富良野へ行ってきた その1 

カテゴリ:富良野日帰り旅行

15/3/22 一部修正

その2→http://greenphotodays.com/blog-entry-353.html
その3→http://greenphotodays.com/blog-entry-354.html




朝5時 起床

5時半 家を出る



5時45分 ハプニング発生



たまに使ってる札幌駅前の駐輪場が閉まってる



あれ、24時間じゃなかったっけ?




シャッターには、思い切り「6時~24時」と




どうするの?これ?




しかし。6時丁度に空くわけもなく、10分前には開き、無事にとめることができました





SN3O0126.jpg


5時55分札幌着




SN3O0127.jpg

始発の鈍行旭川行に乗ります




SN3O0128.jpg

2両編成でした。そんなもんなんか、北海道って



あまり車両云々には詳しくないですが、この車両は

2ドアで、ドア付近だけ横向きシート

あとは、進行方向向かって左側が4人のボックス席、右側が2人のボックス席でした。






(ちなみに、画像のブレはここまで)






で、列車に揺られること3時間





ようやく、旭川に到着~



SN3O0034.jpg

↑前回の旭山動物園の時の使いまわしです






次のる電車は


SN3O0129.jpg

ノロッコ1号 富良野行

この、夏季限定のノロッコしか停まらない駅があり、そこに行きたいので、この列車に乗ります

もちろん、普通列車扱いなので、18切符だけで乗れます





若干、時間があったので、旭川駅前に出てみました



SN3O0130.jpg

天気は快晴でした






で、少し腹を膨らませて、旭川駅に戻る




SN3O0132.jpg

目当てのトロッコ号は既に入線してました




SN3O0133.jpg


なんか、1人で乗るの恥ずいかもw





ちなみに、自分が乗った車両は、ひとつ前の写真の一番奥、最後尾でした




SN3O0135.jpg

車内は、こんな感じ

落ち着いた照明がいい雰囲気を作ってます

写真左側は、真ん中にテーブルがついている4人のボックス席

右側は、窓に向かって座る席でした



奇跡的に空いていたんで、窓向かい席をなんとか確保


SN3O0136.jpg


車内に設置されてあったストーブ

夏季限定列車に必要なのか?(冬場にもイベント列車で使われるそうな…?







で、出発!



動き出してから気づいたのですが、牽引車がついているほうが進行方向かと思いきや


最後尾と思っていた自分が乗っている車両が先頭車だった件




SN3O0141.jpg


↑窓からの風景はこんな感じ




SN3O0146.jpg

美瑛到着~


向かい列車の待ち合わせで10分くらい停車するみたいなので、降りてみました



SN3O0152.jpg


駅舎もロータリーも整備されていて、綺麗でした





SN3O0150.jpg

ホームの先頭で撮りました。

奥に、美瑛のそれっぽい丘が見えています





しかし、綺麗な景色は、この先にもっと広がっていました


続き→http://greenphotodays.com/blog-entry-353.html

富良野へ行ってきた その2 

カテゴリ:富良野日帰り旅行

15/3/22 一部修正

その1(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-352.html



美瑛駅を出た後、美馬牛駅までに絶景が



SN3O0158.jpg


これぞ、北海道!って感じの景色でした

鳥肌が立つほどきれいでした






その後、11時過ぎに


SN3O0164.jpg


ラベンダー畑駅到着






SN3O0168.jpg

いかにも臨時駅って感じのホームをしていますね
これ毎年、組み立てているのだろうか…?






SN3O0169.jpg

で、最初に訪れたのは、駅から徒歩5分のところにあるファーム富田




SN3O0170.jpg

人は多かったですけど、気持ちの良いところでした





SN3O0182.jpg

肝心のラベンダーは遅咲きのものも終わりかけ…
まぁ、見れただけ良しとしますか



SN3O0185.jpg
(横向きになってます。ごめんなさい)

暑かったので、ラベンダーソフトを

美味しかったのは美味しかったけど、ちょっと甘すぎた
これなら普通のミルクソフトにしとけばよかったかも





ファーム富田をあとにして、ラベンダー畑の隣駅、中富良野駅を目指して歩く

SN3O0186.jpg

まだまだ咲き初めのひまわりや


SN3O0188.jpg

トウモロコシ畑と後ろの富良野岳



SN3O0189.jpg

まっすぐに伸びる一本道は、北海道ならでは





ファーム富田から歩くこと15分~20分


SN3O0202.jpg

ラベンダー園?スキー場? いいえ、両方です

やってきたのは、北星スキー場




SN3O0192.jpg

冬はスキー場になるとはこのこと
夏場は斜面に花が咲き誇るので、非常にきれいな場所になってます




SN3O0193.jpg

そしてスキー場なのでリフトがあります。このリフトを使って丘の頂上まで上がることができますが


お金がかかりそうだなぁ




とりあえず、リフト券の販売所まで行ってみたら



往復300円



安い


これは、乗らな損やろw




というわけでリフトで登ってみることに


SN3O0194.jpg


すげぇ~~~~!

