ベトナム旅 その1  

カテゴリ:ベトナム旅


14日(日)に「来週から更新する予定です」と書きました。
今日は一応、14日から見て「来週」です…


まぁ苦しい言い訳は置いておいて、今日から2~3日間隔を目安に更新していきたいと思います。

(旅の途中で気になったことを、他の旅行者の方の参考になればと思い、長々と書き記すところがあるかもしれません)




○はじめに

・ベトナムにした理由

今回のベトナム旅ですが、個人的にはアメリカ、ニュージーランドに次ぐ3か国目の旅になります。後進国への渡航は初めてですね。だから治安とかは少し心配

なぜベトナムか。特別深い目的があるわけでもないのですが、一緒に旅する友人(男)との日程調整で、あまり遠くへは行けないことがまずありました。

しかし韓国・台湾あたりは近すぎるので、じゃあ東南アジアだ。そこでタイかベトナムで迷い、「タイならまだ行けるチャンスあるだろう」という謎の理由でベトナムになりました。友人はどちらでも良いようだったので、こちらの意見を押し通させてもらいました(笑


・ベトナムで何するか

今回の旅では、ハノイホーチミンの両方に行きます

観光だと、やはり世界遺産のハロン湾は逃せない。それに、メコン川での水上マーケットも見たい。あとは、バイクが多いことで有名なベトナムの街の雑多な雰囲気を体感したいなど

食だと、日本でも有名なフォーも勿論ですが、個人的にはベトナム風サンドウィッチ「バインミー」が凄く楽しみで楽しみで仕方がない。あとは、ベトナムコーヒーや南国ならではのフルーツも食べてみたい


ベトナム行程
(Google mapより)


今回は先にハノイに3日間滞在、そこからホーチミンに移動して3日間滞在。約一週間の行程になります。




○旅 初日

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(名鉄 中部国際空港駅)

寝坊することも交通機関の乱れに遭遇することもなく、無事に空港に到着。

到着時点で、出発までまだ2時間以上とある程度余裕があった。






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(ベトナム航空のチェックインカウンターにて)

チェックインカウンターはこの行列である。(これでも行列の半分くらいは進んでいる


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(ベトナム航空のチェックインカウンターにて)

今回のフライトは10:30発。チェックインのスタートは8:15。
空港到着は8:20頃。チェックインが済んだのは9:30頃。国際線のチェックインはこんなに長いものか…


ちなみに今回の旅ではエクスペディアから自分で航空券やホテルを手配して、一部観光をオプショナルツアーに参加という形にしました。

この航空券なのですが、自分で手配すると、旅行会社でツアーを申し込むより座席指定の融通がききにくいのです。
なので、出発前夜にベトナム航空のサイトで事前にチェックインをしようとしたのですが、中部空港発(あと関西空港発)の便はウェブチェックインがシステム上できないことになっている(2016/08現在)ので、出発前のチェックイン時に指定ということしかできなかったです。(もしかしたら他に手段があるかもしれませんが)

そして、座席は3列の真ん中。ちくしょう…



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(出発ゲート)

何はともあれ、チェックインは完了したので出発ゲートの中へ

保安検査を抜けて出発ロビーに出た時のワクワク感は何とも言えませんねw



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(出発ロビーより)

この日の名古屋は快晴。海外旅行での出発地の天気は関係ないのですが、空港まで雨を気にしなくていいのは有り難いことです。



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(搭乗口より)

そして機材は…

A321

これ、LCCで北海道行くときによく乗る機材やん…(グチ

これで海外にいったらダメでしょ。やっぱボーイング777か787じゃないと…(グチグチ

そして座席は3列真ん中だし…(グチグチグチ



まぁ、愚痴を言っても仕方がないので、搭乗


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(機内)

A321だったのであまり期待はしてませんでしたが、やはり各座席にモニターはなし。



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(機内)

モニターは、必要の際に天井から出てくる仕様。離陸前の安全設備の案内と、着陸前1時間くらいフライト状況を映していたくらいでした。

アナウンスは離着陸の際の軽い挨拶だけ日本語、あとは英語かベトナム語でした。スタッフ全員が日本語を話せるというわけではないようで、ドリンクや機内食の注文は往路は日本語で頼めましたが、復路は英語でしか通じませんでしたね。



