山登りはじめました 

カテゴリ:登山


さて毎日更新とは(ry

できるだけ更新できるように努力します…(弱気




さーて、今日は趣向を少し変えて登山について




・とくに計画も立てないまま、静内で18キロも歩いてた
・雨で非常に滑りやすくなっていた生駒山を傘さしながらスニーカーで降りる


などなど。もともとアウトドア志向は潜在的に高かって(?)、それでも今まで機会がなく放置されていたんですが、ようやく趣味に登山スキル(パワプロの能力でいう底辺)が付きました!(ようするに登山に必要な最低限の知識と道具を集めた)


結構、日テレ日曜20時からの眉毛の太い彼女や、2013冬5分アニメの影響を受けてる気もしますが、それらは後押ししたということでw
続かなかったら続かなかったで、その時は嘲り笑ってくださいな



やっぱり、今のところ目標にしたいのは富士山なんですけど


富士山って意外にも登山レベルとしては低いらしい!




・・・・・・・・・・・・・・(´・ω・`)






と、「今すぐ登れ!」と言われればまず登れる気がしない自分が言うのもなんですけど。あまり調子に乗ったことは言わないでおこうか…


日本一高い山というだけあって、登山者数が非常に多く道が整備されている為、そこまでという話をよく聞きます。(もちろん、夏の富士山という前提ですけど)

ただし単独峰なので、冬富士は化け物らしいですね。ベテラン登山家が何人も付き添っていたとはいえ、冬富士を登りきるウッチャンすごいです

(うちの親も登りたいとか言ってた気もするけど、寝言は寝て言え)




さて、色々話が脱線しましたが、新たなカテゴリ「登山」が増えました。でカテゴリ増えすぎたため、少し整理しました。

とりあえず、明日は札幌八剣山に登った時の記事を書いていきます

(九州旅行は明後日から再開予定(できるかなぁ?))

八剣山(さっぽろ)に登ってきた 

カテゴリ:登山

予告通り、山登り記事を書いていきます




さて今回初めて登る山は


八剣山
(参考:グーグルマップ)

八剣山

正式名称は観音岩山(かんのんいわやま)


もともと関西出身の主は「八剣山」と聞くと、紀伊山地にある近畿最高峰八経ヶ岳が先に出てきてしまうのですがw

それに比べると、札幌の八剣山ははるかに登りやすい山みたいです



定山渓に行く途中にある山で、ガイドブックによれば、小さい割にスリルが味わえる山ということらしいです




DSC_0464[1]


札幌駅から定山渓方面のじょうてつバスに乗り込み、「簾舞(みすまい)」バス停で降ります(運賃520円)

今回は南口から登るんですけど、西口や中央口から登る場合は「八剣山登山口」バス停で降りたほうがいいかと



DSC_0466[1]

簾舞バス停下車(11:00頃)

ラッキーなことに、早朝降っていた雨はあがっていました

山頂には少し雲がかかってますが、登っているうちに晴れるでしょう(適当



DSC_0467[1]

運のいいことに簾舞バス停の前にはコンビニが2つ。(サンクスとセコマ)

ここで食料を買いそろえ、いざ登山道へ




DSC_0469[1]

郵便局が目印の、簾舞の信号で曲がり



DSC_0470[1]

豊平川を渡ります



DSC_0472[1]

雨が降っていたためか、川の水は多め



DSC_0474[1]

だいぶ近づいてきました



DSC_0476[1]

道なりに歩くと、トンネルが見えてきます。南口登山道はY字分岐の左側



DSC_0482[1]

DSC_0483[1]

このあとは看板が立ってるので、迷うことなく登山口へ



DSC_0487[1]

DSC_0490[1]

登山口到着。(11:45頃)

入山者名簿に書きこんで



写真

登山開始!


