静内へ桜を見に行ってきた その2 

カテゴリ:平凡な日々


色々と予定があったりで、更新頻度下がってます。ごめんなさい。


このままだといつまでたっても過去の旅行の記事が更新できないので1日1記事更新頑張りたいと思います。

毎日更新を頑張る代わりに、一記事あたりの長さは今までよりも短くなりそうです。
全部書き終えたら改めて一つにまとめます。
多分いないかとは思いますが、ブクマしている記事がありましたら、変更・削除されているかもしれませんので悪しからず




前回の続き、桜並木に到着したところからスタートです。



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並木のスタート地点にはちょっとした広場が。ここでも桜が咲いてて、さらに馬に関する碑が多く立ってます



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そこから撮影した桜並木



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路肩に生えていたたんぽぽ。最近ローアングルで撮影するのがマイブームですねw



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今度は道路に出て撮影した桜並木



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桜名所100選に選ばれているとあって、見事です



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適当にローアングルで撮った写真。散った花びらがぼんやり映るのはいいけど、肝心の一番手前の木が何も咲いていないという痛恨のミス



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スタート地点からかなり歩いたんですが、並木は途切れることなくまだまだ続きます



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ようやく並木道の中間地点



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しかし、まだ3キロもあるのか…


静内駅への折り返しのバスまで2時間以上。まだ時間があるので先を目指します




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さらに歩くと道脇に駐車スペースが出てきて、だんだんと賑やかになってきました。



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そして、この二十間桜並木のメインスポット桜のトンネルに到着。静内駅を出て3時間くらい経ち、もう足は限界…

これで、桜並木観光は大体終わったんですが、まだ続きます

(続く)

静内へ桜を見に行ってきた その3 

カテゴリ:平凡な日々


日にち的にはギリギリ毎日更新になってます…

いや宣言していきなりこんなギリギリはまずい気も…

まぁいいか




前回の続き



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やってきました桜のトンネル



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屋台もたくさん出ていて賑わっています



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かっこつけて逆光ズーム撮り

なんかいまいち感が否めない



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桜トンネルは、ほんとに桜を見ただけで終わりました。

時間もないし、並木に比べてもそこまで圧倒的なものでもなかったので(爆



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トンネルから15分くらい歩くと、再び人は減り静かに



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最後に龍雲閣という建物を見学した後



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徒歩にてバスが走っている通りまで向かいます



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途中歩道がなく、勾配がきつい坂を下るときは大変でしたw

やはり徒歩で来るべきところではなかったですねw



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坂を下ると、自家用車で来た観光客向けの看板が

静内市街まで

14キロ!

ほんとによく歩いたな自分…w



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静内駅まで向かうバス停に到着



あとは帰るだけなんですが、ここからもう少し話がありまして続きます。次回完結します

続く

静内へ桜を見に行ってきた その4 

カテゴリ:平凡な日々


前回の続きです



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二十間桜並木の北端の最寄りのバス停「御園」までやってきましたが、バスまでまだ時間が…



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御園のバス停にはベンチがなく、近くに休めそうな場所もなかったので、さらに奥の方へ歩くことにしましたw



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バス路線の終点「農屋」の一つ手前「農屋中央」まで歩いてきました



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ほんと凄いところまで来てしまったなぁ



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どうせなら終点「農屋」まで歩きたかったのですが、微妙に時間が足りず断念

バスに乗り遅れるなんてことがあれば、ほんと軽い遭難ですからねw



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農屋中央のバス停です。周囲には牧場があるだけ



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静内方面へのバスがやってきました。これで静内駅へ帰れますw


ちなみに、こういう田舎だとタクシーを呼ぶみたいに手で合図をしないと停まってくれないときがありますので、バスが近づいてくると手をあげるのが無難です



静内まっぷ

今回歩いた距離は17.2キロ!