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(機内食・ドリンクメニュー)

ただし、メニューは事前に配られるため、飛行機の雑音の中で英語を上手く聞き取れなくてもなんとかなります



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(機内食)

機内食は「ビーフorフィッシュ」のビーフが品切れで、半強制的にフィッシュを注文。いや、フィッシュ美味しかった。

そういえば、ベトナムでは使い捨ておしぼりに香りが付いているんですよね。一番最初におしぼりを使ったのが、この機内でその時は「なんだこれ?」って感じでクンカクンカしてたんですけど、1週間も旅するとすっかり慣れましたね。



飛行機に揺られること5時間…

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(ノイバイ空港 国際線ターンテーブル)

ハノイのノイバイ空港に到着。


ベトナムは入国審査にあたって事前に書くものは特になし。審査の際、ビザ無し入国であれば到着から15日以内の帰りの航空券ないしはeチケットを提示しないといけないそうで提示、口頭での質問応答はありませんでした。

税関の申告書は申告するものがある場合のみ記入するということで、普通の旅行者は基本的に引っかからないかと(もちろん、ガイドブックなどの注意事項を事前に確認してください)

気になったのはカメラとかパソコンといった電子機器で500万ドン相当(日本円で約25,000円 ※2016/08現在)を超えるものは申告が必要とのことだったんですけど、普段使いのものであれば申告しなくても大丈夫そうです。新品で段ボールに入っているようなものであれば話は別でしょうが。

あと、こういうことを書くのはあまり良くないのかもしれませんが、税関検査はすごく適当なものに感じられました。
スタッフが少ないからか、前に並んでいたベトナム人女性は身に着けていたポシェットを検査機に通さずにそのまま通過して、スタッフもそれに気づかずみたいな状況。そして自分の荷物はスタッフに促されることなくほぼ自主的みたいな感じで検査機に通しましたが、どっからどう見てもスタッフさん画面チェックしてないし…

そういうお国柄なのでしょうか。別に自分は何も困らないから大丈夫なんですが…



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というわけで、何はともあれベトナムに無事に入国



続く→次回28日更新ごめんなさい29日19時更新に変更です

ベトナム旅 その2 

カテゴリ:ベトナム旅


その1(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html




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ノイバイ空港に到着後、まずは現地の通貨を準備する。
私はとりあえず1万円をベトナムドンへ両替。友人はキャッシングでベトナムドンを調達。

空港での両替は少しレートが悪いという話ですが、数万円の両替なら大差はなく、街に出て両替できるところを探す労力を考えたら空港で済ませたほうが良いと思いました。

1万円で203万ドンに両替。50万ドン札は額が大きすぎて使える機会が中々ないと聞くので、無理言って10万ドン札ばかりに替えてもらい、これが後々旅をしていると大正解でした
一方キャッシングの友人は100万ドンを引き出して50万ドン札2枚が出てくる。今回の旅で50万ドン札を使う機会があったのは、夕食時くらいなもので、本当に崩すのに手を焼いた印象。キャッシングの際は注意されたし




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さて、街に出るわけですが、今回の旅ではタクシーはほとんど使わず、Uberというサービスを専ら利用していました

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Uberより)


Uberとはアメリカの企業が運営する配車サービスのこと。iOS、androidのどちらにも対応していて、アプリを落とすことができます。



仕組みとしては、運転手も客も登録制のタクシーとでも言いましょうか。運転手は一般人で、車もその人の自家用車です。

客はアプリを使って「現在地Aから、どこそこまで行きたい!」という情報をシステムに送信する

するとシステムは、地点Aの近くを走っている車に向かってもらうように要求する

運転手がOKを出したら間もなくその車がやってくるので乗車(ナンバーで判別できる)

目的地まで連れて行ってくれる。
配車をお願いした人物かどうかの確認のために運転手から「○○ホテル?(目的地)」とか聞かれることくらいはあるが、基本的にアプリで指定しているので、ややこしい説明はしなくていい

