小樽の山々を色々と(天狗山~塩谷丸山縦走) 後編 

カテゴリ:登山

またまた間が開いちゃいました。ごめんなさい

後半書いていきます




前回の続きになります


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天狗山をあとにして、遠藤山を目指していきます



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森道に入っていきなり十字路…

どっちだ???


とりあえず遠藤山の方向の道を進んでいきます…



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道はあるけれども藪が茂ってて、本当にあってるのか少し不安になるんですが、誰か別の登山者の足跡があるので我慢して歩いていきます



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15分も歩かないうちに標識発見!間違ってなかったようでとりあえず一安心



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天狗山展望台を出発してから40分で大曲の展望所に到着

標識は倒れちゃってますw


少し休んで次へ向かいます



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このあと遠藤山までにもう一か所分岐点があるんですが、そこに行くまでに高圧電線の下を通ります

天気は回復する気配なし…



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大曲展望所から15分。|←天狗山← ↑オコバチ山・遠藤山↑ →自然の村→|の分岐点到着

さきほど休んだばかりなのでそのままオコバチ山のほうへ向かいます



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しかし、ここから今回のコースの厳しい所を通っていくことになります

道自体はとても緩やかなんですが、藪の生い茂りが半端ないw
下半身がびしょびしょになるので、下半身のレインウェアが欲しいですねぇ…



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この標識を境に徐々に上りが急になってきます



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分岐点から20分でオコバチ山の山頂に到着

意外と早かったですね…


山頂といっても晴天時でも景色が見れない山頂。遠藤山もすぐそこなんで、さっさと遠藤山を目指します



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オコバチ山を出て10分。少し開けた場所に出てきました

車道が見えるんですが、ここからは脇の歩道を歩いていきました。
車道を歩いて行っても遠藤山に通じるんですけど、少し遠回りになる気がします。



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オコバチ山から20分で遠藤山到着。
オコバチ山と同じく、晴れてても景色が見えないつまらない山頂なんですけど、さすがに一休みします



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手前がオコバチ山、天狗山方向、左側上がるとすぐ遠藤山、右側が塩谷丸山方向。丸山までは3.4キロ



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さっきまでとは違い、非常に歩きやすい道になりましたw

遠藤山と塩谷丸山の尾根分岐点までは緩やかな下り坂。このコースで一番楽な部分です



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遠藤山から40分。尾根の分岐点到着

あとは丸山登山だけなんですが、ここからが大変だった…



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このコース一番の傾斜+疲れがたまってきた終盤

また木々の間を歩いてきた今までと違って傘になってくれるものがなく、霧雨に打たれながらの登山



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それでも休み休み山頂に到着!



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晴れていたらいい景色だったんだろなぁ…



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何はともあれ、これで4山縦走の最後の山を制覇。塩谷駅にむけて下山します



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下山途中にはこの登山初めての日差しが




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まぁすぐに隠れちゃいましたけどねw

山頂から1時間で登山口に到着



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登山口から150分ほどで塩谷駅が見えてきました



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塩谷駅を利用するのは初めて。こういうときくらいしか使わないですw



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丸山の山頂は今も霧雨が降り続いてそうです。今度は晴れた時に来よう



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塩谷駅到着~



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小樽行の普通列車に乗り小樽へ。そして札幌へ



今回のルート、累積の高低差は1000m、距離は16キロ。




登山の記録ができるサイト「ヤマレコ」より、今回のルートと高低差グラフ



前回の八剣よりもしっかり歩いた感じですね。さすがに今回は疲れましたw

脚力をもっと鍛えなければ…



以上で今回の小樽四山縦走ルート記事は終わりです。ご覧いただきありがとうございました

関連タグ:登山 小樽 天狗山 塩谷丸山

九州・広島旅 その11 

カテゴリ:九州・広島旅


しばらく間が開きました九州・広島旅続きです。(もう7月orz


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旅3日目深夜、広島駅に着いたところからスタート



この日は、ここ広島の友人邸に宿泊します。主とのこのこ(※ここまで一緒に旅をしてきた友人)以外にももう一人友人が遊びに来ていて、さらにばーみりおん(宿主)と合わせ合計4人

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となると、すぐに寝るなんてことにはならず、バーリアルで乾杯!夜遅くまで飲んでいましたw

安くて美味い!(ステマです

ステマと言っちゃうとステマにはならないんですが(笑
広告料とかは勿論もらえないけど、広島に住んでる友人が積極的に推してるのでここのブログでも宣伝しておきますw




旅4日目

起きたのは昼前。18きっぷはこの日はお休み


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というわけでマツダスタジアムにやってきました!