ちなみに、装備はというと

上→半袖Tシャツ(ポリエステル)+薄手のパーカー(こっちは綿)

下→ジャージ(ポリエステル)+冬用男子レギンス(アクリル、ポリエステルなど)

足→低山日帰りに適したハイカット登山靴



某アニメでも言ってましたけど、登山用品って非常に高いんですよね。

金銭的に全部一気に集められないので、基本中の基本登山靴をとりあえず買って、あとは登りつつ必要なものを揃えていくことにしました。


登る前に調べてると、「山登りにジーパン履いてくる奴は何をやらせてもダメ」みたいなことが書かれてたので、ジャージで。綿製のパーカーも速乾の観点で好ましくないんだろうけど、ないものはない、仕方なしw



DSC_0494[1]

DSC_0495[1]

南口(中央口)登山道は、こういう岩がごろごろした道が多いですね



DSC_0496[1]

森の中を抜け、尾根の東端へ出てきました。ここまで20分くらい



DSC_0508[1]

あれ?もう頂上?



DSC_0514[1]

DSC_0502[1]

DSC_0504[1]

景色が凄く良かった。天気も良くなってきたし、風が気持ちいい…

残念ながらここは山頂でなし。八剣山という名前なんで、このように出っ張ってているところが何カ所かあるんでしょう



DSC_0514[1]

DSC_0517[1]

遠くを見るのはいいんだけど、真下を見ると少し気が遠くなるというか、変な感覚に襲われるのは高所恐怖症???



DSC_0525[1]

それでも、まもなく山頂に到着(12:35)



DSC_0523[1]

東側は石山が一望



DSC_0532[1]

恒例のペットボトルを被写体にした風景写真

いつかコッヘルを使ったコーヒーブレイクはやってみたいなぁw

一緒に上った友人「でも、虫コーヒーになるよ」

自分「蒸しコーヒー… 美味しそう」

友人「なんか勘違いしてない?」

自分「うん。してた」





DSC_0516[1]

さて、下山します(13:00頃)



しかし、西口への登山道どこだっけ???


(20分後…)



DSC_0535[1]

あった…

ここかよ!(山頂から徒歩2分)

南口登山道を20分くらい歩いてました


計画的に登山ルートを考えるというよりは、山登っている最中に別の登山道を発見したらしっかりと覚えておくことが大事だな



DSC_0537[1]

西口登山道は南口に比べ、岩場が少なく傾斜は緩いものの、非常に滑りやすくなってました。ところどころにロープが張ってあるほど


いくらか登山経験のある友人を先頭にして下山していきますが、足が重い…

そんな主に対し、悠々と下山していく友人w



写真
(ヤマノススメ2巻より)

ほんとにこんな感じ


下りは楽とまではいかなくても、そこまで大したことないと思ってました(泣)

道を間違えて20分余計に歩いたこともあり、膝への負担はかなり来てたようです。
なんというか、しっかり地面を踏めない感じがして、フラフラしてました


脚力は鍛えておいた方がいいみたい。遭難は下山時に起こることが多いって確かになぁって思った。

(ちなみにジャージが薄いという理由で下に履いてた冬用のレギンス。暑かったですけど、それでも安心感っていうのはありました。トレパンがなければ意外とオススメかもしれません)


DSC_0539[1]

DSC_0541[1]

それでも、なんとか西口に到着。(13:50頃(道間違いで20分ロス))

登山者名簿・登山ボックスが見当たらない。まぁ南口では「西口へ縦走する」と書いたしいいことにしよう




DSC_0544[1]

西から見た八剣山。東から見るより、山頂部分の岩肌がはっきり見えていい感じです



DSC_0548.jpg

登山した後は温泉!