到着したらそのまま下車。支払は基本的にアプリで登録したクレカ払い。料金は乗車時間と乗車距離からシステムが自動計算


簡単な流れは上の通り。



このUber、日本ではいわゆる白タクという奴なのであるが、ベトナムなら普通のタクシーより安心して利用できるかも?
(と濁すのは、普通のタクシーを1回しか使っていないからあまり断言はしたくないから)

理由としては
・料金はシステムが自動計算、支払いはクレカなので、料金トラブルが一切ない
・利用後、運転手と客の両方がアプリを使い互いを評価。特にトラブルがなければ満点をつければいいのだが、評価が一定値を下回ると登録が解除される仕組みになっている。なのでトラブルがほとんど発生しない
など

注意点としては、現地で常にネットが使える環境であること。
あと、利用登録は出発前に日本で行ってください。登録確認が日本でないと上手くいかない可能性があります。(事実、私はベトナムに来てから登録しようとして上手くいきませんでした




友人がお願いしたUberに乗って、いざハノイの市街地へ

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この時期、ベトナムは雨季とのことらしいですが、よく晴れてます



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もろもろすっ飛ばして、ハノイでの滞在先へ。ハノイの中心部までは空港から約30分でした

ハノイでお世話になったのはタイムホテル。サービス料諸々込みで1部屋1泊3000円弱
旧市街の北端で、最もにぎやかなところからは少し離れていますが、街歩きを楽しむにはちょうど良い場所でした
徒歩3分にロッテリアとサークルKあり

チェックイン時に代表者1人はパスポートを提出。ベトナムではホテルに宿泊の際にパスポートを預けるというのが一般的だそう。



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トイレは流れる、流せるトイレットペーパーがある、シャワーはお湯が出続ける、冷房はちゃんと効く、冷蔵庫はちゃんと冷やしてくれる
ベッド周りは、シーツが穴が開いていたりしたけれども清潔感はありました。料金は抑えめにしましたが最低限のものは揃っています

バスタオルはあったがフェイスタオルがなかったのは残念。あとアメニティの石鹸・シャンプーは合わなさそうだったので、日本から持参した携帯用のものを使用。

通りと反対側の部屋の為、窓からの景色はないに等しかったですが、バイク等の騒音は一切なく快適でした。
あと口コミとかからゴキブリとの遭遇を1回くらいは覚悟していたんですが、結局1回も出てきませんでしたね。



次回、ハノイ街歩き
続く→8/31更新

ベトナム旅 その3 

カテゴリ:ベトナム旅


一日遅くなってしまいました。すいません

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その2(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-653.html




前回の続き、ハノイ中心部の宿に到着したところから。宿で、しばらく休憩してから街へと繰り出します。

目指すは旧市街エリアで一番賑やかな場所であるホアンキエム湖

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静止画だと伝わりにくいのですが、バイクがとても多く、クラクションがやかましいです。

信号があまり整備されていないので、道路を渡る際は迫りくるバイクを避けながら進む。
ここで、バイクが迫っているからといって急に止まってはいけなくて、一定のペースで進み続けないといけない。バイク側はこっちの動きに合わせてハンドルを切っているので、急に止まると逆に危険なのです。



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街歩きの途中、鉄道駅にも立ち寄りました。上の画像はハノイ駅の隣のロンビエン駅。

最初は鉄道に乗って少し町はずれまで行ってみたいとか考えていたのですが、調べているとベトナムの鉄道は市内交通ではなく都市間交通としての立ち位置であるらしく、断念しました。

駅構内のチケット売り場にも行ってみましたが、英語表記すらなく何と書いてるかサッパリ。ハノイ駅だったらまた違ったのかもしれませんが。



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1時間ほど歩いて目的地のホアンキエム湖北に到着。
知らない土地を思う存分満喫しながら歩いたのであっという間でしたが、ベトナムの熱気には少しやられましたね

ベトナムの街歩きに関しては後々動画作成するかもしれませんが、気まぐれな私のことなのであまり期待はしないでください


次回→9/2

ベトナム旅 その4 

カテゴリ:ベトナム旅


少し遅れました

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その3(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-654.html