東京まっぷ

東京でたとえるならば、新宿駅から東京駅まで目黒と品川を経由していくくらいの距離ですね



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静内駅まで無事に戻ってきました。日は既に大きく傾いています



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駅から撮った夕焼け



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順光で40系撮影。この色の40系は初めてですね



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今度は逆光で撮影。2枚目は今回の旅で一番うまく撮れたんじゃないかなと思ってます(桜じゃないけどw



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優駿浪漫号の1本あとの普通列車は空いていて、海側4人席に着席

夕焼けを眺めつつ、今回の旅はこれで終わります。ご覧いただきありがとうございました


九州・広島旅 その8 

カテゴリ:九州・広島旅


タイトル名は簡略化しました 一日一更新をするとタイトルにするほどネタがないんですよねw



静内の桜の記事を更新していたため、だいぶ間が開きました

前回の続き



旅・3日目

前日は、鹿児島から肥薩線と鹿児島本線を経由して博多にやってきたわけですが、この日は夕方まで博多を観光します。そして、夕方博多を出発し、広島へ向かいます



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博多より小倉方面へ4駅、香椎駅よりおはようございます



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海の中道線を制覇したかったので、西戸崎にやってきました



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乗り潰しを行うときは、基本的に乗ってきた列車でそのまま折り返しっていうのはしないことにしているので、駅前を散策してみます

※本数が極端にすくない路線はさすがにあきらめますけどねw



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やっぱり海の方に出るのが一番。天気は相変わらず良かったんですが、黄砂のせいか博多の街はモヤモヤ



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さらに、西戸崎~雁ノ巣にわたる巨大な海の中道海浜公園の入り口までやってきましたが、そこまでのんびりはできないので駅へ引き返します



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海が見えるホームってやっぱいいですねw



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30分くらい散策したのち、宇美行に乗って博多へ戻ります



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香椎では乗り換えずに、あえて長者原まで行ってみました



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そして、大濠公園



ん?なんでいきなり大濠公園???

普通に長者原で篠栗線に乗り換え博多へ、そこから地下鉄で大濠公園ってわけなんですけど、途中全くシャッターを切らなかったので、こうなってしまいましたw


次回、大濠公園のあるお店に行きます

ヒント:鎌倉や神戸、京都、富山にも系列のお店があります

続く

九州・広島旅 その9 

カテゴリ:九州・広島旅


前回の続き



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大濠公園内にあるスタバにやってきました。スタバ好きとしては一度来てみたかったコンセプトストアです



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キャラメルマキアートとアップルシナモンロールという甘いもの尽くし

机や椅子が木でできていて、窓も大きくすごく開放感があって良かったです



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少しのんびりしたあと、大濠公園を散策。適当に撮りを撮ってました



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大濠公園をあとにして、歩くこと30分



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見えてきました福岡ドーム(ヤフオクドーム)

しかし、道を間違えて川の手前にやってきてしまいましたw



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ドームの天井が開くのを待っているハトたち(何



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さっきの撮影ポイントからさらに15分くらい歩いて、ようやく入り口が見えてきました



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この日は横浜DeNA戦。3番多村、4番ブランコ、5番ラミレス、6番ノリさんて怖すぎますw



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試合は田上の適時打だったかで、ソフバンがサヨナラ勝ち。まぁオープン戦ですしねw

唐人町から博多駅へ戻ってきました。駅前のラーメン屋で博多ラーメンを食べて、広島へ向かいます


(続く)

春アニメ映画を色々と見てきた 

カテゴリ:平凡な日々


毎日更新とは何だったのか。

まぁ体調を崩していたので、休んでいました(ということにしておいてください





さて旅行記はお休みで、今日は日常ネタを


最近、映画館にアニメーション映画を見に行くのが個人的ブームになってます



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公式サイト

そのきっかけとなったのが、3月に公開された花咲くいろは劇場版 HOME SWEET HOME

緒花の母親皐月の青春時代~緒花誕生までを軸にしたスピンオフ作品。
本編では自由奔放な母親だと思っていたけれども、映画を見て一気に見方が変わりました。なんだかんだ女手一人で緒花を育ててきただけあって芯の強い女性であったなぁと。

最後EDの入れ方もよかったし、この映画のために本編があったのかっていうほどの良作品でした。なこちもかわいかったし



聖おにいさん_2013_キーヴィジュアル

公式サイト

続いて見たのは、聖☆おにいさん

原作読んだことがなく、花咲くいろはを見に行った時の予告編で面白そうだったから見た作品。

実際に面白かったです、さらに言えばキリスト教と仏教の知識があればもっと楽しめるかもしれません。主は高校時代キリスト教系の高校に通っていて、その辺の知識が多少あったので少々マニアックなネタも理解できましたw



言の葉の庭

公式サイト

そして先週水曜日とこの前の日曜日に2度見てきたのが、言の葉の庭
秒速5センチメートルや星を追う子どもなどで有名な新海誠監督の最新作。

期待通りの綺麗な映像と美しい音楽、それだけで鳥肌が立つからやっぱりすごい。

日曜日のほうは新海監督の舞台挨拶があり、本編の軽い解説や質問タイムなどなど。だから2回目見に行ったんですけどねw
まさかスペシャルゲストにテーマソングを歌う秦基博さんが来るとは…