ということで、すこし定山渓側へ歩いたところにある小金湯温泉に(14:30頃)


うん、山登りのあとの温泉は最高



DSC_0558[1]

温泉を出ると、外は馬鹿みたいに晴れていました。さっきの雲はどこへいったのかw



DSC_0564[1]

温泉から徒歩5分のバス停「小金湯」で札幌方向のバスにのります(16:00頃)



DSC_0567[1]

DSC_0568[1]

1時間ほどで札幌駅へ戻ります

いい山だったなぁ。また登りたくなる山でした。


とりあえず、必要だと思ったのは雨具と半袖シャツかな。

いや今回着ていたシャツは全然いいんだけれど、問題は色
黒色はさすがにダメっていうのは素人の自分でも知ってましたよw
今回は蜂刺され等何事もなかったけど、次回は明るめのシャツを用意しておこう

次点でトレパン


まぁこんなところで、初登山記事は終わりです

(この山ではないけど、来週もまたどこか札幌近郊の山に登りに行くと思います。多分…)

小樽の山々を色々と(天狗山~塩谷丸山縦走) 前編 

カテゴリ:登山

先週の八剣山に続き、山登り記事です



今回は小樽の天狗山から遠藤山を経由して塩谷の丸山へ縦走してみます

前回に対して、一気にレベルをあげました


理由としては何個かあって

・なんだかんだ前回は余裕だったこと。丸一日空いてるから、もう少し長いルートにしてみたかったこと
・小樽天狗山は元々登りたかった、塩谷丸山は友人が推していたこと

じゃあ、いっそのこと天狗山~丸山まで縦走してやろうって流れになったわけです。

(天気が悪く、結構ハードな登山になったことは内緒)



DSC_0569[1]

というわけで、札幌から高速バスで小樽へ



DSC_0571[1]

さらに路線バスで天狗山の山麓まで向かいます。駅から15分、210円



DSC_0573[1]

天狗山のふもとに到着



DSC_0576[1]

天気はイマイチ。というか、悪いですねw



DSC_0579[1]

でも、ここまできたんだから、とりあえず天狗山は登ろう



DSC_0582[1]

ゲレンデを少し登り、森の中へ

意外とこのゲレンデが急だったのは内緒



DSC_0590[1]

地蔵コースと呼ばれ、カラフルなお地蔵さんが沢山。でも、逆に不気味だな



DSC_0591[1]

普通のハイキング道ですね



DSC_0594[1]

地蔵コースを抜けゲレンデに到着。ここまで30分弱

少し休憩した後、ゲレンデを登っていきます。ゲレンデ登山って道幅が馬鹿みたいに広いので、登ってて不思議な感覚になりますねw



しかし…




DSC_0600[1]

この視界の悪さよ



DSC_0602[1]

それでも少し歩けば、車道が見えてきました。天狗山を車で登る為の車道ですね

ならば展望台はすぐそこだ



DSC_0604[1]

ロープウェイ山頂駅到着。さっきのゲレンデから15分くらい

そのまま山頂を目指し、展望台~山頂~展望台のコースを一周していきます



DSC_0620[1]

関西出身、天下茶屋に空目



DSC_0619[1]

景色はお察し



DSC_0640[1]

右回りに歩くこと25分、山頂に到着。532.4mは八剣山よりも30mくらい高い



DSC_0645[1]

DSC_0646[1]

山頂から展望台までは5分くらいとあっけない。山頂へお急ぎの方は左回りで




DSC_0652[1]

一周して戻ってきたころには、雲が晴れて小樽市が一望できました



DSC_0660[1]

ロープウェイ駅お土産屋さんから撮影したロープウェイと小樽



DSC_0662[1]

DSC_0663[1]

その後休憩がてら、スキー&天狗資料館を見学して、軽く昼食



DSC_0665[1]

明らか向かってはいけない天気をしていますが塩谷丸山へと向かいます。


(続く)



小樽の山々を色々と(天狗山~塩谷丸山縦走) 後編 

カテゴリ:登山

またまた間が開いちゃいました。ごめんなさい

後半書いていきます




前回の続きになります


DSC_0665[1]

天狗山をあとにして、遠藤山を目指していきます



DSC_0666[1]

森道に入っていきなり十字路…

どっちだ???