街歩きに疲れたので、ベトナムに来て最初の食事にする

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やってきたのはホアンキエム湖北の賑やかなロータリーから徒歩3分くらいのお店



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(※イメージ)

さすがに上のような、軒先でプラスチックの椅子に座って食べるまでの勇気はなかったので、少しきれい目の店を選んでみました。
ちなみに、ガイドブックには載っていないお店です



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メニューはベトナム語表記のみでしたが、一部は画像があり、「地球の歩き方」片手に注文できました。
簡単な英語なら通じたのも大きかったかも

フォーの前にドリンクが先に登場。同時に氷入りのコップも出されましたが、氷は生水から作られている可能性があり危険との話があったので、念には念を手をつけず



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頼んだフォーはボー・チンというもの。なお、「ボー」が「牛肉」、「ガー」が「鶏肉」。
フォー・ボーには「チン」と「タイ」の2種類あり、「チン」が茹でたもの、「タイ」はレア肉だそうです。

つまり、画像のフォーは茹でた牛肉のフォーと言うことになりますね。本当は鶏肉が良かったんだけど見つからなかったので、牛肉にしました。で、レア肉は怖いので茹で肉というわけです。

うん、本場のフォーうまい。米粉の麺で凄くアッサリしてるから朝食にもいけそうです。


炒飯みたいなものは、まぁ炒飯なんですが味がとても薄い。卓上に醤油があったらかけたい…
あと友人とは「フライドオニオンは余計だな」で一致しました。何のことやら。


そしてバナナは、注文していないのに勝手に出てきた。
「地球の歩き方」を読んで「勝手に料理出されてお金請求されるトラブル」というものを知ったので、それの類かと店員に聞いたらサービスとのこと


…疑ってごめんなさい

日本ではめったに見ないモンキーバナナですが、フィリピンバナナよりも味が濃厚でとても美味しいです。
日本のスーパーでも是非売ってほしい。



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フォーのお店をあとにしてウーバーに乗車。日もだいぶ傾きましたが、宿に戻るには早いのでとある場所へ。

旧市街エリアから約20分



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ベトナム初日にいきなりイオンに来ちゃいました。



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ベトナムのイオンはバイク置き場の規模も半端ないです



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中のつくりは日本のイオンとほぼ同じ



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フードコートの端っこで謎の茨城県コーナーを発見。
何かと思えば、ベトナムのサッカー選手であるグエン・コンフォンって人がJ2の水戸ホーリーホックに在籍しているんですね。
日本のイチローみたいな扱いなのかな?



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一通り散策し終えたので、食料品売り場にてお酒、お菓子などを買って帰りました。

そういえばイオンから宿に戻るウーバーを呼ぶのに少し時間がかかりました。町はずれだと配車ができない可能性があるので注意が必要ですね


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ホテルにて早速ハノイビールを飲む。軽くてとても飲みやすい。しかも1缶1万ドン(50円)ととても安い。

ちなみに夕方に食べたフォーは150~200円ほど。

ベトナムは物価が安くて最高です



2日目はハロン湾へ向かいます

続く→9/4更新

ベトナム旅 その5 

カテゴリ:ベトナム旅


その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その4(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-655.html




ベトナム旅 2日目


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この日の朝は時間がないので、昨日イオンで買ったもので済ませることに。
画像のとおり、サンドイッチとバインミー。この旅初めてのバインミーです。

味はまぁ美味しいのだけど、ベトナム料理の定番である香草(パクチー)っていうのが自分にはどうも合わなかった。友人は大丈夫みたいだったが



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出発は朝7時前。なんとホテルの入り口が閉まっている。というか、フロントの前のソファーで従業員が寝てる…

まぁ戸締りはキチンとされているんだなと感心しつつ、従業員に開けてもらい外へ出ると、バイクがやかましい



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ところで、この日はベトナム旅の目玉の一つであるハロン湾観光に行きます。オプショナルツアーとして事前に申し込んだものですね。

