九州・広島旅 その6 ~日本一長い駅名とか実は一人旅だったとか~  

カテゴリ:九州・広島旅

だいぶ間が空きました。前回の続きです





DSC_0373[1]

DSC_0376[1]

八代からも特にネタがないまま熊本到着

利用者の多い線区やロングシート区間だとカメラを回しづらいため、こうなってしまいます




DSC_0374[1]

DSC_0375[1]

ここからは豊肥本線に乗り阿蘇の方へ


また熊本で、昨日から旅していたのこのこ(友人)と一時的に別れます
彼は別の友人に会うため、このあと久留米経由で由布院まで向かうみたいです

一緒に行っても良かったんですが、博多観光もしたかったりで、主はやめておきました



DSC_0379[1]

肥後大津までは1時間に3本ある線区らしく町中を走りますが、そこ以降は少しずつ景色が落ち着いてきます



DSC_0384[1]

DSC_0381[1]

立野駅にやってきました



DSC_0382[1]

DSC_0385[1]

この先は行き止まり

肥薩線人吉~吉松同様に勾配がきついため、列車はこの駅でスイッチバックを行います



DSC_0388[1]

DSC_0389[1]

しかし、ここで下車。南阿蘇鉄道に乗り換えです



DSC_0408[1]

立野駅を出発して15分



DSC_0407[1]

ついにやってきました。南阿蘇水の生まれる里白水高原駅!

茨城県の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅に並び日本で一番長い名前の駅ということはかなり有名ですね



今回は少々短くなってしまいました。とにかく更新しないとって思っていたので、ご勘弁ください。

次回、白水高原駅周辺をレポして博多へ向かい、2日目終わらせます。(予定

九州・広島旅 その7 ~阿蘇山とか九州縦断とか~ 

カテゴリ:九州・広島旅


前回の続きです



DSC_0393[1]

DSC_0392[1]

さてやってきました白水高原駅。ちなみに降りたのは主のみでした



DSC_0407[1]

日本一長い名前の駅です



DSC_0396[1]

夕方5時を過ぎており日は既にだいぶ傾いてます



DSC_0411[1]

駅前の様子です。駐輪場というよりは自転車置き場といったほうがしっくりきますかね



DSC_0413[1]

このようなモニュメントもありました



DSC_0412[1]

奥に見える小屋はトイレです



DSC_0423[1]

次の列車まで1時間弱あるので、駅周辺を散策します



DSC_0425[1]

駅近くの民家では梅が咲いていました



DSC_0426[1]

こっちは桜。結構暖かかったんですが、さすがに桜は咲いていませんね



DSC_0428[1]

DSC_0432[1]

駅から3分くらいにある湧水池。阿蘇の雄大な自然が育んだ水はとても冷たかったです



DSC_0435[1]

DSC_0439[1]

阿蘇の山々。さらにそれらを夕日が照らして凄く綺麗な景色でした。



DSC_0440[1]

DSC_0442[1]

段々畑の斜面にフキノトウが咲いてました。

この日は3月上旬なんですが、今住んでいる北海道でフキノトウが咲いたのは、ついこの前GWですよw
やっぱり九州は暖かくていいですねー



DSC_0447[1]

DSC_0448[1]

さらに歩いていると沿道の農家で牛が飼われていました



DSC_0451[1]

写真を撮ってると2頭が近づいてきて



DSC_0455[1]

「モゥ~!(半ギレ」

威嚇されましたw どうも旅先で出会う動物には好かれないようです


しかし、近づいてきてくれたことにより阿蘇の山をバックにいい写真が撮れましたw



DSC_0457[1]

ここまで南阿蘇鉄道と並行する道路の北側に出ていたんですが、ここでその道路まで戻ってきました

日は既に沈んでいました



DSC_0461[1]

DSC_0469[1]

一瞬道がわからなくなったんですが、無事に駅まで戻ってこられました



DSC_0485[1]

DSC_0484[1]

余裕を持って10分前に到着



DSC_0489[1]

立野方向への列車がやってきました



DSC_0490[1]

DSC_0493[1]

乗客が列車前方に2人だけだったので、車内撮影

2ドアのロングシートです



DSC_0495[1]

DSC_0494[1]