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オープン戦の為、内野自由席チケットでバックネット裏で観戦できます

やっぱりドーム球場と違って開放感があっていいですね




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この日のカードは広島-横浜DeNA



今まで読んでくださった方ならわかると思いますが

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前日に福岡ヤフオクドームで見た試合はソフトバンク-横浜DeNA


どっからどうみても、横浜のおっかけですwww



余談はさておき、スタメンは発表されましたが試合開始まで時間があるので球場を一周します



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テレビ中継で新幹線が映るのはおなじみなんですが、その手前には貨物ターミナル駅が大きく存在します

そして新幹線は意外と遠い



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レフト側からみたフィールド



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こっちは寝そべり席。夏場は暑そうです



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ライト外野にある広島応援スタンド。オープン戦ってことを考えるとまぁまぁ入ってますね



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一方、レフト側のビジター応援スタンド。少なすぎて涙が出そうですw




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一周して戻ってきたのは開始10分前

丁度、前年のドラフトで入団してきたルーキーたちを紹介するセレモニーが行われていました




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プレイボール!



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実は一番見たかった横浜モーガン、昨日の福岡の試合では見なかったんですが、この日もベンチスタート

でもベンチで楽しそうにしてましたw



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試合は広島が優勢で終盤へ



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球場が一番盛り上がったのは8回に前田智が代打ででてきたとき

(マツダスタジアムのビジョンはランナーが誰かわかるように選手名を緑色で表示するんですね。これは良いアイデアだ)



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藤井VS前田の勝負は、バットを折ってファーストゴロに抑えた藤井に軍配



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横浜はあえなく2連敗



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まぁどちらのファンでもないんで勝敗はどうでもいいんですけどね

やっぱり天然芝っていいですね(恍惚



結局、この日の日中にしたことといえばマツダスタジアム観戦くらい

夜になって、のこのこの友人がどっと広島に押し寄せ、4人いたメンツは8人にw



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ばーみりおんイチオシの広島焼きのお店で夕ご飯。広島焼き美味い!

関西出身の主、実は大阪のお好み焼きより広島のお好み焼きのほうが好きですw




人が増えたこともあり、この日の夜もばーみりおん邸で酒を飲みながらワイワイガヤガヤだったんですが、酒に弱い&旅の疲れがたまってきてる主はすぐに爆睡…


起きたら、朝方5時。よし竹原へ向かおう!


というわけで、次回よりようやくたまゆら巡礼記事が書けます

関連タグ:広島カープ 広島焼き バーリアル

旅って何だろうか 

カテゴリ:平凡な日々

旅行記の合間に日常の記事を一つ失礼します。

寝る前の時間に旅行系の本を読んでいたら少し思いついたことがあるので、備忘録も兼ねて少し書き綴りたいと思います



まずその本を読んで思ったのが

「無計画な旅がしたい!」

本の内容に関しては思ったことと直接関係ないので詳細は省きますけれども、ただどこかの街や島に訪れた時の写真と訪問記で構成されている普通の旅行本です


これを見て

「無計画な旅がしたい!」

って話が飛び過ぎて意味が不明ですねw

少し話が長くなります



というのも、今まで旅行はなんどもしてきたんですけど、本当にそれは「旅行」だったのだろうか…?
っていうことを少し考えてしまったんですね

今までの旅行を見ても、基本的に鉄道路線の乗り潰しがメインとなっていて、無名有名にかかわらず観光地と言われる場所がただの通過点でしかなっていませんでした。

そこで今までの旅行がどれだけ移動時間過多なのか改めて確認してみると

たとえば昨年の夏に行った道東旅行。今さらですが何がしたかったんだって思ってます(自虐

実に行動時間の半分が電車に乗っています。1時間弱の乗り換え時間だと何もできないこととほぼ等しいですから、それを加えると8割近くが移動に費やされてます

結局、この旅の結果は

・道東地方のJR路線の乗り潰し
・一般人が到達できる日本最東端納沙布岬訪問


くらい。2泊3日で1万5千はかけたと思います。それで観光と言えるものは納沙布岬に行ったことくらいでした。
車窓からの景色っていうのもあるかもしれませんが、公共交通機関は自分の意志で動くものではないので…

果たしてこれで旅と言えるのだろうか…


旅とは「住んでいる所を離れて、よその土地を訪ねること。」(コトバンクより)

果たしてよその土地を訪ねたのか?ただ通っただけじゃないのか?