ウーバーに乗って、集合場所である某外資系高級ホテルへ。そこからツアーバスに乗り込みます。



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街を出ると田舎の風景がずっと広がります。天気がよく気持ち良かったです。(雨季とは)
ハノイ中心部からハロン湾までは約4時間。



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ドライブの途中で1度だけ30分のトイレ休憩。確かに降ろされて用は足せたのですが…



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まあ、お土産コーナーに連れて行かれますよね

商売熱心な売り子の女の子に負けて、ハスの実のお菓子を買ってしまいました。もちろん観光地価格…



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休憩所ではお茶菓子のサービスも。といっても、お茶もお菓子もお土産として売られているものなので、試食みたいなものですね。

友人はお茶菓子のサービスだけ受けて、お土産は一切買わない徹底ぶり。そのメンタルを見習いたい



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ハノイ市街から3時間ちょっと。ハロン湾に近づいてきました



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乗り場に到着して、観覧船に乗船


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続く→少し遅くなります9/12更新予定。↓の旅行の疲れで作成が手につかないので1日遅れます

明日からまた1週間ほど旅行に行ってきます

ベトナム旅 その6 

カテゴリ:ベトナム旅


その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その5(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-656.html




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ハロン湾近くの港までやってきました。現在お昼頃
ここからフェリーに乗船して、ハロン湾内の定番スポットを巡ります



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あまり大きくないフェリーですが、中は最大20人程度が食事を楽しめるような作りになっていました



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出航と同時にランチもスタート。まずはエビの素揚げとビールで、他のツアー参加者と乾杯



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15分ほどで島々にだいぶ近づきました



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食卓も大賑わいに。豪華なランチは嬉しいのですが、実は魚介類が苦手
画像中央の空芯菜炒めが一番おいしかったりします(



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それから、近くで浮かんでいた小舟から漁師さんが魚や貝を売りにやってきたり。
買えばその場で調理してくれるとのことですが、さっきも言ったように魚介類が苦手な私は完全にスルー



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ランチタイムがピークを迎えたころ、船の外は絶景を迎えていました。

・・・・・・・・・・・・・・


うん、写真だと伝わらないですね。この圧倒される感じが…

最初は、真珠養殖で有名な伊勢志摩の英虞(あご)湾みたいなものかと思っていたのですが、やはり世界遺産は迫力が違いましたね。
左右にそびえたつ奇岩を間近で見た時は凄く圧倒されました



そういえば、ここハロン湾ですが。個人的に1つ楽しみにしていたことがあって


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((C)石塚千尋,講談社/「ふらいんぐうぃっち」)

今年(2016年)の4月~6月クールで放送されていたアニメ「ふらいんぐうぃっち」で、申し訳程度なのですがベトナムのハロン湾が登場したのです。
どうせなら聖地巡礼をしたいということで、作中で登場したところを探してみたのですが…


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(上:(C)石塚千尋,講談社/「ふらいんぐうぃっち」 下:ブログ主撮影)

このシーンだけ似たような場所を見つけました。はたして合ってるのだろうか?





一応場所はこのあたり。本土から近く、とても有名なスポットみたいなので、適当なハロン湾ツアーに申し込めば通過する可能性は高いと思います



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その後さらに1時間ほどしたところで、ハロン湾内のとある島に上陸


(中途半端ですが、ここで切ります)

次→9/15更新予定




ところで

カウンター
(9/12時点でのカウンター)


9/6~7に来訪者が急増してたんですが何かあったんですかね?

どこか有名ブログに引用されたのか、はたまた某匿名掲示板でネタにされたのか真相は不明ですが、すっかりいつものペースに戻っているので良しとしましょう

ベトナム旅 その7 

カテゴリ:ベトナム旅


その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その6(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-657.html




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ランチタイムを終えて、ハロン湾内のとある島に上陸



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ここから階段を10分ほど上ります。いやしかし暑いこと暑いこと



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辿りついた先は鍾乳洞。
ここティエンクン鍾乳洞は1993年とつい最近に発見された洞窟だそうです。この洞窟の発見が翌年のハロン湾の世界遺産登録に繋がったのだとか。

