食べれないと思うと辛い





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(はなまるうどん@新千歳空港)

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(出国審査場)



いよいよ出国。出国審査を終えてゲートへ

ここから先、日本語が通じないとか本当に信じられないな?



というわけでさらば日本!



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(2月の新千歳空港滑走路。帰ってきたら完全に溶けてると勝手に思ってました

出発のハイテンションのまま機内へ


さすが大韓航空国際線

全席にモニターがある!

そして日本人でも楽しめるコンテンツの多さ!


そしてパンフレットを眺めると

なんと日本の14都市に就航している!





JALとANA潰す気満々じゃないか!!(笑






さて、機内食の時間
しかし国際線には機内食を必ず出さないといけないルールでもあるのか、たった3時間の航路でも機内食が出てくれる


てかもう外国だから英語で聞かれる!どうしよう…




添乗員「ビーフにしますカ?スパゲティにしますカ?」



・・・


(日本語喋れるじゃん…)




さすがに日本の都市と結ぶ航路には日本語が喋れるスタッフがいるみたい
(やっぱり日本の航空会社潰しにかk(以下略)



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(機内食)

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(ビーフのメイン。そんなにおいしくなかったかな…)

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(変わった形のミネラルウォーター。冷たくて美味しかった)

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(モニター。映画や音楽も楽しめるが、現在位置情報が旅をしてるなと実感できるからお気に入り)



日本を出てから3時間。韓国の仁川空港に到着



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(仁川空港。千歳と違って雪は積もっていない)



前置き等書いてたら意外と長くなりましたので今回はここまで。続きます
(このペースで書いていけば書き終えるのいつになるんだろう…)