……。多分、通っただけです…………


まぁこんなに堅く考えなくても、何に価値を置くか人それぞれだし旅の仕方も人それぞれなのは確かだと思います。
昨年の自分は乗り潰すことに価値をおき、それを達成するために旅行をした。それだけだ
(あっさりですが、実はこれが記事タイトルに対する結論だと思います)


ただあれから一年経ちました。あのころはコンデジこそ持っていましたが、カメラに関しては一般人でした。
それが今は一眼レフを買い、少しずつ写真の撮り方を知り、街並みや風景を撮影する楽しさを知りました。

JRを乗り潰したいという気持ちもまだまだありますが、ただもっと知らない街を観光するのもいいなぁと感じてきはじめたのです。


で、思いついたのが

「無計画旅!」(やっと戻ってこれた


無計画な旅といっても、「○○に行って●●を見る(食べる)」といった旅行の核となる部分はしっかりと決めておきます。
ただ、「何日間の旅行にするか」、「この日はどこの宿に泊まるか」はあまり考えずに旅をする。勿論日常生活に影響の出ない程度に。そうすると、途中下車などの選択肢が増えて楽しいものになるのではないかと


この考えの参考になったのが去年の秋に行った金沢ぼんぼり祭り旅

金沢からの帰り。2日かけて東京に向かわなければいけなかったんですが、間に一泊する宿は未定のまま旅行スタート。金沢から北陸本線で直江津まで向かい、そこで新潟方面に向かうか長野方面に向かうか選択肢があり、どっちに行っても問題なしっていうことがあったんです。その時に選択肢がある旅の楽しさっていうのに少し気づきました



というわけで、今年の夏は無計画旅やってみようかなと思います。日本国内だし万が一宿が見つからなくてもなんとかなるだろう!w
今までにはしたことのない旅行っていうものを一度体験しに行ってみることにします。
(長文失礼しました)

関連タグ:

九州・広島旅 その12 

カテゴリ:九州・広島旅

前回の続き

広島滞在二日目は朝早くからアニメ「たまゆら」の舞台竹原へ!


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余裕をもったつもりがまさかのギリギリで、広島ではカメラを回す暇がありませんでしたw

というわけで広駅からスタートです


今(2013春改正かな?)は三原直行になっている広島6:31発ですが、改正前は広で連絡するという形になってました



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広から竹原までは103系濃黄色車両。

三原からの竹原inだと1話のシーンカットが撮れるから、105系広島色のほうがありがたいんですけどね。広からの竹原inなんでまぁいいか。



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瀬戸内海とそこに浮かぶ島々を見られる呉線は、普通にオススメできる区間。時間があれば山陽線から寄り道感覚で通ってみてもいいかもしれません



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広から40~50分で竹原に到着



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駅舎はいかにも地方路線の中核駅って感じがします

日曜日の早朝なんで人は少なめでした



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駅から早足で20分。フェリー乗り場に到着

あれ?たまゆらは???



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もちろんたまゆらの巡礼ですよ!

実はこの日早く出てきたのは、竹原ではなく本編4話や11話にでてきた麻音の実家がある大崎下島に行ってみたかったからです。



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建物内のチケット発売所でチケットを買います。大長まで1350円

沢山の利用客が見込めないフェリーだとこのくらいになるのは仕方がないのかなぁ…


9:03の便に間に合わなければ、11:33の便は下島までいってくれないので、次の便は13:05になってしまいます。

そのため朝早くに広島を発ったというわけです



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さて出航まですぐなので急いで船に向かいます

大きな船だ!