写真 1

写真 2

次の日に札幌でライブがあるため、札幌にいらしてたようです

舞台挨拶記念として、テーマソングCDが直筆サインカード付で売られていて衝動買い。今もこの記事を書きながら流してますw



ハル

公式サイト

そして今日見てきた作品がこれ

「近未来の京都で…」なんて予告についつい惹かれてしまい見てしまった作品
本当、京都が舞台と公言しているだけあって、京都の要素がいっぱい出てきて、地元が京都の主はその点では見てて楽しかった。今度帰省した時聖地巡礼してみようw

話も前半は少し退屈に感じたっていうのが本音なんですけど、後半に一気に話が展開していくのにはびっくりしました。予告であれだけ印象付けておいて、こういう展開になりますか?って感じです。京都が舞台のアニメだからとりあえず見てみようかと軽い気持ちで見たんですけど、いい意味で裏切られましたw




どれも良い作品でしたよ。というか、よほどのことがない限りなんでも良い作品って言っちゃいますけどねw
(花咲くいろはは11年春に放送されていた本編を見ないとついていけないかも)

ハルは恋愛要素が強いので、ぼっちで見に行くのはやめておいたほうがいいかなw(かといって男2人とかで見に行くアニメでもないので、そこらへんは…(ry



今後はジブリ最新作、あの花劇場版までしばらく見たいって作品はないんですけど、攻殻機動隊とかも気が向いたら見に行こうかな

山登りはじめました 

カテゴリ:登山


さて毎日更新とは(ry

できるだけ更新できるように努力します…(弱気




さーて、今日は趣向を少し変えて登山について




・とくに計画も立てないまま、静内で18キロも歩いてた
・雨で非常に滑りやすくなっていた生駒山を傘さしながらスニーカーで降りる


などなど。もともとアウトドア志向は潜在的に高かって(?)、それでも今まで機会がなく放置されていたんですが、ようやく趣味に登山スキル(パワプロの能力でいう底辺)が付きました!(ようするに登山に必要な最低限の知識と道具を集めた)


結構、日テレ日曜20時からの眉毛の太い彼女や、2013冬5分アニメの影響を受けてる気もしますが、それらは後押ししたということでw
続かなかったら続かなかったで、その時は嘲り笑ってくださいな



やっぱり、今のところ目標にしたいのは富士山なんですけど


富士山って意外にも登山レベルとしては低いらしい!




・・・・・・・・・・・・・・(´・ω・`)






と、「今すぐ登れ!」と言われればまず登れる気がしない自分が言うのもなんですけど。あまり調子に乗ったことは言わないでおこうか…


日本一高い山というだけあって、登山者数が非常に多く道が整備されている為、そこまでという話をよく聞きます。(もちろん、夏の富士山という前提ですけど)

ただし単独峰なので、冬富士は化け物らしいですね。ベテラン登山家が何人も付き添っていたとはいえ、冬富士を登りきるウッチャンすごいです

(うちの親も登りたいとか言ってた気もするけど、寝言は寝て言え)




さて、色々話が脱線しましたが、新たなカテゴリ「登山」が増えました。でカテゴリ増えすぎたため、少し整理しました。

とりあえず、明日は札幌八剣山に登った時の記事を書いていきます

(九州旅行は明後日から再開予定(できるかなぁ?))

八剣山(さっぽろ)に登ってきた 

カテゴリ:登山

予告通り、山登り記事を書いていきます




さて今回初めて登る山は


八剣山
(参考:グーグルマップ)

八剣山

正式名称は観音岩山(かんのんいわやま)


もともと関西出身の主は「八剣山」と聞くと、紀伊山地にある近畿最高峰八経ヶ岳が先に出てきてしまうのですがw

それに比べると、札幌の八剣山ははるかに登りやすい山みたいです



定山渓に行く途中にある山で、ガイドブックによれば、小さい割にスリルが味わえる山ということらしいです




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札幌駅から定山渓方面のじょうてつバスに乗り込み、「簾舞(みすまい)」バス停で降ります(運賃520円)

今回は南口から登るんですけど、西口や中央口から登る場合は「八剣山登山口」バス停で降りたほうがいいかと



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簾舞バス停下車(11:00頃)