DSC_0497[1]

15分で立野に戻ってきました



DSC_0496[1]

南阿蘇鉄道との乗換駅でありスイッチバック駅である立野駅ですが、特に大きい駅でもないですね



DSC_0510[1]

ここから熊本へと引き換えします



DSC_0511[1]

熊本に到着した頃には外は真っ暗です



DSC_0515[1]

駅の熊本ラーメン屋で熊本ラーメンを食した後、銀水行きに乗り博多を目指します



DSC_0519[1]

DSC_0521[1]

DSC_0523[1]

銀水の少し手前、荒尾駅で下車。ここで快速電車に乗り換え



DSC_0530[1]

DSC_0527[1]

21時過ぎ、この日最後の快速電車に乗車



DSC_0534[1]

1時間半ほどで博多に到着



DSC_0535[1]

DSC_0536[1]

さすが九州一のターミナル駅です



以上で2日目終了です。今思えば、この旅で一番良かった景色は白水高原駅だったかもしれない…

いえいえこれからも旅は続くので、読んで頂けると幸いですw


次回3日目を書いていきます

静内へ桜を見に行ってきた 前編 

カテゴリ:平凡な日々


時は5月19日。新ひだか町静内の桜が満開ということで行ってきました。



DSC_0080[1]

去年に続き今年も使います、臨時快速優駿浪漫号。道央圏の一日散歩きっぷを使って乗れる為、非常に便利な列車です
→前回行った時の記事はこちら



DSC_0083[1]

30分くらい前にやってきましたが、既にたくさんの人が並んでいますね。

去年はここまで人は多くなかった気が… やはり桜の満開が原因のようですw



DSC_0084[1]

DSC_0089[1]

発車5分前に列車が入線してきました。おなじみのニセコエクスプレス



DSC_0093[1]

もちろん一番前の席は取れなかったんですが、それでも席は確保できました



DSC_0094[1]

札幌を出ると、去年同様島松で後発のエアポートと北斗に抜かされるため運転停車



DSC_0096[1]

新千歳空港の横を通り、苫小牧。そしてスイッチバック



DSC_0097[1]

鵡川駅



DSC_0099[1]

大狩部駅付近を走行中に撮影。全面展望は真ん中で二つに窓が分かれてるので、写真を撮るには微妙な車両です



DSC_0118[1]

札幌を出て約3時間で静内町に到着。優駿浪漫号はこの先終点の様似駅まで行きますが、今回はここで降ります



DSC_0122[1]

DSC_0126[1]

DSC_0129[1]

DSC_0131[1]

静内駅で撮影した優駿浪漫号



DSC_0142[1]

DSC_0136[1]

DSC_0140[1]

ここ新ひだか町は競馬の重賞レース優勝馬を多数輩出してきた競走馬の育成地

さて、ここから桜まつりの会場まで徒歩で向かいます



DSC_0132[1]

駅看板に書いてある名所に行くのはなんだかんだ初めてな気もします。

二十間桜並木までは約15キロ!



DSC_0146[1]

歩いていると看板があるので道に迷うことはないのですが、会場まで5.5キロもあるとは…

ちなみに駅から会場まではバスがちゃんとあります

ただ今回主は単なる趣味としてのウォーキング、写真撮影を楽しみたいので歩いたというだけです



DSC_0147[1]

DSC_0157[1]

DSC_0153[1]

会場のみならず、いたる所で桜は咲いてます



DSC_0150[1]

ここ静内は競走馬の生産地なので防疫の為ペットは連れていけません
(なのに、会場に行くとペット連れを何人か見ました。マナーは守ってもらいたいですね)



DSC_0172[1]

DSC_0175[1]

DSC_0176[1]

DSC_0183[1]

少し疲れが出てきた4~5キロ地点。ようやく馬が近くで見れました



DSC_0179[1]

そして桜並木の看板が! 会場はすぐそこです



のはずなんですが・・・・・・・・・・・・



DSC_0189[1]

ついに桜並木に到着しました!!!

2枚前の看板から、しっかり30分は歩かされましたけどねw


駅を出てから2時間弱で桜並木のスタート地点にやってきたわけですが、本当に大変なのはここからでした

(続く)