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って思ってたら、今回乗るのはこちら。高速船って言われるやつで、思い切り飛ばしますw



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瀬戸内海の島々の間を進むこと40分



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あっという間に大長到着



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島全体が豊町という一つの町ですが呉市の豊町で、ここ呉市だったりします。で、大崎下島は橋を通じて本州とつながってます(詳しくはグーグルマップを見てください


また大崎下島はたまゆらの聖地だけではなく、2012年の長編アニメーション映画「モモへの手紙」の舞台にもなってます。

たまゆらは完全に御手洗がメインですね。モモは御手洗も出てきますが、基本は大長だと思います。



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大長の街並み



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「モモへの手紙」のヒロインモモが友人たちと高飛び込みしていた橋のモデル(多分)



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大長から御手洗へと歩いてると、バスが横を通り過ぎました。多分呉の方からやってきたバスだろう



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大長から15分くらいで御手洗地区入口に到着!

たまゆらの聖地巡礼初めていきたいと思います(さっきからずっと気になっていた空模様。なんとか耐えてほしいです…


(続く)


※とりあえず、先に御手洗を普通に回った記事を書いていきます。シーンカットとの比較はそのあとに行う予定です

九州・広島旅 その13 大崎下島御手洗観光 前編 

カテゴリ:九州・広島旅

前回の続き


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大長から歩いてきたわけですが、まぁ御手洗到着です

みかんの産地。「潮待ちの港町」っていうのは4話のサブタイトルにもなってますね

船の航行に適した潮を待つ→潮待ち
船の航行に適した風を待つ→風待ち
っていうんだそうです。別にここ御手洗が特別うたってるとかではないらしい



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鳥居が海につながってるっていうのが、何とも島の神社らしい

ここからは坦々と写真を貼っていくだけになるかもしれませんが、お付き合いくださいw



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実は麻音の実家のモデル。後程また触れます



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こういう道端に咲いてるたんぽぽは風情があっていいです



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少し中に入って

モモへの手紙の妖怪がでてきそうな古びた境内



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とある裏路地。これで野良猫とかいれば完璧なんですけどねぇw



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御手洗だけど、島の特産物大長みかんが栽培されてます



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再び海側に出てきました



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大きな燈籠と御手洗の街並み

たまゆら4話を見た方なら結構印象に残ってるシーンじゃないですかね?



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燈籠横にある住吉神社。近くにベンチがあるので、歩き疲れた時の休憩に最適でした



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申し訳程度の観光案内所。下島の土産物を販売してます

たまゆらにもモモへの手紙にも出てきた檸檬羊羹はとりあえず買いましたw



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御手洗もみかん農家が多いんですかね。色んな民家の軒先でみかんが売られてました。たくさん入って100円これは安い!



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時計屋さんとかある通りにやってきました。

そして乙女座


え?乙女座って入れるの???


というわけで乙女座に入ってみますw


(続く)

ブックオフでの買取価格をあげる方法を考えてみた 

カテゴリ:平凡な日々


今まで何度もブックオフに本を買取してもらったことがあるんですが、そこから得た買取価格アップのコツみたいなものを整理がてら記事にします


※主はブックオフで働いたことはありません

※絶対にあがるということはありません。完全な憶測はないですが、多少の憶測は入ります。「あがるかも」くらいの気持ちで読んでください。責任は持ちません



まず、ブックオフに売ろうと思っている初めての方へ


買取価格は期待しているよりもだいぶ低いです(一部人気本を除く)


売ってお金にしたいなら、オークションのほうがはるかにお金にはなるかと…

それでも出品するのが面倒だったりマイナーすぎて誰も落札しなかったりだと、ブックオフに売ることになると思います



というわけで、「こうすれば買取価格あがるんじゃないかな???」と思う要素をあげていきます


1:本の状態

多分「ブックオフ 買取価格 アップ」なんかで検索して出てくるサイトにはみんなこう書いてありますw

しばらく読まないなって思った本は



ワイドサイズも入るコミック収納袋 5枚組ワイドサイズも入るコミック収納袋 5枚組
()
不明

商品詳細を見る


こういう収納袋か段ボールにしまっておけば良い状態で保存されます。収納袋は100均にいけばあります


あとは店の買取カウンターに本を出すときも、収納袋ごと出せば状態良く保存していたアピールができるので、買取価格が上がるかもしれません



2:一度にたくさん買い取ってもらわない

こう書くとブックオフの店員さんに失礼かもしれませんが、あまりにも沢山本を持って行くと間違いなく一冊一冊の査定が雑になります。
50円で買い取ってもらえたかもしれないものが30円、10円になるかもしれません