ラッキーなことに、早朝降っていた雨はあがっていました

山頂には少し雲がかかってますが、登っているうちに晴れるでしょう(適当



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運のいいことに簾舞バス停の前にはコンビニが2つ。(サンクスとセコマ)

ここで食料を買いそろえ、いざ登山道へ




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郵便局が目印の、簾舞の信号で曲がり



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豊平川を渡ります



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雨が降っていたためか、川の水は多め



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だいぶ近づいてきました



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道なりに歩くと、トンネルが見えてきます。南口登山道はY字分岐の左側



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このあとは看板が立ってるので、迷うことなく登山口へ



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登山口到着。(11:45頃)

入山者名簿に書きこんで



写真

登山開始!


ちなみに、装備はというと

上→半袖Tシャツ(ポリエステル)+薄手のパーカー(こっちは綿)

下→ジャージ(ポリエステル)+冬用男子レギンス(アクリル、ポリエステルなど)

足→低山日帰りに適したハイカット登山靴



某アニメでも言ってましたけど、登山用品って非常に高いんですよね。

金銭的に全部一気に集められないので、基本中の基本登山靴をとりあえず買って、あとは登りつつ必要なものを揃えていくことにしました。


登る前に調べてると、「山登りにジーパン履いてくる奴は何をやらせてもダメ」みたいなことが書かれてたので、ジャージで。綿製のパーカーも速乾の観点で好ましくないんだろうけど、ないものはない、仕方なしw



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南口(中央口)登山道は、こういう岩がごろごろした道が多いですね



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森の中を抜け、尾根の東端へ出てきました。ここまで20分くらい



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あれ?もう頂上?



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景色が凄く良かった。天気も良くなってきたし、風が気持ちいい…

残念ながらここは山頂でなし。八剣山という名前なんで、このように出っ張ってているところが何カ所かあるんでしょう



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遠くを見るのはいいんだけど、真下を見ると少し気が遠くなるというか、変な感覚に襲われるのは高所恐怖症???



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それでも、まもなく山頂に到着(12:35)



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東側は石山が一望



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恒例のペットボトルを被写体にした風景写真

いつかコッヘルを使ったコーヒーブレイクはやってみたいなぁw

一緒に上った友人「でも、虫コーヒーになるよ」

自分「蒸しコーヒー… 美味しそう」

友人「なんか勘違いしてない?」

自分「うん。してた」





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さて、下山します(13:00頃)



しかし、西口への登山道どこだっけ???


(20分後…)



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あった…

ここかよ!(山頂から徒歩2分)

南口登山道を20分くらい歩いてました


計画的に登山ルートを考えるというよりは、山登っている最中に別の登山道を発見したらしっかりと覚えておくことが大事だな



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西口登山道は南口に比べ、岩場が少なく傾斜は緩いものの、非常に滑りやすくなってました。ところどころにロープが張ってあるほど


いくらか登山経験のある友人を先頭にして下山していきますが、足が重い…

そんな主に対し、悠々と下山していく友人w



写真
(ヤマノススメ2巻より)

ほんとにこんな感じ


下りは楽とまではいかなくても、そこまで大したことないと思ってました(泣)

道を間違えて20分余計に歩いたこともあり、膝への負担はかなり来てたようです。
なんというか、しっかり地面を踏めない感じがして、フラフラしてました


脚力は鍛えておいた方がいいみたい。遭難は下山時に起こることが多いって確かになぁって思った。

(ちなみにジャージが薄いという理由で下に履いてた冬用のレギンス。暑かったですけど、それでも安心感っていうのはありました。トレパンがなければ意外とオススメかもしれません)


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それでも、なんとか西口に到着。(13:50頃(道間違いで20分ロス))

登山者名簿・登山ボックスが見当たらない。まぁ南口では「西口へ縦走する」と書いたしいいことにしよう




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西から見た八剣山。東から見るより、山頂部分の岩肌がはっきり見えていい感じです



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登山した後は温泉!