中は気持ち涼しかったですが、期待できるほどではありませんでした。アジアらしいといいましょうか、ライトアップの色味が何とも言えません(笑
あちこちにある鍾乳石がそれぞれ動物や人の形に似ていて、それを見つけながら探検を楽しむという流れでしたが、捻くれた私は終始頭に?を浮かべていました。そして、これらの鍾乳石は一応写真に収めましたが、この記事を作成中に見返して「何が何の動物かさっぱり?」となっています。こりゃダメだ。



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鍾乳洞見学を終えた後は船に乗り込みそのまま帰港。約3時間のクルーズ、ほんとに暑かったです



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バスへの戻り際には、ベトナムの伝統である水上人形劇をちらっと見ることもできました。ベトナムの観光資源の1つらしく、例えば先日の記事で出たホアンキエム湖の周辺でもこの人形劇を見ることができるのだそうです。



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ハノイ市内へ戻ります



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帰りもきっちりお土産屋に連れていかれましたが、無事にハノイへ戻ってきました。ハノイは夕暮れ時。
いい時間になったので、ツアーバスを降りた某外資系ホテルから徒歩10分くらいのお店で晩御飯にすることに



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やってきたのは「クアン コム フォー」というお店。ガイドにも載っているお店です。
内観は日本にもある大衆食堂みたいな感じですが、現地の人は気軽には利用できないんだろうなというくらいの価格帯のお店



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この旅初めて生春巻きを食す。うーん、やっぱりパクチーが苦手だなぁ。
パクチーが臭いのきつくない野菜であれば、大好きになるんだろうけど(というか、それもはや生春巻きではない

フォーをメインに、フライドライス(炒飯)とから揚げも注文。から揚げは言っても揚げ物なのでガッツリ食べられるのですが、やはりこちらの人は薄味が好みなのだろうか。味の濃さという意味では少し物足りなかったかもしれません。

記憶があいまいになってきましたが、食事代は飲み物のジュースを含め1人700~800円くらいだったと思います。日本で食べるよりは確かに安いが、そこまで驚くほどではないですね。

ベトナムは確かに物価は安いですが、それなりの所で食べるとそのお得感は少ない気がします



2日目終了。次回3日目に入っていきます。

続く→9/18更新予定

ベトナム旅 その8 

カテゴリ:ベトナム旅

前回の記事の予告をすっぽかしてしまいました(

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その7(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-658.html




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ベトナム旅3日目です。ハノイの宿では朝食がついてないので、まずは朝ご飯を調達

宿の従業員に「おいしい珈琲とバインミーが食べられるお店は?」って聞いたんですけど、結局教えてもらった店がどこにあるかわからず仕舞い。付近を歩きまわること15分



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宿から歩いて5分ほどのところに良さげなお店を見つけました。



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注文しようとするけど、ベトナム語がわかんない…
女店主さんは英語が話せる方だったので、英語でやり取りすることで何とか注文できました



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初のベトナムコーヒー。濃いめのものに練乳をたっぷり入れたものが特徴みたいですね。
かき混ぜると底に沈んでいた練乳で色が見事に変わりました

味は………甘い!

普段、ブラックでしか飲まないということもあり、甘くて甘くて何とか飲み干した感じです。



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バインミーも来ました。
前日のイオンで買ったバインミーと比べて、フランスパンが焼き立てのアツアツだからだろうか数倍美味しかったです。
ベトナムで食べたものの中で何が美味しかったと聞かれたら、間違いなくここのお店のバインミーと答えられます。



次→9/21予定 (9/22追記)9/28頃更新に変更します
投稿ペース早めた結果、書く内容が薄いというか書きたいことを書ききれていない気がしたので、少し間をあけます

ベトナム旅 その9 

カテゴリ:ベトナム旅


すっかりサボってしまいました(
続きを書いていきます

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その8(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-659.html




朝食にバインミーを食しましたが、さらにデザート…とでも言いましょうか、友人に連れられてもう一軒お店へ


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ケム・カラメンというお店です。ここで何が食べられるかというと