20~30冊、多くても50冊までにしておくのが良いかと思います(買取価格アップキャンペーンとかあれば話は別です



3:空いている時間帯に店に行く

一度に沢山買い取ってもらわないと同じ理屈。
土日など混雑している時は、買取希望のお客さんも多いです。するとなるべく早く沢山の本の査定をしないといけないので、一冊一冊の査定がどうしても雑になり査定が下がる可能性があります



4:働きはじめて間もない新人店員さんに買い取ってもらう

まずそういう店員さんに巡り合うのが大変ですねw
過去2~3回くらい、客への対応がまだ微妙にぎこちない店員さん(いずれも別人)に査定してもらったことがあるんですが、明らか買取価格があがってました(笑

新人店員さんはベテラン店員さんに比べ、ぎこちないけど丁寧には査定してくれるんでしょう(多分



以上です。
上がる方法というより、下げられない方法って言った方が良かったですかね。

実際にこれらを実践したほうが買取価格は上がってる気がしました。特に4番w


繰り返しになりますが、責任はもちません。どれも手間がかかることがほとんどないので、一度おためしあれ

プロ野球AS戦を見に行ってきた 前編 

カテゴリ:平凡な日々

野球だしと思っていたら意外と写真が増えたんですが、省略しつつ書くのももったいないので2つに分けます



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さてやってきた札幌ドーム。前回開催されたのは4年前とのこと



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プレイボールまでまだ1時間以上あるんですが早々とスタメン発表がありました。

先発はパはマー君、セはマエケン



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バット作りの原料となるアオダモの植樹セレモニーがあり



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北海道のハム中継でお馴染み岩ちゃんの解説付きホームラン競争の時間



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出場しない選手は外野で球ひろい。まずはセの選手がグラウンドへ



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目の前では、(左から)G菅野、C丸、C堂林の3人が仲良くしてましたw



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1回戦Aブロックは1本打った中田が、1本も打てなかった阿部に勝利。イマイチ盛り上がらないスタートとなります



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Bブロック、AJ対ブランコの助っ人対決は、AJも1本は打ちましたが2本打ったブランコの勝利



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決勝の前に球ひろい選手の交代です。今度はパリーグの選手の番



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オリックスの選手は、伊藤は同じ捕手のE嶋と、佐藤は同じリリーフのE青山とそれぞれ喋っていました。

やっぱ同じポジションだと気が合うんでしょうか、こういう光景はASならではで微笑ましいです



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イデホはレフトポール際で嶋と話してましたw



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決勝戦はブランコが1本だけ打って勝利。最後まで盛り上がらない競争となりました…

ブランコは2戦とも後攻で勝負が決まるとそこで終了だったので、持ち球を何球か残して終わってるんですよね。
勝負が決まっても持ち球がなくなるまでは続けさせてくれればHR数も増えて楽しいとおもうんだけどなぁ。。。



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ホームラン競争の後はマスコット紹介



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去年はべるたそ人気に押され、新潟でのフレッシュオールスターに左遷されていたブル。今年はASの舞台に立つことができました

で、この気合の入りようですw



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紹介のあとにちょっとした余興。セパ対抗マスコットリレー

第一区はGジャビットとEクラッチの渡り棒対決


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セリーグ優勢で第二区、TトラッキーとLレオの???対決

頭にかぶって前が見えない中進むのかな?



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って思ったら、袋に足を入れてジャンプして前に進む競技でしたw

ここはほぼ同着で第三区へ



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第三区、DeスターマンとBsブルによるバット回り対決

スターマンそれ何か違う!!!www



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久々のASで気合が入り過ぎたブルは止まれないw

Eクラッチに支えられ何とか止まるものの、フラフラで立っているのが精一杯w



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そしてブル逃走(まっすぐ走れなかっただけ



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第四区はDドアラとMマークンの三輪車対決

ブルが逃走した分パリーグは劣勢。パリーグの足をひっぱてるのはオリックスってはっきりわかる



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第5区は、セYsつば九郎-Cスラィリー、パHハリーホーク-FBBの輪投げ対決



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先に成功させたのはやはりセリーグ。最終区は御姫様抱っこダッシュ対決。