とりあえず遠藤山の方向の道を進んでいきます…



DSC_0667[1]

道はあるけれども藪が茂ってて、本当にあってるのか少し不安になるんですが、誰か別の登山者の足跡があるので我慢して歩いていきます



DSC_0668[1]

15分も歩かないうちに標識発見!間違ってなかったようでとりあえず一安心



DSC_0669[1]

DSC_0670[1]

天狗山展望台を出発してから40分で大曲の展望所に到着

標識は倒れちゃってますw


少し休んで次へ向かいます



DSC_0672[1]

このあと遠藤山までにもう一か所分岐点があるんですが、そこに行くまでに高圧電線の下を通ります

天気は回復する気配なし…



DSC_0673[1]

大曲展望所から15分。|←天狗山← ↑オコバチ山・遠藤山↑ →自然の村→|の分岐点到着

さきほど休んだばかりなのでそのままオコバチ山のほうへ向かいます



DSC_0674[1][1]

しかし、ここから今回のコースの厳しい所を通っていくことになります

道自体はとても緩やかなんですが、藪の生い茂りが半端ないw
下半身がびしょびしょになるので、下半身のレインウェアが欲しいですねぇ…



DSC_0675[1]

この標識を境に徐々に上りが急になってきます



DSC_0676[1]

分岐点から20分でオコバチ山の山頂に到着

意外と早かったですね…


山頂といっても晴天時でも景色が見れない山頂。遠藤山もすぐそこなんで、さっさと遠藤山を目指します



DSC_0681[1]

DSC_0682[1]

オコバチ山を出て10分。少し開けた場所に出てきました

車道が見えるんですが、ここからは脇の歩道を歩いていきました。
車道を歩いて行っても遠藤山に通じるんですけど、少し遠回りになる気がします。



DSC_0686[1]


オコバチ山から20分で遠藤山到着。
オコバチ山と同じく、晴れてても景色が見えないつまらない山頂なんですけど、さすがに一休みします



DSC_0687[1]

手前がオコバチ山、天狗山方向、左側上がるとすぐ遠藤山、右側が塩谷丸山方向。丸山までは3.4キロ



DSC_0695[1]

さっきまでとは違い、非常に歩きやすい道になりましたw

遠藤山と塩谷丸山の尾根分岐点までは緩やかな下り坂。このコースで一番楽な部分です



DSC_0703[1]

遠藤山から40分。尾根の分岐点到着

あとは丸山登山だけなんですが、ここからが大変だった…



DSC_0707[1]

このコース一番の傾斜+疲れがたまってきた終盤

また木々の間を歩いてきた今までと違って傘になってくれるものがなく、霧雨に打たれながらの登山



DSC_0716[1]

それでも休み休み山頂に到着!



DSC_0717[1]

晴れていたらいい景色だったんだろなぁ…



DSC_0721[1]

何はともあれ、これで4山縦走の最後の山を制覇。塩谷駅にむけて下山します



DSC_0726[1]

下山途中にはこの登山初めての日差しが




DSC_0732[1]

まぁすぐに隠れちゃいましたけどねw

山頂から1時間で登山口に到着



DSC_0736[1]

登山口から150分ほどで塩谷駅が見えてきました



DSC_0739[1]

塩谷駅を利用するのは初めて。こういうときくらいしか使わないですw



DSC_0740[1]

丸山の山頂は今も霧雨が降り続いてそうです。今度は晴れた時に来よう



DSC_0742[1]

DSC_0741[1]

塩谷駅到着~



DSC_0750[1]

小樽行の普通列車に乗り小樽へ。そして札幌へ



今回のルート、累積の高低差は1000m、距離は16キロ。




登山の記録ができるサイト「ヤマレコ」より、今回のルートと高低差グラフ



前回の八剣よりもしっかり歩いた感じですね。さすがに今回は疲れましたw

脚力をもっと鍛えなければ…



以上で今回の小樽四山縦走ルート記事は終わりです。ご覧いただきありがとうございました

関連タグ:登山 小樽 天狗山 塩谷丸山