ということで、すこし定山渓側へ歩いたところにある小金湯温泉に(14:30頃)


うん、山登りのあとの温泉は最高



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温泉を出ると、外は馬鹿みたいに晴れていました。さっきの雲はどこへいったのかw



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温泉から徒歩5分のバス停「小金湯」で札幌方向のバスにのります(16:00頃)



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1時間ほどで札幌駅へ戻ります

いい山だったなぁ。また登りたくなる山でした。


とりあえず、必要だと思ったのは雨具と半袖シャツかな。

いや今回着ていたシャツは全然いいんだけれど、問題は色
黒色はさすがにダメっていうのは素人の自分でも知ってましたよw
今回は蜂刺され等何事もなかったけど、次回は明るめのシャツを用意しておこう

次点でトレパン


まぁこんなところで、初登山記事は終わりです

(この山ではないけど、来週もまたどこか札幌近郊の山に登りに行くと思います。多分…)

九州・広島旅 その10 

カテゴリ:九州・広島旅


前回の続き


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博多を出発しロックスターを飲みながら、小倉・門司へと向かいます。ちなみに、熊本でいったん別れたのこのこと香椎で再合流



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九州を出る前に門司港に立ち寄り。門司~門司港の乗り潰しです



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さすが門司港。おしゃれな建物が並んでいます

レトロでおしゃれな街を男2人で歩くとは何ともさびしい…(



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駅から少し歩くと、関門橋が見える海に出てきます。さらにおしゃれな桟橋が(おしゃれって何回使うんだ…



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作品名「渚のロックスター」
(命名のこのこ 構図案キミドリ)


ロックスターをかっこよく撮ってみましたw



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ちなみに門司港駅舎はというと…



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絶賛工事中!orz

しかし今見ると光の使い方が下手くそですね…(一眼買って1か月くらいです



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門司港駅に戻り、門司へ。そして九州を脱出し山口県へ



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下関経由で一気に新山口へ

下関では多少時間はあったんですが、特にカメラを回していなかったので割愛しましたw

しかしさすが国鉄車両保有率全国NO1の山口。懐かしの車両は115系w
(※主が中学の頃は京都嵯峨野線でも湘南色など走ってました)



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新山口では時間があるので、岩国行き電車の席取りはのこのこに任せて、駅の外に出てみました



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駅前は特に賑やかということもなく



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車庫や回送車両を撮りながら時間つぶし



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新山口発岩国行きに乗り、岩国で乗り換え。この日の目的地広島に到着

この日は広島の知人の家に泊まります


続く

小樽の山々を色々と(天狗山~塩谷丸山縦走) 前編 

カテゴリ:登山

先週の八剣山に続き、山登り記事です



今回は小樽の天狗山から遠藤山を経由して塩谷の丸山へ縦走してみます

前回に対して、一気にレベルをあげました


理由としては何個かあって

・なんだかんだ前回は余裕だったこと。丸一日空いてるから、もう少し長いルートにしてみたかったこと
・小樽天狗山は元々登りたかった、塩谷丸山は友人が推していたこと

じゃあ、いっそのこと天狗山~丸山まで縦走してやろうって流れになったわけです。

(天気が悪く、結構ハードな登山になったことは内緒)



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というわけで、札幌から高速バスで小樽へ



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さらに路線バスで天狗山の山麓まで向かいます。駅から15分、210円



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天狗山のふもとに到着



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天気はイマイチ。というか、悪いですねw



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でも、ここまできたんだから、とりあえず天狗山は登ろう



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ゲレンデを少し登り、森の中へ

意外とこのゲレンデが急だったのは内緒



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地蔵コースと呼ばれ、カラフルなお地蔵さんが沢山。でも、逆に不気味だな



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普通のハイキング道ですね



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地蔵コースを抜けゲレンデに到着。ここまで30分弱

少し休憩した後、ゲレンデを登っていきます。ゲレンデ登山って道幅が馬鹿みたいに広いので、登ってて不思議な感覚になりますねw



しかし…




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この視界の悪さよ



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それでも少し歩けば、車道が見えてきました。天狗山を車で登る為の車道ですね

ならば展望台はすぐそこだ



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ロープウェイ山頂駅到着。さっきのゲレンデから15分くらい

そのまま山頂を目指し、展望台~山頂~展望台のコースを一周していきます



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関西出身、天下茶屋に空目



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景色はお察し



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右回りに歩くこと25分、山頂に到着。532.4mは八剣山よりも30mくらい高い



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山頂から展望台までは5分くらいとあっけない。山頂へお急ぎの方は左回りで




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一周して戻ってきたころには、雲が晴れて小樽市が一望できました



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ロープウェイ駅お土産屋さんから撮影したロープウェイと小樽



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その後休憩がてら、スキー&天狗資料館を見学して、軽く昼食



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明らか向かってはいけない天気をしていますが塩谷丸山へと向かいます。


(続く)