スラィリーがラッキーを抱っこしてゴールへと走ります。

パリーグもハリーホークとBBが少しずるをして輪投げ完成。BBがポリーを担ぎ後を追いますw



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しかし、スラィリーとラッキーとはなんという組合せw



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先に走り出していたセリーグがそのままゴールで優勝



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ポリー中が見えてます…



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対決も終わり撤収のはずが、なぜか一塁近くで腰を振るスターマンとスラィリー



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対決が終わると試合開始まで残りわずか

ここでオールスター出場全選手の紹介が行われます



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藤浪と藤井の身長差www

藤井の身長は藤浪の肩くらいまでしか届いてないですねw



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5年前に京セラでのASではなかったビッグフラッグ。持つのをサボるダメなマスコットが約2名

ここで国歌斉唱と東日本大震災で亡くなられた方への黙祷があり、いよいよプレイボールです


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後攻のパリーグの選手が守備位置へとつきます。

つば九郎は審判一人一人と握手をしています。こういうところは無駄に真面目なんだよなあのペンギン



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ようやくプレイボール!


(やっとプレイボールですが今回はここまで。後編に続きますw)

プロ野球AS戦を見に行ってきた 後編 

カテゴリ:平凡な日々


前回の続きです



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ホームラン競争やマスコット対決などが終わり、ようやくプレイボールです



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1回裏、松田の三塁打でチャンスを作ると糸井のタイムリーでパリーグが先制



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5回からは大谷がマウンドへ



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De中村紀洋相手にこの日最速の157キロをマーク

ヒットは打たれるものの無失点に抑えます



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大谷は6回からはDHを解除して外野へ

そしてラッキーセブン。球団歌メドレーの時間です



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まずは先攻セリーグ



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そしてラッキーセブンにセリーグが意地を見せます

中村紀洋のタイムリーで同点に追いつきます



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続いてパリーグ。なんか一球団撮れなかった気がするけど、まぁいいや

パリーグもラッキーセブンに得点とはいかず同点のまま8回へ



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その前にまたまたマスコット企画。今度は12球団対抗のマスコット競走

ライトからスタートして



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レフトがゴール



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それではよーいドン!



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スタート直後、コースアウトするペンギン。11球団の対決となります



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優勝はハンデを貰っていたマー君が勝利

2位以下は、ドアラ、BB、スラィリー



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レオ、ハリーホーク、クラッチ、ブル

やっぱりオリックスが最下位だ!!!



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って思ったら横浜のタヌキを忘れてました。それに付き合ってあげる優しいトラッキーw

というわけで最下位はスターマンとトラッキー

つば九郎は記録なしです



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全力疾走して倒れるクラッチ

楽天も後半戦失速してくれないかなぁ(主はオリックスファンです



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8回は両チーム無得点で9回。マウンドには守護神平野!

ぴしゃりと三凡。裏のサヨナラに期待します



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しかし裏のパリーグも簡単に2アウトを取られて、あと一人。打席には大谷

よし、舞台は整った。華麗にサヨナラHRを打てー!



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とはいかずにフライアウト… 引き分けでゲームセット



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最優秀選手賞はG澤村

完投選手賞はBs糸井、Mマー君、Deノリさんの3人



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HRが0で、長打も初回の松田の三塁打のみという打つ方では盛り上がりに欠ける試合となりました。

そして引き分け…


それでもレフトスタンドで色々なパチームの応援歌を歌えたのは楽しかったです。ロッテの応援歌とかさすがだと思った。



で、一つ不満だったのが、札幌のファン!

大半がハムファンだと思いますが、澤村が最優秀賞に選ばれた時になぜかブーイング


引き分けだったこともあり、3イニングを無失点に抑えた澤村の受賞はなんらおかしくないのに…

初回にタイムリーを打った元ハムの糸井に取ってほしかったんでしょうかね???