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お店の名前の意味は「キャラメルプリン」。そのまんまやないか…

特別美味というわけではないですが、手作り感があってとても良かったです。値段も7000ドン(≒35円)くらいだったかでした



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旅3日目、すでに2記事目に突入していますが、一日はまだ始まったばかり。

ここから徒歩でハノイのベタな観光スポット「ホーチミン廟」を目指します



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最初に訪れたのは西湖。ハノイ近辺で一番大きい湖です。
ガイドブックの市街図を開いた時の存在感が凄いです


湖のほとりのベンチでガイドブックを確認していると、ノンラー(ベトナムの菅笠)を被り籠を背負ったお土産売りのおばちゃんがやってきた。
やはり「バナナはいかが?」と聞いてくるわけだが、もちろん断る。
すると、今度は「じゃあこの籠を持って記念撮影はいかが?」と

それなら良いかと思って話に乗りかけたところ、友人が「やめておけ」みたいな目線を送ってくるので結局やめることに(苦笑



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西湖から30分ほど再び街歩き

ベトナムの雰囲気にもだいぶ慣れたので、初日のようにビクつくこともなく、つまり特に面白いことがなく目的地へ



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官公庁の並ぶエリアを通り抜けてホーチミン廟に到着

ここは名前の通りベトナム独立の父であるホーチミンの霊廟ですね。永久保存処理がされたホーチミンの遺体が安置されているとか。
記念撮影している観光客は他にも多くいて、写真撮影は全然問題ないのでしょうが、廟の近くには「ここから立ち入り禁止」の線が引いてあったり、少し厳かな雰囲気を感じられました


霊廟の入り口はベトナム人民軍の兵士2人が警備。
制服は白を基調としてかっこいいんだけど、長袖でとても暑そうだなぁと(笑
(写真は控えます)



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ホーチミン廟をあとに、次は廟の近くにあるホーチミン博物館にやってきました。


念のため書きますが

現在、ハノイにいます


ホーチミン(人物)とホーチミン(都市)がごちゃごちゃになりますね…
(もちろん都市ホーチミンは人物ホーチミンが由来です)


ホーチミン(人物)の歴史を知るための施設って感じでしたね。
ベトナムの博物館は写真を撮ろうとすると入場料と同じかそれ以上のお金を取られるので写真はありません



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そしてここは博物館の出口直結の休憩所&お土産コーナー
冷えたスプライトがおいしい

博物館の午前営業のギリギリに入ったので、スタッフに追われるように見て回りました。(もっとも英語もベトナム語も読めませんが



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次はどこに行こうかと考えるが、高温多湿の中1時間以上も歩いたこともあり、疲労はそこそこ…

友人の提案で、レーニン像を見に行きたいと言うので、それだけは見に行くことに



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ホーチミン廟から歩いて10分ほどでレーニン像に到着。
国の正式名称からわかるとおり、れっきとした社会主義共和国で、ロシア(ソ連)や中国などから大きな影響を受けているようですね。


さて、ここでスタミナが完全に切れたので、救援車(Uber)を手配して一旦ホテルへ戻ることに


そして



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日本でも食べれるものを食べてしまう(お昼)

量が特別多いとか少ないとかなく。特別変わったメニューがあることもなく。

ポテトのお供に、ケチャップだけでなくチリソースも用意されていました。ベトナムらしいと言えばらしいのか?



午後はどうしようかとなったが、友人との協議の結果、「少しインターバルを挟んでから再度行動する」ことで合意

宿に戻り小一時間zzz

クーラーが効いた部屋で昼寝できるの最高だ!