空は快晴ということもあって、富良野の風景がきれいに一望できました




SN3O0196.jpg

スキー場ってこんなに傾斜があるのか。恐ろしい



SN3O0197.jpg

富良野岳など、綺麗な山々が一望できました




SN3O0201.jpg

丘の上ならと思いましたが、ここもやはりラベンダーは終わりかけ
ラベンダーが咲いてたら、もっとすごいんだろうなぁ



北星スキー場をあとにして、富良野駅へ向かう


続き→http://greenphotodays.com/blog-entry-354.html

富良野へ行ってきた その3(終) 

カテゴリ:富良野日帰り旅行

15/3/22 一部修正

その1(初回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-352.html
その2(前回)→http://greenphotodays.com/blog-entry-353.html


SN3O0203.jpg

30度を超す炎天下、ひたすら中富良野駅を目指し歩く



SN3O0205.jpg

15~20分くらい歩いて、中富良野駅に到着

しかし、次の列車まで1時間…



あまりの暑さに駅前のA-COOPに駆け込み、冷えたドリンクとアイスでも買って涼む

そして、この季節1日3本あるノロッコの2本目に乗って、3つ南の駅富良野へ



SN3O0208.jpg

10分くらいでしたが、座ることができました
人もさほど多くなかったですね



SN3O0209.jpg

富良野到着


さて次の電車まで2時間30分くらいあるわけだが、何しよう?

とりあえず、駅の外に出てみました




すると、目に入ったのが

レンタサイクル



1時間200円はどうなんだろうか?

ただ、富良野を少し回りたい自分にとっては、これ以上安い移動手段はなかったので借りました





地図を見て考えた結果


SN3O0220.jpg

(駅からチャリ7分の場所で撮影)

写真中央の赤屋根の建物へ






というのは
SN3O0213.jpg

SN3O0218.jpg

ワイン工場ですね

まぁ、他にも面白そうなところはあった気もしますが、あまり短時間で行けそうにもなかったんで






SN3O0215.jpg

照明は暗く、空調が効いていて、非常に快適な場所でした




SN3O0216.jpg

何枚か前の写真でわかると思いますが、小高い丘の上にあるので景色は悪くないです
試飲コーナーはスルー

※お酒は20歳になってから
※飲酒運転は法律で禁じられています




富良野に戻って、札幌まで帰ります。

ただ函館本線で戻るのは面白くないので

SN3O0224.jpg

おなじみキハ40に乗りこみ向かったのは



SN3O0225.jpg

新得!


しかも、到着したのは

SN3O0227.jpg

日も沈んだ、18時過ぎ

ここから、頑張って札幌に帰ります


SN3O0228.jpg



ここで、新得~新夕張は普通列車が走っていないので特急に乗ります
自由席であればタダで乗ることができます
18切符の特例区間の乗車は初めてでワクワクですね


特急はリクライニングもあって、空調も良く最高でした



1時間かけて2駅を通過し


SN3O0231.jpg

新夕張到着




SN3O0229.jpg

超田舎である

駅のライトに蛾が集まるし、あまりいいところではありませんでした^^;

でも、こんなところで30分待たなければいけない…


とりあえず、駅を出てみるか

しかし、駅前もほとんど何もない



SN3O0233.jpg


ちなみに、札幌までは1600円だそうです



SN3O0232.jpg

帯広方面へたった3駅の新得へも1600円です
どれだけ駅間が長いかよくわかる



SN3O0238.jpg

新夕張からは、またまた40系

しかし、窓があいていて、車内の明かりに反応して、大きな蛾が車内に入り込んできて(ry





SN3O0239.jpg

巨大な蛾におびえること30~40分

追分に到着



まだ北海道の路線には疎いので、ここからはヤフーの路線検索で出た一番早いルートで帰ることに



すると、「苫小牧の1駅前、沼ノ端まで行って、そこから札幌方面へ帰れ」

と言われたので




SN3O0241.jpg

また40系にお世話になり



SN3O0242.jpg

苫小牧の隣駅、沼ノ端到着

残念ながら、ここで携帯の電池が、予備バッテリー共に完全に無くなりました



この後は、南千歳まで鈍行で行き、南千歳からは快速エアポートを使用し帰札


で、札幌着は22時頃でした




最後までご覧いただきありがとうございました。