応援をしてても、ハムの選手が活躍すればそれでいい、他のチームには興味ないって感じが凄くしました

まぁ他のチームの選手を応援するしないは自由でもいいですけど、日ハムの選手が選ばれなかったからと言ってブーイングするのはお門違いっていうもんでやめてほしいですね。

もう少しモラルのある応援をしてもらいたいです。



(最後に愚痴を言ってすいません。ここまで読んでいただきありがとうございました。)

九州・広島旅 その14 大崎下島御手洗観光 中編 

カテゴリ:九州・広島旅


主はテスト期間なうです。今日のテストで少し落ち着いたので、書けるときに書きますw


来月中頃には稚内のほうへ旅行いくんですよねぇ… 書くことがどんどん溜まっていくなぁ…

それまでには九州・広島旅は、たまゆら比較含め絶対に終わらせたいところですね





前回の続き


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乙女座の中に入っていきます。館内は無人でした



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入館料は150円で箱の中に投入する形式



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たまゆらの御手洗の回ではメインとなる建物ですから、やっぱり感動します



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舞台は小さかったです。アニメで見るともっと広く感じたんですけど



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二階にも登れます



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すごく趣のある建物でしたね。壁に貼られている昔の舞台のポスターもいい雰囲気を出してます。

非常に落ち着ける場所なので旅の休憩にいいかもしれません(飲食はダメだった気がしますが…)



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乙女座をあとにして御手洗街歩き再開です



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時計屋さんは乙女座のすぐそば



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御手洗の街並みです。瓦屋根の家々が並ぶ街並みはいいですね、やっぱり

奈良県出身の主、ならまちとか今井町とか昔の街並みが見られるところで育ってきたんですが、現在暮らしてる北海道は明治以降の開拓地で雪国のため瓦屋根が全く見られないんですよね。



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続いて神社にやってきました。モモへの手紙で透明の妖怪がモモを追っているシーンで出てきた神社のモデルですね



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狛犬の横顔



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神社の境内裏。今度はたまゆらに出てきたシーンですね

願い事をしながらこの社のしたを通ると願いが叶うと言われています

かおたんが魔法少女になんたらかんたら…



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またモモへの手紙に戻り、作品中で出てきた診療所のモデルとなった建物



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そしてここは…



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麻音の実家のモデルとなった七卿落遺跡



本当は今記事中に終わらせたかったんですが、まだ続きます

九州・広島旅 その15 大崎下島御手洗観光 後編 

カテゴリ:九州・広島旅

前回の続き



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御手洗の街は大体観光し終えたので、今度は山に登りますw



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階段道をあがっていって



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開けてきましたが頂上はまだまだ



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幼少麻音が絵本を読んでいた場所



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斜面にはみかん畑



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適当に撮ったみかんを運ぶリフト

ここを訪問した後に「モモへの手紙」を見て感動しました。こんなところまで作品に使っているんですねw



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上から撮影した燈籠



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のんびり登って、ようやく頂上に到着



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(たまゆらで)幼少時に4人が出会った場所



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景色は素晴らしいものの、あいにくの曇天



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頂上から撮った御手洗の街並み

頂上の公園は風が強く寒かったので、少し休憩してすぐさま下山



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来た道を折り返し降りてきました



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帰りのフェリーまでもう少し時間があるので、もう一度御手洗観光



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伊能忠敬の測量絵図が展示されている建物



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その手前は御手洗の観光案内所なのかな?の建物

この時はまだ見てなかったモモへの手紙。あれだけ御手洗が出れば、そりゃ推しますよね


ちなみにたまゆら関連のポスターは全くありませんでしたw



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建物には御手洗の写真も展示してありました

真ん中左側のような晴れた日の瀬戸内海を撮りたかった…orz



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フェリーの時間が近づいてきたので大長に戻ります



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4時間の大崎下島滞在を終えて竹原へ

のんびりしててすごく良かった。今度は晴れてるときに来たいです



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竹原到着



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向かいにはたまゆらペイント船が停泊していました。これはラッキーw



というわけで3つに分けました大崎下島観光記事は終了です。

この日はこれで大体終わり、広島に戻ります。翌日また竹原を観光してこの旅行は終了になるという感じです


続く

たまゆら~hitotose~ 4話大崎下島巡礼 

カテゴリ:聖地巡礼

シーンカットと写真の縦横比が合わなくて修正するのも面倒だったので、動画にしてみました


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※3:12-16の説明
「観光案内所は燈籠よりもう少し奥に行くとあります」の間違いです


大分前に作った道東旅行の動画と違い、今回はbot音声の吹き込みはやめて要所要所にコメントを挿入したんですが、結構楽ですねw

気が向いたらまた作ってみるかもしれませんw