次回、3日目夕方~最後まで

ベトナム旅 その10 

カテゴリ:ベトナム旅


あと何回でおわるのだろうか。まだハノイなので折り返し地点にすら達していません

その1→http://greenphotodays.com/blog-entry-652.html
その9(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-660.html




3日目 夕方

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ベトナムの熱気にやられた体力を回復させるため、ホテルにて小一時間休んでいましたが、再び動きます

毎度おなじみウーバーを利用して、今度はハノイ駅の北西地域へ

目的地はちゃんとあったのですが、少々わかりにくいので、近くの有名そうな寺院で下してもらい歩くこと10分ほど



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ビンミンというお店に到着。少し早いですが、晩御飯です

地球の歩き方にもちゃんと載っていて、日本人観光客向けのお店なのですが、紹介を読んでいるととても美味しそうだったので来てしまいました。


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中にも席はあるのですが、開店直後で誰も客がいないので、せっかくならとテラス席(?)に

東京の高円寺にも出店しているみたいですが、東京ではこのような雰囲気は味わえないだろうなぁ笑



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で、ここビンミンで何が食べられるかと言うと、炭火焼。屋外で普通に焼いているので、店の近くまで来ればすぐにわかります

店員さんは日本語ダメっぽいですが、日本語メニューも用意してくれているので、簡単な英語と指さしで注文は可能です



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待つこと10分15分で料理が到着。最初に来たのはもも肉。デカい!

卓の中央のキュウリ漬けはお店のサービス



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そのまま食べても炭火焼特有の香ばしさがあって美味しいですが、基本的には卓上のつけダレをつけて食べるスタイル。

初日だったら「これ大丈夫か?(お腹的に)」ってなってたかもしれないが、もうほとんど抵抗はなくなりましたね



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その後は色んな肉にかぶりついていたのですが、特におすすめしたいのが上のメニュー

フランスパンにバターとハチミツをたっぷり塗って焼いたものなんですが、これが滅茶苦茶美味い

あまりの美味しさにもう1枚追加注文したくらいでした


結局いくらしたかは忘れちゃいましたが、お腹いっぱい食べて700~800円くらいだったか。日本の焼き鳥屋とかで同じものを食べたら1500円~2000円くらいはしそうです。



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この頃気づいたのですが、ベトナムのお店やホテルでも必ずと言っていいほど、このような神棚(?)が置いてあるんですよね

仏教の国なので神様ではなく仏様を祀っているのでしょうか?日本にもこういう文化は多少残っていますが、ベトナムではどこのお店でも見ることができます




気になって、この記事作成中に調べたのですが、どうやらお金と土地の2つの神様を祀っているみたいです。

参考→ベトナムレストランピーフォー




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夕食後、まだ明るいので街歩き。特に目的はないのですが、ある程度決めておかないとキリがないのでハノイ大聖堂を目指すことに

夕方のラッシュ時とあって、バイクの量が大変なことになっています。やかましい



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1時間ほど歩いてハノイ大聖堂に到着。

ベトナムは19世紀中頃から100年ほどフランスの植民地になっていた歴史があり、このような聖堂が今でも残っているそう。
調べたところ、今でもキリスト教徒が少数派ですが存在しています(ほとんどは仏教徒)



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暗くなってきたので一度宿へ

シャワーを浴びて少し休憩してから、宿近くにあるマッサージ店「ヴァンスァン」という店にやってきました



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70分の全身マッサージで18万ドン(≒900円)。チップを考慮しても1200円ほど。
日本で60分のもみほぐしコースを受けたなら3000円くらいはするでしょうから、破格と言えますね

もちろん、もっと上のランクのお店も探せばあります。ですが、キリがなくなるのと、ロケーション的なこともあり、こちらのお店にしました。


ちなみに、足マッサージは足(だけの)マッサージではなく、足(を中心とした)マッサージで、こちらも一応全身やってもらえるみたいです



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受付を済ませると個室に通される。
ベッドの下には鍵の無い荷物入れがあるだけで、必要最低限のお金以外は宿(の鍵付きスーツケース)に置いてきて正解でした

用意されたショートパンツに着替えると程なくしてスタッフがやってきて、70分の施術開始

こういうマッサージは初めてなのですが、結構強めのマッサージで痛気持ち良かったです。太ももの辺りが弱いので、そこだけはくすぐったかったですが苦笑



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きっちり70分で施術終了。最後に冷たいお茶とおしぼりのサービスがありました



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マッサージを終え宿へと戻ってきました。

ハノイ最後の夜はドイツビールで乾杯。明日はホーチミンへと向かいます。


続く